日記・コラム・つぶやき
2009年11月 9日 (月曜日)
2009年10月17日 (土曜日)
ふくざつ
近所のアーケード街がこのたびリニューアルオープンした。
そこのアーケードは、おいしい魚屋さんがあったのでよく行っていたんだけど、魚屋だけでなく、八百屋、小さなスーパー、肉屋、花屋などが続々とオープン。なんでもそろっちゃうってことです。どこも安くて新鮮。
便利になりすぎて大興奮。
しかも駅前に行くより我が家からは近い。
アーケードだから、雨にもぬれないし、チビーニョを放してもそんなに危険じゃないし。
”こりゃ最高だね!”とおもう反面、そろそろここの町ともお別れのもよう。きっと、今度こそお別れのもよう。去り行く町がさびれていくのも悲しいけど、ここまで盛り上がっていくのもちょっと悔しい。次の町は商店がないので、なおさら悔しい。
あと2ヶ月あまり。
通いつめます!
2009年9月28日 (月曜日)
しらん
自動車免許更新に行った。
日曜日ということで混雑が激しく、優良講習だったのに、免許をもらうまで2時間もかかった!
平日にさっくり行けばよかったんだけど、チビーニョを保育園に預けるとなるとなんだか腰が重い。
チビーニョ連れで行ってもダメではないんだが、「静かにできるなら」という無理難題をつきつけられるので、現実的には「子連れ不可」。
しっかし、「土曜日やっていなくて、日曜日は試験場のみでやってます」っていう不親切さ。なんとかならんのか。せめて免許更新センターという専門施設(新宿と神田)ぐらいは土日にやってほしい。午前中だけとかでもいいよ。
お願いしますぜ。
そんで、講習を受けてびっくりしたのが、「自転車で傘をさしてはいけない」ってこと。片手運転は危ないからっていうのはわかるけど、固定する器具を使っても、傘を広げて運転するのは原則禁止なのだという。
そんなこと知らんかった。
それで罰金といわれても、聞いてませーーーーんっていうよ、あたしは。
帰ってからネットでみたら、原則禁止だけど、現実的には「人通りがはげしい場所ではたたんだほうが望ましい」ぐらいのトーンにかわっているらしく、固定器具の会社も「罰則はないようだからこれからもよろしく」と言っていた。
いいかげんね〜。
子供自転車の同じように、もにょもにょと、うやむやな感じなのね。
なんで講習でわざわざ言ったのかな、あの教官。
ま、私は雨の中自転車は乗らないし、固定器具も使ってませんので、関係ないんだけども。
2009年9月10日 (木曜日)
すばらしき公園
チョコのきせつ
明治のチョコのCMは、映画「ダージリン急行」の雰囲気にちょっと似ている。
すごーくPOPな世界。
意識して作ったのかな。
そんなことないのかな。
個室の列車に乗りたいな。
しかし、キョンキョンってかわいいな。
最近キョンキョンづいている。
「グーグーだって猫である」とか「トウキョウソナタ」とか。
いつから、「どこかさみしげな陰のある中年女性」を演じるとぴかいちってことになったんだか。
そういう話にはキョンキョンがついてくる。
「空中庭園」とか。
いい位置確保したのだな〜と上から目線で思ったりする。
あ〜。チョコ食べたい。
明治のCMかわいいけど、私はガーナ派♪
2009年9月 2日 (水曜日)
2009年8月25日 (火曜日)
ひっかかる!
夕方のニュースを観るようになって久しいが、しょっちゅうグルメ特集をやっている。
行けないのはわかっているけど、ついつい観ちゃうもんだ。
そんで、私がいいたいのは。
「これは女性は好きですよ」
「これは女性に人気ですね」
というコメントは今後一切使用禁止にしろっつうこと。
野菜とか、ちょっとカロリーが低いとかいうメニューに対するレポートに必ずつける一言。
男はヘルシー志向じゃないの?
男は肉ばっかり食べんの?
ちなみに、私は女性だけど、好きでも嫌いでもないよ!と局に電話しちゃおうかしら。
「これは量も多くて、サラリーマンにもうれしいですね」
も同様に、よけいなお世話。
夜のたのしみ
家人のモバイルパソコン(パナ製)が壊れた。
6年間よくがんばったが、最終的には、おそらく、チビーニョのはげしい暴力によって力尽きたと思われる。かわいそうに。ハードディスクって繊細ね。
で、早速初期化しちゃうよ!と思ったが、リカバリーに必要な付属品をなくしており、それがあったらすぐに直りそうなのに、それがないためにメーカーにだすといきなり10,000円かかるという不条理に納得ができない。(不条理ではないけどさ・・でも、やっぱりさ・・・)
そんなおり、昔からの友人と久しぶりに会って、いつもどおり長いことしゃべり続けていたら、「macはウインドウズも入れて両方使えるんだよ」ということを聞く。世界の常識のようだったが、私ははつみみでしたために、大興奮。帰宅するなり、元Macユーザの家人に話すと、いつもどおり冷静に「知っていたけど、それって動作はどうなんだろうと思って迷ってたんだよね。」とのたまう。
「迷っていたのなら、そのときに、即、この私に相談しろ!!」
と、鼻息あらく、その友人とその夫に怒濤のメール攻撃&電話攻撃で、なにからなにまで質問し、もうどうにもこうにもとまらなくなって、その翌日、我が家にMacbookがやってくることになったのだった
でーん♪
私がMacユーザーになるとは。
Macを使いたいと思ったこともなかったのに。
デザインは美しいけど、私には扱えないだろうね・・とはなっからあきらめていたから。
おそるおそるさわってみると、なにをそんなに怖がっていたのか?と思うほど、すんなりと使っていけるように。(簡単なことだけだけど)
まあ、いろいろとつっこみどころはあるけど、それもまたたのし。
なにしろ、パソコン自体の美しさやかわいらしい動きにメロメロ。
チビーニョの写真やビデオもチャッチャと編集しちゃうぜ・・といろいろと、研究中。
そんなことで、夜な夜なMacと格闘していたら、VAIO君が逝った。
やつは2年前から不具合を起こし続けていたけど、毎日せっかちな私の手荒い扱いに耐えてきていた。
それなのにそれなのに・・と、いきなりの背信に腹をたてたもようで、初期化のできない、いわゆる、ハードディスクがいかれるという致命的な状態。
しかも、メーカーの修理はもう一台パソコン買えるのでは?というブルジョア価格。
Macで使っちゃったもん・・・もう払えましぇんぜ。
しかし、ウインドウズがないとないでそれは困る。いや、そんなに困らないけど、でもやっぱり困る。
ってことで、また、くだんの友人夫婦をはじめ、いろんな方々に泣きつき、vaioも近々復活予定。Macもvaioも共存する予定♪加えて新居はみなさんのやさしさにより、it御殿になる予定♪
つうか、あんた、働いてないのにいったいパソコンでなにしてんの?とは聞かないでいただきたい。
いろいろあんのよ。主婦も♪うふ。
パナのモバイルもvaioも5年〜6年使ってた。
それで同時期にやられる・・・ってことは、パソコンの寿命って5年?
みじかっっっっ。
(ちなみに、促音って、Macでは「X」なんだ〜。へえ。)
2009年8月22日 (土曜日)
しゅろとむーす
「棕櫚ほうきは棕櫚の油で無垢の床につやがでます。」
この文章を読んで、棕櫚ほうきが気になってしかたがなくなった。
なんというしずる!
てんねんの油でつやを・・・。
それから数ヶ月。
京橋にあるほうき専門店を知り、早速いってみた。
店内には、棕櫚やほうき草のほうきがずらりと並び、特にほうき草バージョンのデザインは、これが家にあるだけで顔がほころんじゃうし、毎日掃いちゃうし、ってな感じで、興奮状態であれもこれもいろいろ見せてもらった。
そんでもって、さんざんなやんだあげく、顔がほころぶほうき草を差し置いて、棕櫚バージョンをいただいた。
正直、たかがほうきにこんなにお金をかけるとは・・・と思わなくもなかったけど、あんなにしずった、「床につや」を目指して、これですごしてみる。
掃除機なんてほとんどいらないわ・・となれば、めでたいことだ。
えこ?えこなのか?
そしてそして、今日はすてきな出会いが。
そのほうきやさんの近くに、静かにたたずむケーキ屋さんがあった。
こんなところにあってやっていけんのかな?という気持ちで入ったが、心配ご無用、次から次にお客さんが。ん?どういうこと?すんごい有名店??ときょろきょろしながら、ムースを二つ持ち帰ることに。ムースが崩れるので、1時間以上の持ち歩きはお断りといわれたけど、「またまた〜。大丈夫なくせに〜」ということを聞かずに3時間ぐらい歩き回って帰ってきた。
こ、こ、こ、これが、びっくりするほどおいしかった。
私は、ムースやババロアが死ぬほど好きなのだが、こんなにおいしいのに出会ったことはなかったかもしれない。お酒が入っていて、それがまたすごくいい。最近、ケーキでここまで感動することはなかったが、あまりのうまさに、眠気がふっとんだ。
京橋ってのが家から遠くてこまったもんだが、またいけたらいいな。
写真がないのは、お店の方がいったとおり、ムースが崩れていたからどす。
人のいうことはきちんと聞きましょう!
2009年8月21日 (金曜日)
感動
最近、また、自転車に乗り始めた。
電気の力で動くすごいやつだ。
2年前に買ったのだが、チビーニョができてから乗れてなかった。
自転車置き場でじゃっかんさびかけていたが、そろそろ風を感じたいぜってことでちょこちょこ乗り始めたのだ。
が、しかーし。
バッテリーが充電できない。
あまりにも長い間放置していたので、電圧がさがってしまったようだ。
早速メーカーに問い合わせる。
「1年以上放置するとそうなってしまいますね。2年使っていますし、もしかすると、寿命かもしれません。ただ、こちらで直るかどうか一度みてみるので、バッテリーを送ってください。こちらから代わりのバッテリーを送るので、その配達員に壊れたものを渡してくださいね。じゃ、明日の朝到着するように手配します。」
すごくない?この対応。
あまりの丁寧な対応にびっくり。
そして、感動してきた。
私はそれほどに、他のメーカーの対応に辟易してきていた。
今回もまたそういう思いをするんだろうとあきらめ半分で電話をしただけに、ギャップが大きかった。他のメーカーならば、「修理できますが、お金がかかります。なぜなら保証期間は一年ですから」という定型文を語ってくるのではないか。それは正論だし、ひどいことではない。
このレベルのアフターサービスって存在したんだ!
これがあるんだったら、あれは高い買い物ではなかった。
バッテリーがこわれてても、喜んで新しいのを買うし、自転車本体がこわれてしまったとしても、次もそのメーカーで買う。
ところで、チビーニョを自転車にのせられると行動範囲が広がるよな〜とだいぶ前から思っていたので、近所の自転車屋さんに”こどもを乗せるいすをつけてください”とお願いしたら、「このインチの自転車にはつけられないし、子供を乗せるなら安全第一なんだから、専用の自転車を買ったほうがいいよ。」といわれた。専用の自転車は子供の乗り心地も良さそうだし、安定もしているらしい。
そうだよな。転んでけがさせたら大変だしな。
で・・・・も・・・・。
えっと、ちょっとおうかがいしますが、でざいんをすっかりあきらめたんですかね?ってかんじ。
「見た目かよ・・」といわれそうだけど、気に入らないんだけど実用的だということだけでお金をだすのには、時間がかかります。あたし。
しょんぼり。
「こどもビームス」で私の自転車のメーカーと共同で「こども乗せ自転車」を作っているらしいんだけど、それは、子供が後ろに乗せるタイプのもので、それはいやなのです。
前乗りで、かっちょいい自転車を・・・。
かっちょいいだけじゃなく、自転車で転びがちな私でも安全に乗りこなせる自転車を。オランダにすてきなのがあるらしいから、さっさと、真似して作ってほしい・・・。
せつぼう。
2009年8月 4日 (火曜日)
このごろ
まだ引っ越してませ~ん。
いつになったら引っ越せるか・・・は考えないことにして、家の中の整理をはじめてみた。しぶしぶはじめた整理だけど、洋服をドシドシ捨て始めたら、捨てることが快感になってきた。2~3年着てない服はきっと今後着ることはないんだろうけど、なんやかんやと生き延びてきているものが結構あるもんだ。それをザッパザッパとごみ袋に入れて、燃えるゴミの日にパッパと回収されているのを見たら、なんかすごーーーーーーくすっきりした。せいせいしたぜ!次は、靴をザッパザッパといこう!
そんなわけで、いろいろとやること満載な日々を過ごしていますが、そんな中、先月下旬にチビーニョが一歳になった。
あれから、一年経ったのね。月日がこの早さで過ぎ去るってことは、あっという間に親離れして、”あのときもっといっぱいうざいほど抱きしめておけばよかった・・”などと思うのかもしれないな・・・って思って、最近、私はいきなりベタベタブチュブチュと溺愛してみたり、そうかと思えば、あまりの忙しさにイライラして、ぐずるチビーニョを放っておいてみたり・・と、教育上非常によくない、ひいては、チビーニョの今後に悪影響をおよぼす危険性のある態度をしています。家人が常にフラットな対応をしているので、そっちの影響をうけますように。
そんな感じで、冷夏を楽しく過ごしています。
2009年7月 8日 (水曜日)
私もがんばったんだ PART2
公園デビューの顛末を友人や家人に話し、ひととおり笑いをとったので、とりあえず元はとったな、と納得することに。
”みんなで仲良くっていう感じではなく、個人でもくもくと遊んでいるのがあの公園の特徴よ”という情報をくれる友人もいたし、私も敢えて誰とも話さずひとりで遊んでいるよ~という友人もいたので、私もドドドーンとかまえて次々に出かけてやろうという意気込みである。
そして、次のターゲットは・・・・。
児童館である。
”気が向いたら行ってみましょうかね・・”ぐらいにしか思っていなかったし、実際、これまで一向に気が向かなかった。ただ、公園の次はやっぱり児童館だよ!といきなりの訪問。
朝一番で行ったので(やる気まんまん!)、一番乗りで貸切状態。受付のお姉さんがとても親切に施設の説明をしてくれた。
ハイハイを満喫できる広い体育館と、乳幼児のおもちゃやトンネルの施設がある乳幼児室。どちらも清潔で、チビーニョも入るなり大興奮。いつも以上に早いハイハイで縦横無尽にガシガシ移動していた。
きゃっきゃきゃっきゃと遊ぶチビーニョを見るにつけ、”母ちゃんうれしいわ”と、こちらもテンションが急上昇。
トンネルの入り口にチビーニョを置き、出口で声をかける
→出口を覗き込んで私を見つける
→笑う
→はりきってハイハイでやってくる
→ゴール
→すばやく(私が)入り口に移動して声をかける
→入り口を覗き込んで私を見つける
→興奮して笑う
→はりきってハイハイでやってくる
→出口で声を~
・・・のエンドレスな遊びを親子できゃっきゃとやっていると、気がついたら、背後の乳幼児室にはいつのまにか5組ぐらいの親子が静かーーーーーに小さな声で遊んでいた・・。
あっれーーーーーーーーー。
ノリ間違ってた??
と、早々に方針転換し、おもちゃで遊ぶことに。
挨拶はきちんとね!!と、
”おはようございます”
を交わすも、いきなり静かになった空間に照れて仕方ない。
その後も、おとなしくおだやかに遊ぶ親子がどんどん増えていく。
乳幼児室も手狭になったし、チビーニョがキャッキャと一人で興奮しているので、体育館に移動し、親子でハイハイ競争。
少し疲れてきたところで、体育館は催しものが始まるということでいったん閉鎖。
そして、即、帰宅。
あたしゃ、決めました。
児童館は、朝一番~30分一本勝負!
がんばります。あたし。
私もがんばったんだ PART1
ママ友という言葉を便利に使ってはいるものの、私はこの言葉がどうしても好きになれない。・・・・だからというわけでもないが、チビーニョを産んでこの方、新しいお友達を作る努力もしてなかったし、正直、できなきゃできないでかまいませんし!とひらきなおっていた。
そんなかわいくない私だったが、産後のエクササイズやチビーニョのリトミックなどに通ってみたりしているうちに、気が合う人にも出会うもので、気負わずやっていけばいいのね・・と当たり前のことを気づかされたしだい。
こうなったら、やったるわよ!ということで、かの有名な”デビュー”を果たすことに。
その日は、鼻息もあらく、決闘でも??という意気込みで最寄の公園へ。
遠くにたたずむ数人のおかあさまたちを、さりげなく、かつ、するどくチェックするに、年の頃も私と同じぐらいだし(きっとね・・・)、雰囲気もよさそうな方たち。
”最初が肝心!!”と、ここ数年で一番さわやかな”こんにちは~”を笑顔でご提供してみる。
”こんにちは~”と、にこやかな返答。
(”お!!いいかんじなんじゃん???”)
砂場の前にベビーカーをとめて、チビーニョを砂場の中に放してみる。
その間も背中ではおかあさまと子供たちを感知し、様子をうかがってみるに、どうやら、子供たちの年齢がチビーニョよりも3歳ぐらい上の模様。遊具でキャッキャ遊んでいるし、よくよく観察すると、同じブランドの帽子をかぶった仲良し4人組らしい。
(”なにぃぃぃぃ。これはまったくつけ入る隙が見つかりませんぜ”)
チビーニョはかあちゃんの頭の中がまさかそんなくだらないことで埋め尽くされているとは知らず、にっこにこで砂をつかみ、全身に砂を浴びながらハイハイを・・・・・。
”楽しい?”
”・・・・・・・”
”楽しいね~。はじめて砂をさわったもんね”
”・・・・・・”
”このおもちゃお借りして砂をすくってみようか・・・”
”・・・・・”
と、かあちゃん必殺のひとりごとを披露。
しーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
砂場にはさきほどからチビーニョひとり母ひとり。
(”ま、こういうこともあるよな・・。別にいいんだよ。チビーニョが楽しければ。そうだよ。私が楽しむんじゃないよ。チビーニョの遊び場だもん・・・・。気負わず楽しくって決めたじゃん!そうよそうよ!!)
と、すっかり自分をなぐさめきったそのとき、
”えーーーーーーーーーん”
チビーニョである。
”どうした??”と、かけよると、砂が目に入ってちょっとしたパニック。
”これは大変!!お水で洗おう”
と、水道に行って丹念に洗い、
そのまま・・・・・・
帰宅。
やっぱりなんだか、しょんぼりんこなのだった。
がんばります。あたし。
育てやすい子
ちまたでは「週末農業」なんぞが流行っているそうで、かくいう私も”それ、おもしろそうじゃん”と思っていたんだけど、同じ野菜がいっぱいできて一家族じゃどうにもならんとか、虫は大丈夫なのか・・とか、周囲の声がちらほら聞こえてきたぐらいで、とりあえず、「家庭菜園(しかもプランター)」をすることで気持ちをおさめてみた。
今年は何を作って食べちゃう?ってことで、選抜されたのが、”とめーと”及び”えだまめ”の初心者コース。
春に植えた苗は(種から育てるのは断念。あきらめるの早っっ。)すくすくと伸び、途中、支柱を立ててあげたりもしたけど、手がかからない良い子たちでした。
そして夏。
収穫のときが来たのです。
しかし・・・。
しかしなのである・・・。
今年も例のごとく、庭の草取りをさぼったら、ジャングル的なものができあがり、”愛くるしい実をつけるその植木鉢まで歩いていったなら、私はいったい何ヶ所蚊にさされるんだろうか・・・・”と考えるだけで鳥肌が立つので、結果、窓から様子を見ているだけの毎日。枝豆もたくさん生ってるし、トマトも赤く色づき始めていたけど、やっぱり蚊の恐怖には・・・・・。
そんなわけで、週末、家人を発動させて、トマトをダッシュで獲ってきてもらったが、複数個ぶらさがっていたかわいい果実は、飼い主がまったくやってこないのでへそをまげ、破裂して熟しすぎ・・・いや・・・腐っていたのだという悲しきレポート。その中で生き延びた1個を家人と半分こして食べてみた。
・・・・普通だった。
とくに甘くもなく、それでいて緑くさいわけでもなく、50点君だった。
収穫時期が大事なんだ・・・よね・・・きっと・・・。
そんでもって、今もなお、無視し続けられている枝豆君たちは緑の実をどんどん黄色に変色させながらもがんばっていきているのです。
なんてかわいそうなのぉぉぉぉ。
今月下旬には、庭師がいらっしゃるので、ジャングルをきれーーーーいに刈り取ってもらった後、がんばって生きている彼らを救済にむかうことにいたします!
そして、そのころには写真も撮って自戒をこめてここにアップします。
家庭菜園は、部屋の窓を開けたらすぐ手が届くところでやらないと、こういう憂き目にあうのってこと。次回はチビーニョの分も獲って、ニコニコ食べてもらうことを夢見て。
2009年6月15日 (月曜日)
おうま
チビーニョと楽しく過ごせるところをいっぱい探そう!ということで、東京競馬場に行ってきた。
なんだかんだと準備に時間がかかり、家を出たのは11時半。
そこから京王線に乗って競馬場まで。
チビーニョとベビーカーで電車に乗る機会はこれまでのところあまりない。電車でぐずられるのが怖いし、できればベビーカーをたたんでチビーニョを抱っこという重労働は避けたい。ラッシュを外して乗ろうとすると平日は時間が限られるし、土日は面倒くささから、どうしても車や徒歩移動を優先してしまう。また、荷物がものすごく多いということもある。そんなことで、電車で少し遠出をするのは久しぶりのこと。
京王線はほどよくすいていて、チビーニョもキョロキョロとしておとなしくしていた。我が家から競馬場までは思ったより近く感じ、競馬場についた時点ですでにこの日の企画に満足した。
メインゲートをくぐったのが12時半ごろ。広々としてとてもきれいで、テーマパークのようなわくわく感を感じる。早速おなかがすいたので、競馬場ならではのジャンキーな食べ物を!と思ったけれど、わりと洗練されてていた。さすがに地方競馬場ほどのディープさはないのね・・・。
食後、芝生広場に移動して敷物を敷いてゴロゴロしながらレースの情報を見る。レースはすでに7レース目だった。周りには小さい子を連れた家族が多くいて、ピクニックのようなほのぼのとして雰囲気の中、レース結果に激しく反応するお父さんたちが数人。
曇り予報だったのに太陽も時折出てきて、数分座っただけでもベタベタをするほどの湿気。チビーニョも汗をかいて、麦茶をがぶのみしていた。ランチを食べて、ご機嫌になったところで、sakanaさん夫婦と合流。チビーニョと同級生のチビーニャもニコニコと登場。二人は生まれて三回目のデートだけど、いつだって初デートの新鮮さがあるようで、最初はお互いに様子を伺うようなしぐさをし、その後、徐々にそばによってお互いのおもちゃを取り合って、つかず離れず仲良くすごしていた。実にほほえましかった。
がっぽり稼ぐで~と思いながらも、暑さとビールの飲みすぎで、いつも以上にあてずっぽうな馬券をいきおいでへらへらと購入し、小さく勝って結局赤字というこのところのおきまりの結果。
ただ・・・・。
チビーニョと思う存分楽しめる場所が見つかったのだ。
勝ち負けでいうと勝ちだ。
次は季節を選んで朝からレースもピクニックも思う存分楽しんでやりたい。
2009年6月 8日 (月曜日)
片付けられないおんな
新居の完成が順調に遅れておりまして、いよいよ現在の家での生活が荒んでまいりました。どうにもこうにも掃除に気持ちが入りません。加えて、チビーニョ様が「手の届くすべてのものを投げ捨てて歩く」という重要なお仕事に日々まい進されておりまして、すっかり心が折れました。
家の中のどこを見ても「なんだかぐちゃぐちゃ」な毎日です。
そしてそして、今朝ほどは、マンションの裏口の扉を開けたらヤモリがぴちゃりと落ちてきて気を失いかけました。(そういえば、おたまじゃくしが降ってくる地域があるとか?東京にそういうことがおきたら、私は即死。)
早く引っ越したーーーーーーーーーーーーーい。
しかし家の工事って遅れんのね~。
「よし!家を買おう!」と思い切ってから早2年が経ちました。その間、苦手な設計立面図を片手に(=私は、立面図をみてぱっと空間がうかばない病です)悩みに悩んできたし、これまた苦手な「細かいお金の話」もしたし、理想と現実のハザマでなんとかベストをつくすということも経験したし、結構学べることが多かった。腹立たしいことももちろんあったけど、楽しかったことを含めてきちんと記録に残せておけなかったことをちょっと悔やんでいるしだいです。これから詳細に記録しても、遅れによる愚痴や、泥臭い話ばっかりになっちゃうかもしれないし、完成して住み始めてからいろいろ思い出してはここに記録していきたいと思います。
そんなわけで、なるべく外に出ていたいのに、天気悪いんだよな~。(泣)
2009年5月18日 (月曜日)
だまされちった
ビールが大好きで大好きで大好きでほとんど毎日ビールを飲んでいるわけだが、なんやかんやとアルコールを摂取できない局面もあるもので、そんな折、え●た君がさわやかに「アルコールの入っていないビア」をコマーシャルしちゃっていたもんで、早速スーパーに行ったらば、どこも売り切れていて、おーーーーーーーーこれは期待ができますぜ!と、入荷を心待ちにして、入荷後、思い切って3本まとめ買いをして、さっそくにこにこと飲んでみたら、びっくりするほどビールじゃなかった。あのさわやか君にすっかりだまされた。でもかわいいから許す。
その反面、最近の発泡酒のがんばりってすごい。
弟に”冷えたビールを買ってきて!”と命令したら、にこにこと発泡酒を買ってきたので、これでもかーというぐらい罵声をあびせてみた後、じゃ、ここはゲームでもして楽しみますかと「ききビール大会」を開催してみた。私は家人の影響で日ごろからサントリーをこよなく愛し、その中での最高峰のプレミアムビールを愛してやまない。そのプレミアムと数種類の発泡酒(ひとつは第三のビールだった)でぐびぐびとやってみたところ・・・・。
まんまと発泡酒にしてやられました。
あの美しすぎる女優が誰かになにやら叫んでいる発泡酒です。
美人おそるべし。
ここでひとつ自分の名誉?のために言い訳しておくと、
1.2年前にききビール大会をやったときはすーーーーぐに発泡酒はみやぶりました。ということはここ最近の発泡酒が優れているのでは?
2.私が間違えた発泡酒は同じサントリー社のものだったということから、味が本当に似ているんだと思われます。
3.プレミアムは最後の4杯目に飲んだため、すっかり酔っ払いになってしまって味がわからなくなっていたおそれもあるか?
ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ。
なにしろ値段がほとんど半額なわけですからして、今日は早速サントリー社の発泡酒を買ったんだよってことです。
2009年5月13日 (水曜日)
ぷりぷりVSぐんぐん
まただいぶ更新をさぼったけれど、元気に散歩したり、新居のことを細々考えたり、プンプン怒ったりして変わらず生きてます。
相変わらずプンプンすることは多く、昨日は、こういうことでプンプンした。
私:えーーーーーっと。ぶりはありますか?
魚屋のおばちゃん:ありません!(即答で早口)
私:(なんだその言い方・・・)
そうですか・・・。じゃ、生鮭はありますか?
おばん:ありません!(早口)
すみませんでした~。
私:(帰れってこと????と、さしみコーナーに移動)
おばん:ついてきて、「すみませ~ん。ありがとうございました。」
私:(ぶちきれる。おばんのいないものとして、隣のおばさんに)ぶりの代わりにかぶと煮ておいしい魚はなんですかね?
隣のおばさん:えーーーーーーーっとね~。これなんかどう?
やってやった。あんたなんか見えてません攻撃だ!
なんであんた対面販売してんの?ってこと。
人と接したくないなら裏で魚さばけっつうの。
とお母ちゃんがプリプリしている間にもチビーニョはぐんぐん成長。
つたい歩きをするだけでなく、ベッドの上にのぼってきたり、階段をあがってみたり、ごま油をこぼしてそれで遊んで母ちゃんに怒鳴られたり、いろんなものにチューしてみたりして毎日生きています。
よく食べるし、夜もよく眠るように。
おかげさまで21時ごろから私の自由時間が確保できるようになった。本を読んだり、映画を見たり、ちょっとだけ散歩してみたり・・・・。フリーーーーーーーーダム♪相変わらず映画館には行けないけれど、DVDを観る時間もできますよ!ドンドン観てまたメモしていきたいどす。
2009年4月16日 (木曜日)
かたおもい
ベビーカーを押しながらアフロを散歩していると、”あら~大変ね。赤ちゃんもワンちゃんもいて・・・”と声をかけてもらうことがとても多い。「散歩」だけを切り取っていうならば、まったく大変ではないが、”そうなんですよ~。”と積極的に同情をかっている。
アフロがベビーカーの荷物入れにもぐりこんだり、チビーニョがアフロのリードを引っ張ったりお互いに気にしつつ歩いていて、とてもほほえましい。
でも、本当のところは、アフロはチビーニョをちょっとうざいと思ってるんだと思う。
反対に、チビーニョはアフロが大好きなようなのだ。家の中では、最近上手になってきたハイハイで一生懸命追いかけまわしているが、アフロのスピードに勝てるわけはなく、いつも、残念そうな顔をしている。
悲しき片思い。
乱暴にさわってかまれたりして泣いているのに、まったく懲りない。最近では、アフロのハウスがとても気になるらしく、アフロが中でくつろいでいたり、或いは、叱られてハウスに入れられているときも、おかまいなしに、入り口の鍵を開けてご満悦な顔をしていることがある。
そして・・・。
中に入っていこうとする。
・・・・・・・入っちゃったことだってある。
衛生面を考えればあんまりよくないんだけども、かわいいから放っておいてみた。
もっと仲良くできたらいいのにね。
今後もチビーニョの恋を応援していきたい。
2009年4月 2日 (木曜日)
めもーる
3月終わってたーーーーーーーー。
エイプリルフール終わってたーーーーーーー。
桜さいてたーーーーーーーー。
3月はいっそがしかった。
鹿児島の祖父母にチビーニョをお披露目し、宮崎で結婚式に行き、宮崎県庁もちゃんと見て、東京に戻ってきてすぐに人間ドックに行き、チビーニョも一時保育デビューを果たし、実家に帰ってちょっと一休みしてきた。
そんなこんなですっとばした一か月でした。
この時期は新生活をはじめる方々が生活用品をそろえていたり、学生らしき人たちが一人暮らしをするために引っ越し作業をしていたり、人事異動の話を聞いたり・・・と周囲がざわざわきらきらしているのに、私はなーーーーんもかわらないことにちょっとだけ焦る。一方、となりでチビーニョが日々進化していて、いたずらもはげしいし、動きもどんどん速くなるし、つかまり立ちもできるようになったりしていて、”きみはすごいのぉーー”と感心しきりだ。進化するってすごい。
自分がなんもかわらないことに焦るっていっても、”環境を変える”ってことはそんなに難しいことじゃないし、きっと私もそのうち変化すると思う。
でも、進化できるかは・・・・・。そればっかりは、鍛錬が必要だよな。
2009年2月17日 (火曜日)
ほんわか
週末は暖かくてテンションがあがりまくり。
私は冬風の香りが大嫌いで、風が強い日などにコートに付着する香りには心底げんなりする。週末はすっかり春風の香りになっていて、あまくてぼんやりとした香りが心地よく、激しく吸いまくってやった。
どこか行かないともったいない!とさっさと家事をすませ、家人とチビーニョに早々にチョコレートを渡す。(チビーニョの分は私が食べた♪)
その後、井の頭公園にある動物園に象がいるというので、チビーニョを興奮させようとウキウキで出かけたのだが、象に全く興味を示さず。大きすぎてわかんないのか・・とフェレットを膝の上に乗せても無反応。周りで動物を見る大人をガン見してニッコニコしていた。
人間の方が面白いのね・・・。
なぁんだ・・・・とさっさと家に戻り、近所を散歩。
途中、こだわりの酒屋でワインを試飲していたら、店主が”日本酒も試飲しちゃいなよ!!”ということで、すっかり酔っぱらう。暖かい日に酔っぱらうって最高だね~!!と、そのまま寿司屋へ流れつき、またまた機嫌よく飲んでいたら、隣に座ったお姉さんがお誕生日だったもようで、お祝に飲んでいたシャンパンをわけていただいた。そうして、いただき酒だけですっかりできあがった。
週があけると寒いといわれていたけど、あまりの寒暖差がつらく、昨日の夜、むしょうに泣けてきて涙がでてきてびびった。感情のコントロールもできません!
早く・・・・・春・・・・。
2009年2月10日 (火曜日)
はるのかほり
チビーニョが1か月を過ぎたあたりから、雨の日以外は毎日散歩をするのが日課となっている。昔からあるという小児科医が書いた育児書「育児の百科」(この本は本当にすばらしい。あれだけバシっと言いきってくれると気持ちいい)に、「外気浴をして気管支を鍛えろ」と書いてあったからだ。基本的に冬は冬眠の私も、これだけは守ろう!と厚着をして、ベビーカーをガシガシ押して毎日歩いている。
で、何がいいたいのかっつうのと、今日のあたたかさったら幸せすぎたってこと。
まことに気持ちよかった。近所の梅もきれいに咲いていて、もう春が訪れるのかい?という気分にもなったもんだが、明日は寒いんだそうです。あーそうですかい。
洗濯物だってもう乾いた。
いつも昼前にゆっくり干して、4時ごろからは室内の除湿器で乾かし、夜、完全に乾いた洗濯物をチビーニョと格闘しながら畳んでいるが、今日はもう終わっちゃったもんね。
夜の時間にゆとりができましたぜ。どうしましょうか。
2009年2月 6日 (金曜日)
おいわい
週末、弟の結婚式で浜松に行ってきた。
金曜日の時点で天気予報が雨から暴風雨予報に変わり、天気予報で暴風雨って見るのはじめてだわ・・とぶつぶつ言っていたのだが、昼間から晴れて暖かくなってきた。
私はせっかくなので和服、チビーニョはよそいきに蝶ネクタイまでして参列。赤ちゃんは一人だったのでいろんな方が席まで見にきてくれ、えらくごきげんだった。大事な時に泣き叫ぶのでは?と心配していたけど、なんとかかんとかどうにかなった。
披露宴の料理もとてもおいしく、次にフレンチをいただけるのはいつになるかわからん!ということで、もうこれは全部たべたい!とはりきっていたが、”日頃弟さんから話をうかがっています”という上司・同僚・得意先の方々が、― いったいどんな姉なんだ・・・・ということなのでしょう・・きっと・・・・ ― 席まで次々にお酌に来てくれたので、大急ぎで食べることになってしまった。弟をいじめたおすと将来こういうことになるってこと。
弟は必要以上の緊張で、手足一緒じゃない?と見まがうほどのロボット歩きなうえ、顔は半笑い顔でフリーズ。見ているこっちが緊張するわね・・と、相変わらずのつっこみどころ満載ぶりだったが、奥さんはとてもかわいらしくて、ドレスも和装もとても似合っており、”あ~。本当に彼でよかったんかいな・・・”と余計な心配をして泣けてきた。彼女が親に向けて読んだ手紙もとても自然な文章で、花嫁の父の気分になってみたらやっぱり泣けてきた。
多くの人が二人のために踊ったり歌ったり涙涙のスピーチをしたり・・・とてんこもりの演出で、とても暖かい雰囲気の中、二人ともとても幸せそうでよかった。
二人が退場したあと、会場の画面に、列席したみんなに向けて一人ずつコメントが流れたのだが、これにはちょっとグっときた。我が両親に向けても非常に泣けるコメントが書いてあったので、終わった後に”お母さん、あれには感動したでしょ?”と言うと、”疲れてしまってコメントの文字を追うのが面倒くさくてさ・・・。映像しか見てなかったわ。あとでもらおうっと…”にっこにこしてたけど、あれはあそこで読んで一粒の涙でも流すのが正しい母の姿だっつうものではないかね。まあいいけど・・・。
2009年1月 6日 (火曜日)
あのことと、あれやそれや
今年も発言しちゃいますよ。あのことについて。
M-1でっせ。
今年はM-1当日は石垣島だったのだが、裏でマンチェスターの試合もあり、どっちをオンエアーでみるのか・・で迷ってしまうだろうよ…と思っていたところ、石垣島ではどちらも映らないという顛末。唖然。愕然。
BSでやらないかしら・・、ワンセグでも観られないかしらともがいてみたけれど、ぜーんぶダメ。そんなことで帰京後録画でみました。
結果がわからないように、バラエティは見ないようにして、新聞もテレビ欄はスルー。
今年はおとなしかったような気がするし、優勝はオードリーかな・・・と思ったんだけど違ったな。毎年感動するのも難しいだろうし、今年は今年で面白かったけど、来年は何かあるといいですね・・という感想でした。
しかし、知らない面白い人たちがいっぱい出てきていてびっくり。半年テレビを観ないとここまでわからないか・・・。今年は行きたいな、ルミネ。チビーニョ預かってくれないかな、ルミネ。
ところで、ワンセグといえば、わたくし、携帯を買いました。なにやら新しいシステムで端末が激高なのにびっくり。よくよく聞いていると、その代り通信費が安くなっているので今と変わりませんよっつうことで、それだったらシステム変えるなや・・・と思ったけれど、まあよい。わたくし、つい最近まで、”携帯でテレビ見る人ってどういう人よ・・・どんだけテレビっ子だよ・・・”と冷やかに思っていたんだけど、いつも外出していて見られない競馬中継も見られるし、なんやかんや便利な局面もあるんじゃないかい?と思い始め、いきなりの方向転換。ずっと使っていたソニーで行くよ!と意気込んでお店に行くも、お店の人の話を聞いて、T製に即裏切り。ポリシーなさすぎ。こうやって老けていくんだわ。
で、T製なんだけど・・・・。
ボタンの感度が良すぎて(?)ちょっと触れただけでも反応してしまい、メールが打ちにくいです。これ致命的。メールを書くのがちょっと億劫なぐらいだ。
この場を借りて言わせていただくならば、そっけないメールだったり、誤字脱字が激しかったりしたら、それは、携帯のせいなので、許してください。
そしてデコレーションメールの楽しさが全くわかりません。あれは何がすごいのでしょうか・・・・。教えてください。肝心のワンセグもどうやったら横位置で観られるのかがよく分からず。いらいらしながら小さい画面で見ていたら、車酔いしました。
誰か助けてください。
そのうち慣れていくのかな・・・。なれなくても2年は使わないといけないんだよな・・・。
やっぱりソニーだったかな。
最後に。
有馬。
負けましたよ、もちろん。
1着は”あえての外し”で、すかしこんでいたぐらいだ・・・。
2着は、頭はよぎったんだよな。モナさん復帰だからな・・って・・・・。
こうやって終わったあとでぶつぶついうのもう飽きましたよ。
昨年は1勝じまい。今年はもう少し成長したく、元旦に馬の温泉に行くも、馬は正月休みでした。肩透かし。今年も期待できずかしらん。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年は一年の終わりの挨拶もせずにブログを放置し、なんだかしまりのない年になってしまいました。いけません。今年はもう少しちゃんとします。
さてさて、年末年始はうろうろとしていました。
家人が遅めの夏休みを取得し、今年は早くから正月休暇(クリスマス休暇?)とあいなりまして、19日より石垣島へ帰省。チビーニョの初フライト&海デビュー(足だけ)もできました~。
心配していたフライトはなかなか快適で、行きはアップグレードで広い席に、帰りは3人掛けの席を使わせてくれました。JALさんありがとう!
チビーニョはもちろんぐずりまくりだったけど、授乳とうつぶせ遊びでなんとかかんとかなだめ、「なき叫びまくって焦る・・」という事態にはならずに済みました。機内はわりとうるさいし、大声で泣かなければわりと目立たないかも。隣に座ってしまった方は大変ですが・・・。
おむつ替えもトイレでできるし、おむつも捨てていいし、ミルク用のお湯はもらえるし、快適快適!飛行機ばんざい!
滞在中、朝晩はパーカーがないと寒かったし、雨もちらほら降ったけれど、3日間は晴れて暑かったので(昼間は半袖で過ごせるぐらい)、足だけ海につかりました。
チビーニョもむりやり・・・・・そして号泣・・・・・しかも何度も・・・・。
初クリスマスも迎えたのですが、石垣島はあまりクリスマスを盛り上げる文化はないのか、イルミネーションもほとんどなかったし、サンタもみかけませんでした。(空港でスタッフがサンタの帽子をかぶっていたぐらいだった・・・・)
クリスマスに帰京し、数日後に福島へ。気温差にくらくらしそうだったが、実家の暖房設備がわりとしっかりとしていたのでぬくぬくとやりすごしました。正月恒例の麻雀もできたしこれまた満足満足。
東京に戻ってくると、まだ玄関にサンタクロースが飾られており愕然。
ホントちゃんとします。ええ、ちゃんとします。
今年はアフロとチビーニョのお世話の両立が目標です。みんな仲良く!
2008年12月 3日 (水曜日)
なんかうれしいぜ
昨夜、ゴミを出そうと外に出てみると、近所の何軒かお庭で、ささやかなクリスマスイルミネーションがきらきらとしていた。ささかやなイルミネーションってきれいね。どこぞの街のおおげさなのよりずっといい。チビーニョに”きれいだね”と言ってみると、イルミネーションにはさほど興味がないらしく、あさっての方向をじーーーーーーーーーーーっと見ていた。なにかが見えるのか。
近所といえば、家からちょっと歩いたところに新しいパン屋さんができた。10月にできたようだが全く気がつかず、数週間前にたまたまとおりかかって知った。こじんまりとしたお店で、パン屋さんには珍しく(?)昼休みがあり、午前の部は1時に閉店し、午後は3時から焼きたてパンがずらーっと並ぶ。今日も3時すぎに行ってみたら、お客さんがぞくぞく来店してきた。
ランチに明太子フランスを買ってみたら、焼きたてだったこともありおいしすぎて一本大人食い。うまいわ~。幸せだわ~。うれしすぎて家人にメールをしたらさっくりスルーされているもようなのでブログに書いちゃうぜってことで。
おいしいと言えば・・・。
あいかわらず狂ったようにチョコレートを食べ続ける毎日だが、最近はほとんど”シャルロッテ”に翻弄されっぱなしだ。どんなに高いチョコレートを食べても”結局のところガーナが一番”と思ってしまう私なんだが、そのガーナの地位があやうしだ。
まいっちんぐだ。
2008年11月10日 (月曜日)
ひきこもりか?
寒い。
先週なかばよりいきなり寒いのです。
チビーニョの健康維持もさることながら、私は寒さにまったく対応できない体質であるがゆえ、この週末は部屋を冬仕様にもようがえ。ホットカーペットの上からできるだけ出ない生活がはじまりました。
11月だもん、そりゃそうだよな。
10月は、実家に帰ったり、福島の高湯温泉に宿泊したり、産後のエクササイズで仲良くなった方々と遊んだり、代官山のEATALYに行ってみたり、チビーニョの予防注射に出かけたりして、わりあいと”外に外に”活動していた。友達も数人遊びにきてくれて存分にお話できたし満足です。
チビーニョは寝返りができるようになり(右回りオンリー)、暇さえあれば転がっています。一緒に転がりたい方はどうぞってことで。
2008年10月 9日 (木曜日)
空白の1ヶ月
9月はまったく更新してなかった。
東京での生活がはじまり、じたばたしているうちにいろんな手の抜き方を覚え、テレビをみたり本を読んだりする余裕もでてきた。
チビーニョは表情が増えてきて、一人で笑ったり、しゃべったり(?)するようになっている。しかし、悲しき一方通行。笑いのツボや泣くタイミングがわかりゃしません。
家に遊びに来てくれる友人を無理やり引きとめ”大人の時間”を満喫したりして、どうにかこうにか1ヶ月を過ごしたが、なにやらストレスっぽいものを感じるぜってことで、”10月は外出月間にしよう!”と一念発起(おおげさ・・・)し、産後のエクササイズに通ったり、ベビーカーをがつがつ押して西荻窪を散歩してみたり、友人と子連れ外食に挑戦したり、友人宅に車で行ってみたりして過ごしている。
数日前、窓を開けたら金木犀の良い香りがふあ~っ。”秋だね~こりゃ”としみじみとしていたんだけど、次の瞬間”あれ?あれ?我が家から香ってないかい??”とびっくらこいた。春、植木屋さんにばっさり剪定された木が金木犀だったらしい。そして栄養をたくさん蓄え花をつけた。手入れはするもんだ。
窓を開けるだけでよい香りがしてくるってすごく幸せだ。
ところで、相変わらず偏った読書方法だが、最近は吉本隆明祭りを開催中。対談集などを読んでいると”○○だぜってことで・・”というフレーズが頻繁に出てきて、もちろんものすごく気に入っちゃったわけなので、今後は頻発しますぜってことで。
2008年8月27日 (水曜日)
かえってきました
福島での快適育児生活から東京に戻ってまいりました。
いやあ、大変だ。
いらいらをチビーニョに見せてはいけないと、すべて家人にぶつけています。さすがの家人もそれにはちょっと怒りを感じているもよう・・・。そりゃそうだ。
福島ではいつでも数人で子育てしていたのに一気にひとちぼっち。
すごく不安だけど、やるしかない。
機嫌のよいときは、”こりゃ、社会的に子育てを助け合う仕組みを作らないとつらいママが増えてしまう!”とひとりで使命感に燃えたりしています。
思っているだけだけど。
チビーニョはすくすく成長し1ヶ月で5410グラム!
重い重い!腱鞘炎になりそうです。
今日は保健所から保健婦さんがいらっしゃって育児相談。
いろいろと話ができて勉強になった。
私が出産した産院で強くそう思ったのだけど、近頃の私は、出産・育児にかかわる仕事をされている人をものすごく尊敬しています。私もなりたい!と思ったほど。体力勝負の仕事だし、すんごく大変なこともあるだろうけど、いつも笑顔で励ましてくれた。産院の助産師さんや看護婦さんには私のすべてをさらけだしているわけで、たった数日の入院だったけど、退院時や一ヶ月検診後に”もうしばらく会うことがないんだ・・”と、すごくさみしくなってしまった。
なにはともあれ、はじまりました、新生活。
たまの息抜きにブログを更新していきたいです。
読んでいただいているみなさん、今後ともよろしくお願いしますね♪
2008年8月 1日 (金曜日)
ひとりふえました
7月22日 午前11:08。
我が家に家族が一人増えました。
身長52センチ、体重4140グラムのビッグな男の子です。
すでに出生届も出して新しい生活をスタートさせました。
妊娠中、いろいろとお世話になった友人の皆様、本当にありがとうございました!
ところで、このブログの主役であるアフロは新たな家族に興味しんしんですが、少しの間はちょっと隔離。
もう少しアフロもかまえると思っていたのに、お子のお世話が思った以上の労働。
アフロは拗ねておしっこ攻撃を・・・。
早く子育てになれて、アフロとお子と楽しく生活できる日が来てほしい・・・。
そんなわけで、毎日、「子育て ときどき、アフロのお世話」で奮闘中です。
このブログも子育てブログになってしまうんだろうか・・・。
大して情報ないけど。
妊婦時代の記録は
←←←のカレンダーの下にリンクが。
ご興味があったらのぞいてみてください。
今後ともよろしくお願いします♪
2008年7月18日 (金曜日)
修行
あっちぃー あっちぃー。
あっつーーーーーーーーい。
今日は雨予報。待ち遠しい。
涼しくなってくれ・・・。
我が家にはエアコンのある部屋がひとつしかない。
ダイニングキッチンにエアコンがない。
寝室にエアコンがない。
食事は汗だくでぐったりと食べ、水分を摂っても瞬時に汗になり、寝室で寝ることはほとんどない。
寝室はともかく、なぜにダイニングキッチンというみんなが集まる場所にエアコンがないのかっつうと、家人のこの家の狭さにそぐわない大量の本がぐちゃぐちゃとおさめられている本棚に(本棚がぐちゃぐちゃなのも、私はものすごく気に入りません)、エアコンのスペースをつぶされてしまったから!
もちろん、断熱材などが入っている素敵なマンションではないので、日々修行のように汗だくで生きています。
忘れません。このつらさ。
2008年7月 7日 (月曜日)
たくさんあることへの安心感
週末、友人夫妻にコストコに連れていってもらった。
数週間前にいきなりコストコに興味を抱き、会員になったと言っていた友人に連れて行って~と(会員になると、二人まで同伴者を伴えます)おねだり。
まだ新しいという川崎店で待ち合わせし、早速ぐるぐる。
ほとんどものがビッグサイズ。そして、在庫もふんだんに積み上げられている。
”きゃーーーーー大きい。何人家族用なのよ~。”と、キャピキャピはしゃぎながら、これもあれも分けようね!!と、ついついカート(カートも大きい)に入れてしまう。
川崎店はワンフロアで広さも適度。歩きつかれることもなく、商品もくまなく見れた。目が飛び出るほど安いということではないけど、何もかもがいっぱいで幸せな気持ちになる。
私は同じ商品が横一列びっしり陳列してある・・・といったスーパーにいくと、ものすごく安心感を覚える。東京のスーパーは狭いのでなかなかそういったところはないんだけど。
そんなことで、楽しくて楽しくて、持ち合わせの現金20,000円をほとんど使い切る。ブルジョアだ。
キッチンペーパーや、重曹、トイレクイックルなど、あと数年は要りませんよ。というぐらいのストック。早速重曹を大量に使って風呂・洗面所を掃除したりしてみた。
クロワッサン、テーブルパン、ジュースなども分けっこ。
これがまた美味しい。
すぐに食べない分は冷凍したけど、きっと冷凍分もすぐなくなると思う。
で、感動したのが、モッツァレラチーズ。
友人が見つけて分けてもらったのだが、これが大正解。猛烈においしかった。
同伴万歳。また連れていってもらいたい♪
またまた同伴かーーーーーーい。かしゃーーーん。うひゃひゃひゃ・・・。
2008年6月24日 (火曜日)
にわ
ここ数日の雨で、せっかく色づいたアジサイが雨の強さで垂れ下がり、地面の泥を少しかぶってしまっていた。
もっと早いうちに写真を撮っておくべきだった。しまったな~。
しかし、きれいに色づいたものだ。やっぱりあじさいはいいね。
家人と、”何色に色づくか”の賭けをしていて、家人はブルー、私はちょっと紫っぽい色という予想をしていた。今後、色変わりしてちょっと紫っぽくならないかな・・と期待しているんだけど・・・。
ところで、この庭にはしょっちゅう猫がやってくる。3匹ぐらいが縄張り?にしているらしく、だいたい同じ時間に現れてはちょっと休んだり、ご飯をくれる人がいる家へのとおり道にしたりしているらしい。
で、アフロが意地悪をする。
猫がやってくると、ギャンギャン吠えて窓をカリカリ引っかき、威嚇?するのだ。猫はそれをうざそうに横目で見ながらゆっくりととおりすぎており、完全にアフロは馬鹿にされているわけなのだが、毎日飽きもせずにやっている。
今日も猫がやってきていて、私がそれに気が付かずに少し窓を開けたすきにアフロが脱走。猫に向かって猛突進し、もちろん、全く勝てず。その後も興奮したまま、庭を狂ったように走り回っていた。犬っぽいアフロを久しぶりに見た。
来年から住む新居には土の庭がない。
やっぱりアフロにとっては小さくても土の庭がある家がよかったよな・・・。
アフロよ・・・ごめん・・。
いっぱい公園に行こう・・・と今日は誓うのであった。
庭へ脱走し捕獲された後、足を洗われ、日向ぼっこをする。
2008年6月10日 (火曜日)
ほしいんだけど・・・
i-phone 欲しい。
欲しくてたまらない。
ずっと欲しかったし、買ってもいいはずだ。
しかし、キャリアを変えなくてはならないのが猛烈に面倒くさい。
それしきのことで・・・とも思えるが、やっぱり面倒くさい。
アメリカでは2万円ぐらいで手に入るとか?で、日本でもそのぐらいだったら即効で欲しいよな・・・。でも、面倒くさい。
周りで続々と購入するのをみるにつけ、どんどん欲しくなるような気もするが、やっぱり・・・・めんどうくさい・・・・。
これが、ここ数日、時間があけば考えていること。
実に、暇だ。
2008年6月 9日 (月曜日)
引きこもり突入
早々に梅雨入りをしたらしいので、もちろん引きこもり。
ちょうどよく(?)ワールドカップ予選が始まって、それを楽しみに生きています。
週末の試合はなんだかスッキリしないまま終わってしまって若干むしゃくしゃしちゃったけれど、そんなことより、暑い国での暑い時間帯の試合はなんとかならんものか・・。
ところで、今日、たまたまTVでプロ野球を観ているんだが、ワタナベヒサノブ太りすぎ。びっくり。あんなに格好良かったのに。
私の青春時代を共に生きたプロ野球選手たちは、いまやあのような風貌に?
がっかりさせないでくださいまし。
2008年5月26日 (月曜日)
ガーデニングゥ
昨年植えたあじさいが根付いたようだ。
昨年は肥料も水もいっぱいあげたのに元気がなくて、こりゃ、地植え失敗だな・・と思っていたのに、寒い中を耐え抜き、数は少ないけど、今年は花を楽しめそう。
えらい!
家人は庭いじりが結構好きで、この時期、土日になると植木屋さんで小さい苗を買ってきて、すたこらと植えているので、今、我が家の庭には花が結構咲いている。
全貌を公開したいところだが、庭のいたるところに枯れ葉が落ちていて、その掃除を私が放棄しているので、また今度。だって蚊がいるんだもん。この写真をとっているときでさえ蚊の攻撃にあったもんね。
全滅しろ・・・蚊。
これは去年からあるバラ。本日いきなり咲いていた。
バジルなどのハーブ類も元気
幸せになりたくて私が買った四つ葉のクローバー。
あ・・あれ????
たしかに・・・四つ葉・・・・を買ったのです・・・よ・・・・。
ほ・・・ほら・・・。やっぱり四つ葉だよ。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
買った当初は四つ葉ばかりだったような・・・・。
・・・・・世の中、気がつかないほうがいいことはいっぱいあります・・・。
2008年5月23日 (金曜日)
2008年5月19日 (月曜日)
外食で
最近にはじまったことではないけど、食事がたくさん食べられない。
28歳ぐらいのときにガクンと食事量が減って、それにともなって体力も落ちて、それはそれは落ち込んだ。それまでの食欲がすごすぎたのかもしれないけど。週に数日は焼肉に行って高級カルビだってバクバク食べていたのに、ある日突然カルビの脂がしつこく感じるようになり、そもそも肉を欲することが減った。
まあ、年とともにそうなるわな・・とあきらめていたんだけど、同じぐらいの年の方でも現役バリバリで食べている人が周りに何人もいて、そして、彼らはなんだか元気に見えて、すっごくうらやましく思ってきたしだい。
運動量もそんなに変わらないのに・・・。
で、わかったのは、彼らはブログや話を聞いていると、週の大半が外食で重いものが続いても平気なんだってこと。厚切り肉がドドドーンと並ぶ食卓にげんなりしないんだってこと。私なんて3日外食が続くと、いくらあっさりでもさっくりでもすっかり疲れる。(昼は大丈夫)。外食って胃が鍛えられるかもな。
昨日の我が家の食卓なんて、
ごはん、味噌汁、豆腐、ししゃも、セロリ、島らっきょう
という、老人食ぶり。これで満足&満腹。
やっぱり、バクバク食べたい。私の食欲どうなっちゃうのーーーーってぐらい食べたい。そんでもってもっとギラギラしてやりたい。
近頃そのような欲求をかかえて生きています。
2008年5月16日 (金曜日)
こ・・こわい・・・
昨日、アフロが外ばかり見ていたので、昼だけでなく夜もお散歩をしてみた。
近所の公園まで・・とてくてく歩くと、公園の入り口に”犬を入れないで”と書いてあった。
マナーが悪い子がいたんだろうね・・。
公園なのに犬が入れないなんて悲しい国だよな・・。
と、思いつつ、入り口の竹林を歩くと・・。
”みしみし・・・”とか”パリパリ・・”とかいう音が・・。
雨かいな・・と空を見ても降ってこない。
どうやら竹が成長している音っぽい。
夜だし竹林だし、なんだかすっごくおそろしい。
竹ってすごい勢いで成長するな・・と思っていたけど、あんな音たてるんだ・・・。
2008年5月 1日 (木曜日)
みずをさされる
ガソリンが時差なく本日からびったりとあがりましたね。
下がるときは、”在庫がはけてから下げます・・”などというお店に対して”そりゃそうだな・・”って思っていた寛容な私だったが、上げるときは時差なしでどどどどーんとあげる店に対して悪態をついてやったのだ。車内で。
しかし、昨日まで135円ぐらいで入れられていたのに、今日、いきなり169円表示になっていて、近所のいつも高いスタンドは179円をつけていて目が飛び出るかと思った。179円ってはじめてみましたけど!!!
そもそもガソリンって上がるんだったの?元に戻るのではなくあがるんだったの??
元に戻る=160円前後を覚悟していたのだが、それ以上のあがり方に、ニュースのインタビューなどに怒り顔で出演して、”もう庶民は普通に生活できませんよ。”などという極論を展開するおばちゃまになろかしら・・・と思っちゃったしだいであります。
いやあ・・・。
楽しいGWに水を差してくれたことかぎりなし。
2008年4月30日 (水曜日)
地鎮祭
昨日「昭和の日」は新居の地鎮祭だった。
計画地近くの神社で粛々ととりおこなわれ、”やっとここまで来たな~”とほっとした。最後まで粘りに粘った見積交渉も、相手方が根負けしてくれて、良きところで着地。しばらくはできあがるのを楽しみに待つばかりだ。
ちょっと気分が盛り上がってきたので、目に付く家具屋や雑貨屋にちょこちょこ入ってみている。基本的には家具はすでにそろっているし、大きな買い物はないのだけど、見ているだけで楽しい。
昨日もたまたまバーゲンをしていた家具屋でぐっとくるベッドを見つけ、その後、青山で寝心地のよいマットレスを見つけてしまったために、引越しまではまだまだだけど、ベッド買い換えちゃおかね・・・といつもながらの無計画ぶりを発揮しそうになっている。
こうなってくると、心底怠け者な私でさえ、働いて稼がなきゃ!という気持ちに。
自転車操業おそるべし。
どんぴしゃ
本日は、夏みたいな暑さだ。気持ちいい。日焼け対策しないと・・・・・・。
BRUTUSのパン特集を読んでから、パンにくびったけだ。
連休初日の土曜日は下町までパンをわざわざ買いに行く予定だったのだが、体調不良で一日死亡していたため断念。
病後の日曜日は三鷹のパン屋さんへ。
種類がたくさんあって楽しかった。人気店のようで、併設のカフェは待ち列ができていた。味はおいしかったけれど、私の好みにぴったりフィットというものではなかった。
私は食パンが結構好きで、キメのこまかい素朴な味のものを好む。
時には、フランスパンのようにもっちりしていたり、こってりとしたバターたっぷりも食べたくなるけれど。
久が原の「モンレーブキャトル」や駒沢の「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」の食パンがどんぴしゃで、わざわざ買いにいったものだった。
我が家の近くでもどんぴしゃに早く出会いたい。
ところで、三鷹を散策中、おいしいおそばやさんを発見。
たまたまとおりかかったのだが、人気店のようだった。
「きびや」というお店。
ランチだったので、親子丼&もりそばのセットと天丼&もりそばのセットを注文。
もりそばってどこの店も少なめよね~と家人のもりそばは大盛りを。
そばののどごしも最高だったが、なんと言っても天丼が感動もの。天丼のてんぷらがさくさくしていて、そこにかかっているタレがとてもおいしい。家人とはんぶんこだったのが残念。親子丼も美味だったけど、次回は私も天丼セットに決定だな。
そんでもってここのお店のランチセットを食べるならば、もりそば大盛りは多かったかも。良心的なお値段だったのでびっくり。再訪間違いなし。
これまで断然うどん派だったのだが、半年ぐらい前からいきなりそば(冷たいおそば)にはまっている。我が家の近くにもおいしいところを発見したけれど、ちょっぴりお高い。そんな折、ステキなお店を発見できて、うれしい。
三鷹にはもうひとつお気に入りができた。
「DAILIES」というインテリア&カフェのお店。
これまで私が行ったお店でいうと、自由が丘の「D&DEPARTMENT」と似たセレクトだ。
雑貨が特によくて、新居ができた際に使いたいものがけっこうあった。カフェもよい感じだったので、次回はカフェに行ってみたい。
2008年4月 4日 (金曜日)
メモ
ブログ更新してなーい。
備忘録としてブログを初めたのに、こんなんじゃいかん。
3月に入り、暖かくなってきたのでアフロと近所を散歩したり、友達とホテルでアフタヌーンティをしてみたり、旧友と夜ご飯を食べに行ったり・・と私にしてはエンジン全開で動いていた。
メモ程度に下記。
■新居のこと
第一回見積金額が天文学的数字だったためにショックから立ち直るのに一苦労だったが、結局工務店を変えたり、その工務店が計算ミスをおかしたり、企業努力をしてくれたり・・を経て、もうそろそろ着工に向けて落ち着き始めてきている。しかし、”我が家は最後の押しが足りない!”と、や●ざのように値引き交渉を続けておりー私が”まだ引けるはず・・(根拠なしだけど)”となかなかOKを出さない攻撃に出ているーあと数週間後には晴れて着工までこぎつけることができそうだ。
当初の予定より竣工が遅れる可能性もあるそうだが、おおむね、来年の2月~3月には新居で生活が初められる予定で、ちょっとほっとした。
今回、いわゆる大手ではないところと契約をしているし、普通の一戸建てやマンションとは形態の違う住居なので、いろいろと手間がかかったが、それはそれで楽しかったし、勉強にもなった。
家は三回建て替えてやっと自分にベストな家ができるっていうし、またいつかこういう経験ができる日がきたらいいな・・・と思う。
■帰省したこと
3月の連休にいわきに帰省してきた。ずっと晴れ続きだったのにいわきに着いた途端に嵐で寒い日々だった。わが両親はそろって花粉症で体調が悪そうだったが、私たちもダラダラとしたい気分だったので結局4人で温泉にいったりしながらのんびりしていた。
そんなおり、弟から電話がきて、”結婚するかも”というので、母は少なからずショックだったらしく、体調をますます悪くしていたが、まあ、それも仕方ないっっていうか、めでたいっていうか。
連休最終日は、高校の時の友人が披露宴をしたので、そこに参加。
なつかしい顔ぶれがそろっていて、”2年生の時って担任だれだったっけ?”とか、”私たちっていつが同じクラスだったっけ?”などと、同窓会モード丸出しで楽しんだ。
新婦は自然体で美しく、友達のスピーチも彼女っぽいエピソードが満載の感動的なもので、涙がとまらなくなってしまった。
披露宴自体、とても居心地がよくて、彼女が列席者のことにも気を配って考えてくれたんだろうな・・・と思わせる、とても温かい会だった。
もちろん、だんな様もやさしそうで、なにから何までホントにすばらしい披露宴だった。
■パソコンのこと
先々週からパソコンの調子が悪い。
我が家は新聞もとってないし、テレビも最近ますますくだらないため見ないので、ニュースはほとんどネットで見る。友人ともメールをするし、デジカメで撮ってきた写真をどんどんストックしておく。
それなのに・・それなのに・・・。
全部消えました。
大事なデータは普段からまめにバックアップを取れってこと。
2008年2月27日 (水曜日)
夢に支配される日々
2月は寒かった。忙しかった。
寒いのに忙しいって拷問だ。
なにせ私は寒さに人5倍弱い。
日本が一年中春ならば、私ももう少しアクティブな女子になっていただろうよ・・。
ところで、私はほとんど毎日のように夢を見る。そして1ヶ月に数回は恐ろしい、または悲しい夢を見て明け方震えながら起きることもある。働いていたころは疲れていたので頻度は減っていたんだけど、最近また頻度があがってきた。
そして、そういった夢を結構覚えている。
恐ろしい夢の多くは、”何かに追いかけられている夢”であり、私は年がら年中逃げ回っている。昨日も表参道あたりを猛スピードで走って逃げ回っており、”何者か”はどこに逃げても追ってくる。私が何をしたのかは知らないが、逃げる必然性はあるようで、そして、この夢の特徴としては、絶対に彼らにつかまることはない。
この夢はいろんなパターンがあって、海外だったりもするし、自宅まで入ってくる輩もいる。海外や見知らぬ道を猛スピードで走っているときは強めにジャンプするとスパイダーマンのように宙をうくことができる。これはかなり気持ちがいい。
自宅の場合は勝手を知っているため、すぐ逃げられるのだが、いっつもいっつもアフロを忘れて逃げてしまい、”アフロを連れにもどらないと!!”と相手の隙を狙っているってパターンだ。
”逃げ回る夢”は、ほとんど同じパターンで、この夢にはもう慣れっこだ。
恐ろしい夢はその他にも数パターンある。
ひとつは、家族がらみだ。そしてそれはいつだって、母や夫がかなりの悪人になっていることが多い。母と夫はどちらかというと柔和な性格で、私の中では”やさしい人”の部類に入るのだが、夢の中の彼らは肉親を殺して平気な顔をしていたり、愛人を堂々とかこってひらきなおっているような鬼畜だ。
私は彼女たちに翻弄され、彼らの悪事をめちゃくちゃな理屈で正当化されてしぶしぶ納得している。
このパターンはあまりに悲しい結末に飛び起きて泣きそうになっていることがある。
精神衛生上、実によくない。
そして、そして、もう一つはテストや発表会がいきなるあるっていうパターン。
これ、あせる。おきたら、冷や汗びっしょり・・。
何も勉強をしてないのに、テスト会場にいたり、発表会の待ち合い席にいて必死に練習をしているのだ。
つい最近は、いっきなり写真を見せられて、”このプロ野球選手のフルネームをすべて答えよ”という意味不明なテストを受けており、”えーーーーーーー。10年前だったら全部答えられたのに!!!”と悔しがっている夢だった。そして、となりの人にカンニングをしていいよ!といわれてカンニングをして提出してみると、答案を返してもらうときに、”間違っているのに同じ答えの人が10人いました。”といわれ、”やばいーーーーーーー”と思っているっていうおまけつき。
さ、私はいったいどうなっているんでしょうか・・。
2008年2月 4日 (月曜日)
お決まりのお気に入り
土日に遊びに行くコースでわりと気に入ってよくリクエストするのが、港北IKEA→ららぽーと横浜というコース。
IKEAにいくと、いつも、”物の値段”というものがよくわからなくなる。そのぐらい安くて良さそうなものがたくさんある。組み立ては思った以上に大変なんだけど。
現在、我が家は新居を設計中で、それはそれはいろんなショールームを巡って、狭い中にどれだけ自分たちの希望をつめこんでいくか・・・・という作業の真っ只中なのだが、この度、はじめて、”概算見積”なるものを目の前に出され、あまりにショッキングな数字に、一緒に打ち合わせをしてきた建築家にあと一歩で罵詈雑言をあびせるところだった。
IKEAはそんな私たちにもってこいの場所で、”これをIKEA製品にすればなんとかなるんではない??”と前向きになれるだけでなく、”次回の見積り提出の際は、御社はなぜこんなに高いのか・・。いや、なぜこんなにぼったくるのか・・・”といったテーマでディスカッションしたる!!”と強気にもなれる場所だった。
その後、気持ちも軽くなったことだし・・・と、横浜ららぽーとへ。
”いつもの”フードコートで梅蘭のかた焼きそばを食べ、家具屋・雑貨屋を冷やかした後は、これまた”いつもどおり”映画館へ。
楽しみにしていた”スウィーニー・トッド”を鑑賞。
10代のころから、ティムバートンとジョニーデップのコラボ作品は、なにはともあれ観るのだ!と決定しているため、苦手なスプラッター(今回はそれに加えて、”ミュージカル仕立て”というおまけも)でも迷いは一切なしだった。
冒頭のジョニーデップの歌声を聞いたときに、若干の違和感を感じたことは否めないけれど、(歌唱力とか声質とか・・・・なんだかんだと・・・・・)、ミュージカルにありがちな”いっきなり歌かよ・・・・”的なつっこみはほぼほぼ必要なく、物語の流れにぐんぐん乗っていける。それどころか、ジョニーデップと他出演者のハーモニーが、時にすばらしく感動的ですらある。
問題の残虐殺人シーンはこれまた歌にのってコメディっぽい演出ではあったけれど、赤い血しぶきが私には刺激が強すぎ、結果的に下を向いてポップコーンをほおばっていた。
最後に”すべてが終わっていくさま・・・”もブラボーで、やっぱり今後もどんな厄介なジャンルであれ、この二人のコラボは見続けないといけないな・・・と感じたのである。
DVDを購入して何度も観たい・・・といったところまではいけないけれど、サントラ盤で歌を聞いて、口ずさんでみちゃったりしながらあの世界に浸るのは悪くないと思う。
2008年1月17日 (木曜日)
できる気がしない
私たちは結婚して5年目をひた走っているのだが、その間、なんど思ったことだろうか・・。
「今年は東京でお正月を迎えて、おせちをひととおり作ってみようと思う!」
しかし・・・。
一度も実現しやしない・・・。
お重がないからよ・・・とか、今年はなんか気が乗らないとか言って結局やらないんである。だって・・・。あれ、全部作るの大変だもーん。
ところで、おせちって家によって違うって言われているけれど、何が違うのだろうか。
ちなみに我が家(私の実家の)おせちは、
こんな感じの全貌で、お重に詰めるかどうかは母の気分しだいである。今年はお重を出す気にならなかったらしく、いろんな皿に並べていた。
お煮しめ。これ昔キライだったけど最近これが一番好き。
なます。酢の物が不得意なのであんまり食べない。いくらだけちょっともらう。
栗きんとん(これは私担当)、卵焼き(本当は伊達巻なんだけど卵焼きで代用。これも私の担当)、えび、ぶりを煮たもの、金柑を煮たもの(いろどりのため)
かまぼことさつまあげ(両親が鹿児島の出身なのでしょっちゅう家にある)、昆布巻き、たたきごぼう(これって昔はなかったような気がする)、田作り
このほか、数の子、松前漬け(いかと昆布とにんじんを漬けたもの。東北独特のものらしい)、黒豆(大好物)があり、おせちを食べる前に、雑煮を食べる。
雑煮にはささみと三つ葉とかまぼこと餅が入ります。雑煮っておいしいよな・・・。また、食べたくなってきた・・・。
で、私が聞きたいのは、他にどんなパターンがあるのか・・ってこと。
家人の実家では何が違ったか・・・。あんまり違わなかったような・・。
よく覚えているのは、鏡餅の上に干し柿を乗せること。あれはびっくりした。
これを読んでくれた人の家はどんなおせちなんでしょう・・。
一度、お呼ばれしたいものです。
すべておせちを作る・・・・。
そんなこと・・・・。
できる気がしないな・・・・・・・・・・。
誰か。
いつか。
一緒に。
作りませんか?
2008年1月 9日 (水曜日)
まあまあ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
今年の初夢は富士山が出てくることもなく、今行っている美容院のスタイリストに髪をめちゃめちゃに切られ、文句を言うと、”じゃ、帰れ!”と冷たく言われて、超いかりまくる・・・という夢だった。
おみくじも、五社参りをしたのにもかかわらず、大吉は一社だけ。最後の神社にいたっては何年ぶりかの”凶”を引き当てた。
大丈夫か・・・2008年・・・・・。
ま、年始がまあまあだったし、今後はあがる一方ってことにしておきます。
2007年12月14日 (金曜日)
さーむいさーむい
大学生ぐらいから、毎年必ず声に出して言う日本語がある。
「10月をすぎると今年は終わりも同然」
これ、まじで大正解なご意見。あっという間に今年も終わり。
先週までの寝たきり生活で、今年はとても清らかな気持ちで年を越すことができそうだ。
私とお付き合いいただいた皆様、今年もありがとうございました。
そんな折、MINTAさんから”megを打ちのめす衝撃的な占いがあるよ!!”と、耳より情報をいただいた。
四字熟語メーカーなるものだ。
いやはや・・・・。もんのすごいことになっていましたよ。またまた・・・・。
こういう占いを考える人に言いたいのは、これで出た結果が幼き少年少女を傷つけるようなことがあってはいけないって思うぜ・・・ってこと。
ちなみに、我が夫婦は、「傷心師匠」と「情熱不足」で構成されている、うだつのあがらない先行き不安な結果。しかしながら、”全然当たってない!!”などと笑い飛ばすことはできずにおり、”確かに・・・こういう面ではそうも言えるかもね・・・・”などと、まじめに考え始めちゃったりもして、すっかり作者の術中にはまってしまったのである・・・。
MINTA氏がいう”私がかなりうちのめされる・・・”というのは、旧姓での結果であり、これを見た際には”あ~この占いが中高生の頃にはやってなくて本当に良かったぜ・・”と思うとともに、”親は私をどうしようと思ってこういう名前をつけたかねぇぇぇ・・・・”といまさらながらに両親のおっちょこちょいぶりにため息が出た。
やっぱ、名前って大事だ。
ところで、私は数年前から既にわが子(男子のみ)の名前を考えており、折に触れて友人に発表し、失笑をかっているのだが、その名前を入れてみると・・・。
「離婚下手」
と出た。再考の必要があります。
2007年12月12日 (水曜日)
復活か
いきなり”復活”・・などと言われても、何があったか知らないし・・・ってことだろうが、私、11月下旬からいわゆる”ベッドとトイレの往復!”を余儀なくされ、ここ数日ようやくこの世に戻ってまいりました。
ながい!!
もうだいぶ大丈夫なんだけど、忘年会を数件すっとばしてしまったため、今年はおとなしい年末です。
厄もあける来年、新年会で取り戻したい!!!。
看病明けの家人は今週から忘年会ウイーク突入で、なんだかちょっとうれしそうです。
まあそうだろうよ。
ところで、前半はテレビも観れない状態だったけど、後半は夕方のニュースぐらいからテレビにかじりついていましたために、全国で起きる身内殺人や、ガソリン税、朝青龍問題など、さまざまな事件にやたら詳しいです。
そんでもって、”健康っていうだけで私たちは幸せなんだよね!!”というスマップの歌詞みたいなことを実感したりして、ちょっとばかり謙虚になってまいりました。
健康をなめんな!!!ってこと。
2007年11月 7日 (水曜日)
一石二鳥な日々
昨年末、有馬記念でドドドーンと儲けたお金で即買いした「Wii」だが、年末年始に筋肉がちぎれるほど「Wii SPORTS」でこき使われたっきり、数ヶ月にわたり、邪険に扱われていた。
そして・・・。
ここにきて、再度、彼の天下がおとずれたのである。
発売されましたよ!
今回ももちろん、”毎度毎度、何回同じ相手に捕まるんだよ・・”というおっちょこちょいピーチ姫を助けにいく・・・のであるが、宇宙をビュンビュンとびまくり、時には蜂に変身しちゃったりして、大興奮♪Wiiリモコンが汗だくになる。
今回は、アシスタントモードというのがあって、2人で楽しめるので、毎日家人が帰ってくるのを楽しみにしているのだが、先日のエントリでも書いたとおり、ちっとも帰ってきやしないので、一人でちょこっとだけ進めてみたりしている。
終わってしまうと、また、パタリ・・・とやらなくなるんだろうけど、今のところ、毎日電源をつけられて、Wiiもうれしいに違いない。
任天堂が、私好みのソフトをどんどん出してくれればいいのにな・・。Wii→DS→Wii→DSの無限ループが実現すれば、年間8割がた積極的に引きこもっている私なんかは、良いお客さんになると思うんだけど。
ところで、ゲームばっかりしてっから虚弱体質なんだよ!・・・ということを誰にも言わせないために、きちんと、バランスボールに体をゆだねてやってますから、そこのところ、きちんと評価していただきたい。
2007年10月31日 (水曜日)
あらくれものにはまる
「超暴君ハバネロ」と「大魔王ジョロキア」を両方買って両方を瞬殺してみました。
うっまーーーーーーーーーーーーーい。
かっらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
食べ終わったら即効でチョコレート食べたーーーーーーーーーーーい。
これ、しばらく毎日買ってしまうかも。
先週までは駅のパン屋で売っているチーズスフレにはまっていたんだが、もう甘いものなんかいらね~ぜってな具合だ。
フランス語で言ってみるならば、セシボンだ。
近くのセブンイレブンが怠けずに仕入れてくれることを心より願います。
夢中になって食べてしまったけれど、夕ご飯食べれっかしら・・・・・。
いやあ。明日が楽しみだ。アシタマニャーナ。
2007年10月23日 (火曜日)
2007年10月18日 (木曜日)
秋の決意
家人の帰りが遅すぎる。気がつけばここ数ヶ月ずーーーーーーっと”今週はヤマだな・・”と言っており、いっこうにその”ヤマ”から下山する様子はない。”そりゃ、あなたがそんな生活なんだってことはわかっていましたよ・・・。でもね。堪忍袋の緒っつうものはいつか切れると相場が決まってますのでご注意を!”などという主旨のことをほとんど毎日のように言ってみたところでちっとも改善しないので意味がない。
頭が仕事から解放されないらしく、ほとんどいつも”うわのそら”状態で、先日、神代植物公園で、
↑を通った際に、”あ・・・・ドラえもんだ・・・”と口走り、私は大いにうろたえた。親より早く介護せにゃあかんのかいな・・ということである。
一切似ていませんから・・・・。
押入れの中で探し物をしていてほこりをすいこんでしまったために、それから何十回もくしゃみをし、のどが荒れ、その後、風邪っぽい症状になってきた。
よわい・・・・。よわすぎる。ひんじゃく極まりない。
何も生み出さない、体が弱い・・・って・・・。終わってるっつうの。
”あたし、(俺)、風邪とかここ何十年ってひいたことないんだよな・・”という人の話をニコニコしながら、心の中では”あっそっ”と思っていたけれど、今なら、ひれ伏してでも”何を食べたらいいですか?””何をしたらいいですか?”などと詳細にわたってお聞きしたいってこどだ。いまさらながら、インナーマッスル鍛えちゃうよ。
「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹)を読む。
村上春樹の本では、ドーナッツやサンドイッチが出てくることが多く、”読後は必ずそれらを食べたくなるんだよな・・・”って思っているんだけど、↑を読んだら、例にもれず走りたくなってきた。
体が長距離向きか短距離向きか・・問われれば、私は間違いなく短距離向きであり、長距離には性格も体質もあっていないと思う。でも、富士山も登れたし(まだ言ってる・・・)、10キロぐらいだったら走れるかもね・・などと今は思っている。どうなることやら。
ここ最近は映画より読書のようで、五十嵐貴久まつりを開催してみたり(=「交渉人」ではまったので、これまでの本を一気に購入し読んだ・・・ということです。ちなみに一昨年は伊坂幸太郎まつりで、昨年は松尾スズキまつりだった・・。)、家人がそこらへんに読み捨てていた”へうげもの”を読んで、”それにしても私は歴史を知らんな・・・”といまさらながら悔いてみたりしていている。
秋をすっとばして冬になろうとしている傲慢な寒さに、そして、今後やってくるあのおそろしき"キラキラ、クリスマス"の雰囲気に負けないように、今年は体を鍛えて、ひとりに慣れて、家でできる楽しみに夢中になることをここに宣言します。
2007年10月 9日 (火曜日)
思ったこと
「吉祥寺がすばらしいことは西荻窪がとなりにあることだ。」
という人がいた。お金がある人がより楽しめる・・といった「THE資本主義的」な常識ではないところで街がまわっているような気がするのだそうだ。ただ、そこまでストイックに行くのも疲れそうだし、吉祥寺あたりに住んで西荻窪にたまに出没するのがとても心地よいらしいのだ。
私は「西荻窪のすばらしいところのひとつは吉祥寺がとなりにあることだ・・・」と思っていたので、すごく興味深い意見だった。
「ガンジス川でバタフライ」を観た。
以前にも書いたけれど、私は大学の卒業旅行でインドに行った。
私たちが出会ったあの珍事件たちが同じように描かれていたり、インドに魅せられた日本人旅行者も、私たちが会った彼らとよく似ていた。
インドは急成長をとげているらしいけど、ドラマでは街も人々もエネルギッシュで、あのころと変わっていなかった。”いつかリベンジしよう!”と誓い続けているわけだが、早いところリベンジしなきゃならん!と思う。
この夏からサボり気味だったブログの更新だが、当ブログで始めて1年経った。
ここ最近は「●●に行った。楽しかった・・・」とか、「■■を観た。良かった・・」などと、なんだかな~・・なエントリしか書いてなかったけれど、1年経ったんだし、今後は、めっきり使わなくなった脳みそにちょっとだけでも刺激を与えらながら続けていければな~と思います。
それと、もう少し看板犬のアフロも登場させていきます。
2007年9月18日 (火曜日)
からっぽ
今年は初夏にあんまりいけなかったので、ここに来てサーフィン熱が高まっている。相変わらず波になめられっぱなしの感が否めないけれど、塩水につかっているだけでも幸せなため、超苦手な早起きをして出かけちゃうのである。
今回は千葉につれていってもらった。今まで行ったどこよりも水がきれい。波も私たちサイズ(つまり小さい)で、楽しくてしかたがない。
全身運動後の疲れはなかなか心地よく、炎天下でやられた頭もいい感じでからっぽで、なんだかこのまま寝てしまうのは勿体なかったので、夜はレイトショーに出かける。
今回は「スキヤキウエスタンジャンゴ」。
正直、このジャンルはあんまりうけつけないのだが、なぜか週数間前から”観たい!観たい!!超観たい”になり、公開当日に行くことにあいなった。
監督がタランティーノの大ファンらしく、キルビルへのオマージュなどとも聞いていたが、、まさに”タランティーノ的超おばか(ほめ言葉です)B級映画を日本人俳優でやってみたらこうなりました・・”ってな感じだった。
極端なキャラ設定、ありえない展開、ややグロテスクな表現などは目新しいことはなかったけれど、なんも考えずに観るにはあんなに贅沢な映画はない。
なぜか台詞が全編英語で、ほとんどの俳優人が堂々たるカタカナ英語だったのもよい味を出していた。
しっかし、キャストが豪華。
今回の作品で”おいしかった”のは、私が大ファンだというのを差し引いても、佐藤浩市だと思う。CMでフェロモン全開にしちゃっているけれど、この作品では”バカ丸出し”で、もう信じられないぐらいバカでアホでぶっとんでいる。
あと、木村佳乃が色っぽかった。英語も上手だったし。
秋だし、しっとりと映画でも観ようという日には全くあわないので避けたほうがいいけれど、夏日で頭がからっぽになった日には最適なチョイスではないかと思う。
お祭り気質
わが【現】地元(地元人を気取るにはちょっと早すぎるけど)は、とてもゆるかやな空気が流れている。
近所にちょこっと出かける洋服は日に日にパジャマ風になり、なんだかやる気の出ない夜などは駅前にいそいそと出かけて遅めの夜ご飯をいただく。決して”ディナー”ではない。どこに行っても常連さんを見かけるけれど、常連さんが一見さんにとても温かいことが多く、店長に代わってそのお店をアピールしている。結果的に酒と雰囲気に酔い、帰り道はニッコニコと超ご機嫌でフラフラと歩いて帰ることになる。
この街には、元気とか活気ある・・とかいう表現は全く似合わないし、”体育会系ってどうも苦手何だよね・・俺・・・”みたいな人がいっぱいいるけれど、実は隠れお祭り気質である。毎月第二日曜日と第三日曜日は朝市と昼市が開催される。引っ越してきた当初からこの朝市の存在には気がついていたんだけど、用事があったり寝坊したりして、今月やっと行くことができた。
毎月やっているのにもかかわらず、両日ともに結構混んでいた。昼間っからビールやワインを飲み、レベルの高い屋台料理をいただく。値段だってそんなに高くない。
もちろん常連もいてお店の人とゆるい会話をしている。ゆっるいゆっるい。あんまりゆるくて寝そうになる。
狭い路地で開催される昼市も盛況で、ときおりブレーカーを落としながら、煙もくもくの中でぶ厚い豚肉を焼いたりしてくれる。ビールもなみなみについでくれてついつい長居をしてしまうし、そばでは、古本市をやったりしているもんだから、ふらふらと本を物色し、その本を読みながらまたむしゃむしゃと食べ続けたりしてしまう。
おなかいっぱいになるころには、炎天下で飲んでしまったがために酔いがまわり、”今日は早起きしたから昼寝をしようね・・”ということになり、せっかくの休みをちょっと無駄にする始末。
なんとなくだけど、この街に住む人々は控えめながら”この街から離れない!!”決意が固そうで、静かに静かにものすごい愛情でここに居続けているような気がする。すみたい街ランキングに入ってくる日は遠いかもしれないけど。
2007年8月20日 (月曜日)
8月のおもひで
8月に一回も記録をしていない・・・ということが、友人からの連絡でわかった。
うっかりしていた。
8月は忙しかった・・・・。久々に追い込まれた。仕事しているときみたいだな・・と思ったりもした。そろそろ一段落つきそうでここ数日やや落ち着いてきた。
そんな中、オーシャンズ13はしっかり鑑賞。あのシリーズについては気合が違うのだ。封切られたらすぐ行っちゃうのだ。イケメンとゆかいな仲間たちが繰り広げるドタバタドラマにやられっぱなしだ。ブラピの驚異的なイケメンぶりにも心が躍りっぱなしだ。
あの映画はそれだけでいい。
最近、聞きたい音楽が結構あるんだけど、我が家のパソコン2号君(iーtuneが入っている)の調子が悪く、レンタルしても録音できないので、結局聞いてない・・というどうしようもない状態が続いている。そんなわけで、i-podも曲をシャッフルしてお茶をにごしている状態だ。ただ・・・・。昨日のシャッフルは超ストライクで、”i-podよ!!今、この瞬間にぴったりな曲をお前は探しあてたのかい???”と涙を流しそうになりながらジーンとしちゃったりしていた。やつはたまにいい仕事をしてくれるので手放せない。
・・・そんな感じでちょいと充電ができたことだし、明日から元気に旅行へでかけます。
2007年7月25日 (水曜日)
オールマイティ
我が家のプジョー君がいきなり動かなくなり、夜中に保険会社の方と右往左往したのであるが・・・・。私たちは結果的に”得がたいものを得ること”ができたのである。
家人:そんなに急にダメになるんですか・・・。ブースターケーブルにつないでとりあえず動かすことはできますか?
保険:とりあえずエンジンはかかりますが、その後また停まってしまうかもしれません。ワンチャンスやってみましょう。
・・・・やってみて・・・
うーーーーーん。これはちょっと厳しいかもしれません。水が完全になくなってますから。
家人:水を入れればいいんですか?
保険:この時間(夜10時頃)だとその水を手に入れることができないし、ワンチャンスその水を入れたとしても、なおってくれるかどうかちょっとわからないです。
家人:バッテリーを近くのガソリンスタンドで買えますかね?
保険:あるかもしれません。ワンチャンス・・・レッカー移動で行ってみますか?
家人:それで売ってなければ、とりあえず家に帰って明日オー○バックス”までまたつれていってください。
保険:分かりました。
・・・しかし・・・・。サイズの合うバッテリーは売っていなかった・・・。
家人:すみませんでした。家までお願いします。(その時点で夜中の3時)
保険:分かりました。仕方ないですよね・・・・。
家人:バッテリーの寿命なんて考えたことなかったです・・・。
保険:最近こういったことで呼ばれることが増えていますよ。だいたい3年ぐらいです。激安店で買うのなんてワンチャンス半年です。
私:(ワンチャンス・・・・・)
家人:そうなんですか・・・。純正でなくてもいいですよね?
保険:○○というメーカーのならばフランス車でもいけます。ちょっと高いけど間違いないですから。それか、明日、もしかするとディーラーの営業さんがワンチャンス、バッテリーだけ持って家まで来てくれるかもしれませんよね。
私:(出た!!!!ワンチャンス・・・・)←もはや笑いがこみあげてくる・・・。
家人:うーーーーん。きっとプジョーはそれはやってくれないかと・・・。オー○バックスは朝早くからやってくれるのかな・・・。
保険:ディーラーはだいたい9時ごろには営業が来ているだろうし、オー○バックスはワンチャンス9時前にオープンかもしれないですよ!!!
私:(もはや意味不明ではないか!!!!)
家人:(ちょっとふきだしつつ・・・)そうですね。今日はありがとうございました。
どうでしょうか!!!!このオールマイティぶり。
今、ちまたでは”どんだけ~”がオールマイティに使われていますが、”あんだけ使われるといまさら使いにくいんだよね・・・”という人に朗報です。
明日からは、”ワンチャンス”楽しく生きていきましょう。
青い稲妻が・・・
わが家の自家用車は青いプジョー君である。
4年前、家人と半年もの間、
”くるまが欲しい”
”いや、車なんて買う金はねぇ~!!”
という”ド平行線”の言い争いをし続け、時には涙を見せたり、時には一日中プリプリしてみたりしながら、やっとの思いで
”そんじゃ、勝手にすれば!!”
という、投げやり、かつ、ここは穏便に新婚生活を進めますか・・・という家人の英断による”御言葉”を耳にすることができ、その言葉を聞いた1ヶ月後、我が家にやってきた。
そんなプジョー君は当初”第2希望君”であった。
私たちは”車を買うときは●●がいいな~”という漠然とした希望だけはかなり前から持っており、一目散に●●のディーラーに出かけていったのだが、その当時住んでいた家の車庫から車体が少し出てしまうことを大家さんが嫌い、その車より一回り小さいプジョー君がやってくることになったのだった。
そんなことだったので、”とりあえず1回めの車検まで乗ろう!その時はもう少し広い車庫の家に引っ越して、●●に買い換えてもいいしね。”などという扱いであり、私も家人もちょっとした傷がつこうが、車内が汚れようが、おかまいなしにガンガン使いたおしていた。
ちなみに、マニュアル車だったため、私は再度自動車学校に通いオートマ限定解除の試験を受けた。そもそもオートマ車だってそんなに乗ったことがなかったわけで、技能教習も困難を極め、卒業試験の際には教官から”よくこれで試験を受けようと思ったね・・・”というすばらしきお言葉をはかれるほどで、さすがに、”何度落ちるんだろうか・・・”という不安に襲われたものだった。
卒業後も、家の近所をエンストしっぱなしで走行してみたり、曲がり角をブオンブオンふかして曲がってみたり、環八でエンストしていきなり停まってみたり・・と、アグレッシブな運転を経て今に至る。
そんなプジョー君が昨年車検をむかえた。”買い替えモード”で●●にでかけたのだがなぜがピンと来ない。すっかりプジョー君に情が移ってしまったのである。
そして連休・・・・。
いわきに帰省する際、プジョー君がいきなり動かぬ車になってしまった。
あわてて保険会社に電話をして対応してもらうと、バッテリーが寿命を迎えたのかもしれないとのこと。
広めの駐車場に停めてあるときだったため周りに迷惑にもならず良かったのだが、時間が悪かった。(夜の22時頃)
その後の保険会社とのやりとりは、次のエントリで。
2007年7月 9日 (月曜日)
気が合わない
勝手に期待して、そして、裏切られ、猛烈に腹立たしいことってあるものだ。
え○ちゃんが、CMで涙をながして喜んでいたので、グミ好きの私はいてもたってもいられず、わざわざコンビニで購入してきた。KAON。
”どんだけゴムっぽいのかしら!!!きゃーーーーーっっ!!”と大興奮だったわけなのに、口に入れたら”こっちこそなきたいわ!!”という気分に。
”グミなの?”じゃないわよ!!!
え○ちゃんよ!答えはNOだ!あれは、くだものゼリーです。
つ○ぶき君のスバルのCM がどうも受け付けない。
”しらじらしいっつうの”
・・・・と思っていたら、雑誌で、犬○監督のCMだと知る。
それでもって、二人がこの作品がとてもよくできている!!と思って喜んでいることも知る。
ジョゼのときも”とても好きだけど、つ○ぶき君が浮いているような・・・”と思ったんだけど、今回のことでわかった。
この二人はまじわると良くない。
荻窪で有名な焼肉屋に行く。月に一度の焼肉♪とテンションあがりまくりだったのだが、次から次にやってくる”厚切り肉”にげんなりする。
心の中では、
”私はね、ほどよくサシが入った(入りすぎているのも食べられません)、うす切りお肉が大好きなのね。もっとうすく切って持ってきてください・・・”
と懇願しているのだが、有名店にそれはお願いできないっつうもんだ。
でも・・・。厚切りが食べたければ、ステーキ屋に行きますから!!って思ってしまうんだが、それは間違いなんだろうか・・・。
2007年6月21日 (木曜日)
改名騒動
狂ったように暑いので、インドアでひんやりと”脳内メーカー”にいそしむ。
”いやあ。大変なことになった・・・”と、本名でやってみても、大して変わりなし。
旧姓はまだよかったものの、結婚後の名前でやってみると、意外と不幸な毎日なのね・・と号泣したくなるほどだ。
やけになって、友人の名前を片っ端からいれてやってみると、大爆笑の方たちがいっぱいいた。我が友人のみんな・・・。なかなか・・・・です。私はあなたを愛しています。
中には、ものすごくすばらしい脳内環境の方もいて、感心しました♪おめでとう!!
2007年6月18日 (月曜日)
THE にちようび
アフロと一緒に暮らすようになってから公園に行くことが多くなったのだが、今回ご近所になった”井の頭恩賜公園”はもんのすごくすばらしい公園だ。広いので、まだ池の周りを歩いたことしかないけれど、土があって、アフロにとってもうれしい公園だ。背の高い木が並んでいて、それが日光をうまくさえぎってくれる。なんとも言葉では表現できないけれど、雰囲気がとても良い。
昨日は、”いせや”で焼き鳥を買い、近くでビールを買い、池のまわりの柵に座って、のんびりしてみた。やっぱり屋外ビールは最高だ。いつもは”このビール、うすい・・・”と思うビールが、めっちゃめちゃおいしく思える。井の頭公園でも、ビールフェスティバルやってくれないかな~。焼き鳥もビールに抜群に合うし、アフロも焼き鳥を持つ人々に媚を売りまくっておこぼれをもらおうと必死だった。
公園には、音楽を演奏したり、マジックをやったり、風船でいろんなものを作ったりする芸人さんも多く、それが、炎天下の日曜日の気分にぴったりで、結構楽しかった。いつもは、さっくり見て帰ってしまうのだが、ちびっこに負けずに一番前を陣取り、じっくり見物。アフロも芸人さんの小道具になったりして、ちょっとした有名犬気分を味わっていた。
あ~。正しい日曜日の使い方をした!すばらしい。
2007年6月17日 (日曜日)
いよいよ・・・・♪
目白の椿山荘にほたるを見に行ってきた。
ちびっこの頃は父親が毎年見に連れていってくれたもので、眠いながらもついていくと、それはそれは大量のほたるが飛び回っており、幻想的なひとときだった。大人になってからは行ったことがないので、今現在、わがふるさとの”ほたる状況”はどうなっているのか、ヒヤリングをしておかないといけない。
椿山荘のほたるは都会だけあって、あたり一面に・・・という感じではなかったけれど、何十年ぶりかに見るほたるは、大人と子供が一緒に楽しめる、こころあたたまる風景を演出していた。
問題は私が鳥目だということだが、目の焦点がいかれて、幻のほたるを見つけてしまったわけなので、とりあえず、ラッキーだったということにしておこう。
夏が始まっていくかんじ・・・・。いよいよだ♪楽しみで仕方がない。
あたりの予感
引越しをしてうっとうしいことのひとつに”美容院選び”がある。
これまでいろんな種類のつらい目に合ってきたので、慎重に選ばなくてはならないし、良い美容院を見つけても、最初に指名する人を間違うと、結局、二度とその美容院にはいけない。最初の人と違う人を指名して行きつづける勇気はもちろんないし。
今回はいろんなことを鑑みて、おっされエリア”表参道”で探し始めてみたのだが、1店目にして当たった予感がある。あと2~3回行ってみて決めるつもりだが、なかなかよかった。美容師さんはクセのある人が多いけれど、それがあんまり突出していると疲れるし、無味乾燥なのも嫌だ。今回の方はそこのバランスがとても良かったような気がする。
それと、予約数を制限しているのもステキなポイントだ。美容院で指名を受けておきながらアシスタント任せ=予約客がいっぱいの功罪は、ここでも書いたが、やっぱり、ゆっくりと時間をかけて髪を切ってくれるのはお金の払いがいもあるってものだ。
ちょっと高いのが困ったものだが、美容室難民からのがれられれば、それでもよいか。
2007年6月15日 (金曜日)
エコロジーとカレーの関係について
ヤマダ電機でエアコンを購入したら、カップヌードルRefillがついてきた。
かんけいなーーーいっっ。
しばらくカップめん断ちをしていたので、久々の再会。加えて、エコときている。
なんてすばらしい子に成長したんだ・・・・。
しかし、まだ、市販されているのを見たことがないんだけど・・・。
通常版を買ってもこの容器に入れ替えて食べちゃうよ。
あと、カレー味はまだ売っていないようだが、それはカレーの黄色が容器に着色しておちないからなのか?そうなのか?漂白剤使うから気にするな。だしちゃいなって・・・。
器がちがう
家人の同僚に”ご近所さん”や”元ご近所さん”が多いことがわかり、おいしい店などを教えてもらっている。
駅前のチキンライス屋さんがおいしい・・ということで、早速行ってきた。オープンテラスのカフェで、外向きの席に座り、チキンライスを頼む。
私の中ではチキンライス=ケチャップライスだったのだが、その店のは、バターライスに、蒸し鶏がのっていて、しょうが・しょうゆ(オイルも)・チリソースをつけていただくものだった。これが非常においしい。
”ここはデザートも期待できるかも♪”と迷っていると、入り口に二人の夫婦が。
齢50歳~60歳ぐらいの夫婦で、自転車を店の前に停めようとしていた。店の前には既に自転車が3台停まっていて、その夫婦の自転車をおくにはかなり無理をしなければいけない。仕方なく、ご主人のほうが、店の看板付近に自転車を置くことにし、店に入ろうとすると・・・・。
マスターが急いで外に出て行き、ひとこと言ったのだ。
”看板前には自転車をおかないでください・・・”
そこで既に、”え?”と思ったのだが、その後の態度で一気に怒りが。
なんと、その凍るような冷たい言葉を吐くと、即、店の中に戻ってきたのだ。
ありえん!
看板前においてはいけないのならば、一緒に自転車置き場の自転車を整理して置かせてあげるようにするのが普通だろう。ましてや、サービス業をしている方なのだ。プロならばそこまで絶対にやるべきだ。または、近くの自転車置き場を教えてあげてもよいのではないか。
その店が満席でてんやわんやなのならばわかる。しかし、そのとき、客は3組で、従業員は3名。明らかにボケーーーーーーっとしているホールの子もいた。
私は、そういうお店が大嫌いだ。
怒りを収めることができず、大至急外にでて、”自転車おけませんか?”私そろそろ出ますので、私のをずらしてください・・・と大きな声で言ってやった。
すると・・・。
ボケーーーーーっとした子が急いでやってきて、何も言わずに見守っている。
キーーーーーーーーーーーー。
あんたは、時給をもらう資格はありません!
手を貸さんかい!!手を。
・・・・・結局、無理やり2台置いて、夫婦が店内に。
夫婦はにこやかに私にお礼を言ってくれた。
なんであんなににこやかなの?
なんで私はこんなにいらつくの?
器がおおきな”おおらかな人”になるにはあと何年ほどかかるのでしょうか。
・・・・でも・・・。やっぱりあの店にはもう行かない!
2007年6月 7日 (木曜日)
2007年5月30日 (水曜日)
引越しの仕上げ
4月下旬、いっきなりの引越しを決意してから、毎日が、掃除→ゴミ捨て→ダンボール詰め→掃除・・・・の繰り返しだった。
埃をいっぱい吸い込んで熱を出してみたり、腰痛を引き起こしてみたりと、わりとハードな毎日だった。
頑張ったら・・・・もちろん”自分にごほうび”なわけである。
何にしようか迷ったが、今回、毎日の作業で一番打撃をうけた”手”のために、1年ぶりにネイルサロンに。せっかく行くのだから・・・と、ついでに足もやってもらった。
手も足もひさびさすぎて、手入れしがいがあったもようだ。
角質をたっぷりとっていただき、甘皮もしっかりとおしあげていただく。
気分も絶好調だったため、色も派手に、デザインもポップにしていただいた。
うーん、まんぞく♪
2007年5月25日 (金曜日)
ケチるところ
今回の引越しにあたり、引越し業者何社かに見積をとり、見積競合をした。
引越しでトラブルがあった際に、会社として対処いただけるように、それなりに名の通ったところにしぼったのだが、いちばん高い会社と一番安い会社で80,000円の開きがあった。
これはすごいことだ。
今回の引越しは時期が外れていたということもあると思うけれど(2~4月は値引できないそうだ。)、前社は○○円でした・・といえば、そこからグググっと下げてくれる感じで、結局一番最後に見積をとったところに決めた。
正直いうと、二番目に安かったところにお願いをしたかった。前回の引越しの際の対応がとてもよかったし、破損してしまった家具の賠償も気持ちよく対応してくれたからだ。しかし、背に腹は変えられず、今回は新たな引越し業者にお願いをすることにした。
結論からいえば、安いところは安いなり・・・ということだ。
そこの営業さんはかなりフットワークが軽く、いろいろ相談にのってくれてよい人だったのだが、結局引越しというのは、”当日、業務をするスタッフ”の良し悪しだ。今回のスタッフも決して悪くはなかった。てきぱきと作業をしてくれるし、チームワークもよかった。
ただ、細かい作業がとても雑だった。ダンボールに運び込む部屋の名前を書いてあるのに、別の部屋に置いてあったり、できるだけダンボールを運び出してほしくて、荷解きを始めたら”ダンボールを車に運び込むのが大変なので、あとにしてください。”と言われたり。(ダンボールもすぐに取りに来てくれるという約束だったのに、電話をすると"一週間ほど時間をください”といわれ、そこはきちんとキレておきました。)
結局、家具と床に傷をつけられ、今はその対処待ちだ。
引越しには、いろいろとお金がかかるし、引越し業者にお金をかけるのは今後も難しいと思う。高いところが良いとも限らないし、当日作業してくれるスタッフは事前に選ぶことはできない。結局のところ、ここは強烈にケチってよいポイントなんだ・・ということである。
それにしても・・・・・。
疲れた・・・・。
新生活
先週、我が家は引越しをした。
”今年引越しをするということ”は2年前から決めており、夫婦そろって優柔不断なため、2年前から新居探しをしていたのだが、なんやかんやと結局決めることができず、更新ギリギリの先月末になって、”もう、あそこにしよう。とりあえず、引っ越そう”とエイヤーと決断した。
なので、はっきりいって、今の家に愛着がわかないでいる。
狭くてとても古い。狭さは”落ち着く感じ”さえ感じるのだが、古さはどうしようもない。絶対遭遇するだろうな・・ごきぶりも。家賃が安くなった分、ここらで一気に超節約生活をしていく所存である。
とはいえ、快適に暮らしたいわけで、ちょっとしたお庭(もちろん狭い)に、あじさいやラベンダーを植えてみたり、ハーブを買ってきてプランターを並べてみたりして、ちょっとずつちょっとずつ生活を楽しもうとしているところだ。
※あじさいを地植えしたらいきなり元気がなくなったんだけど、対処法を知っている方は教えてください。
街も、私には新たな場所だ。
大学で東京に出てきてから、どうもJR線沿線には苦手意識がある。どの駅も駅前が栄えているし、人も多い。乗客の層もなんとなく”都会的”だし、今をもって、快速や急行などの乗りわけが難しい。そんなわけで、まだ電車には乗っていないわけなのだが、なかなかどうして、この街がとても楽しいのである。
駅前には多くの飲食店があり、すでにいくつか行ってみたけれど、今のところ全ておいしい。そして激安の店もある。スーパーもいくつかあるし、八百屋・魚屋なども充実している。商店街が南北にも東西にも長く続き、我が家は駅から遠いのだけど、家からわりあいと近いところまで店が続いてきている。
商店の人たちも、そこを行きかうお客さんたちも、とても人なつっこくて、にこにこと話をしてきてくれるし、街のことを聞くと、親切にいろいろと教えてくれる。
ものの本によれば、この街は”家”なんだそうだ。駅前で寝ている人がいても、パジャマで買い物をしていたとしても”ここは家なんだからね。仕方ないね・・・”と思える街なんだそうだ。そういうところも、非常にいい。
谷根千エリアに憧れを抱く私にとっては、この街で”なんちゃって下町気分”を味わえて、結構いい気分でいる。毎日商店街を歩いては、おしゃべりをしながらちょこちょこと食料を調達している。
アフロにとってもよいことがある。近所に公園が多いのだ。
有名な公園もいくつかある。古い街なので、大木が多く、近所をあるくのも楽しい。
この街を大好きになる予感がある。なにごとも食わず嫌いは良くない。
2007年5月 5日 (土曜日)
真夏日におのぼりさんする
最近、我が友人や知り合いたちが続々と”新丸ビル”に行っちゃっている。しかも初日に出かけていた方たちがとても多い。
”人ごみ”が目に入ったら即座に目を伏せて生きてきた私にとって、新しい商業施設にすぐ行くなんて、超殺人的な行為だ。
でも、周りが早々に行っちゃうなんてことになると、そりゃ、行くさ。
私を一人にしないでちょうだい。
丸ビルがオープンしたときも、”買い物しやすいね”ぐらいの感想だったし、六本木ヒルズや表参道ヒルズにいたっては、”食べたいところも買い物したいところもないね”とクールを気取っていたのに、私は結局”ビルヂング”が建つと、とりあえず・・とかなんとかいいつつ、ちょっとおしゃれなんぞして、出かけていくのである。
先に宣言しておくけれど、東京ミッドタウンだって、そのうち行くよ。ええ行きますとも。結局、家の近所の店で生活用品は調達するけど、とりあえずは行くよ。
で、感想は決まってこうだ。
”ま、また行くかどうかはわかんないけど、こじゃれてたね。別にわざわざ行く価値はないかもよ”
だったら行くな・・・っつうのってことだが、こればっかりは仕方ない。”一度も行かない”という超スーパークール♪な女子にはやっぱりなれないんである。
新丸ビルは、さすが新しい丸ビルってことだけあって(?)内装がとてもかっこよかった。円柱型の照明や、窓の装飾、サッシ(?)の色など、とてもステキだった。
家人と”この壁はどうやって塗ってんのかね?”とか、”この照明は天井が高いからかっこいいのかね・・”と、たてもの探訪ごっこをし、結局、地下の食料品だけ買って帰ってきました。
何かのついでがあったら、また行くかもしれないけれど・・・・・・・。
真夏日に吟味する
つつじ祭りで体力を消耗したので、車へ避難。
クーラーをガンガンに効かせて、合羽橋へ。
前からとても気になっていたが、なかなか行く機会がなかった。今日は祭日のため、多くのお店が閉まっていたけれど、けっこう楽しめた。
あれやこれや欲しくなってしまうのだが、今回は必要最小限だけ。
ホーローのドリップ用ポットと、小さなガラスの保存容器を購入。今後、キッチンにスペースができたら、また物色しに行きたい。
17時に店を閉めるところもクールでいい。
真夏日にはしゃぐ
ここのところずっと雨や寒い日が続いていたけれど、本日、やっと暑くなってくれた。テンションもあがるってもんだ。
テンションあがっちゃったらどうするか。
下町に行くのである。
今回の目的は”根津つつじ祭り”。正直、”みんなどこか遠くへ行っているだろうし、そんなに混まないだろうよ・・”と思っていたのだが、もんのすごい人だった。
とりあえず、はるばるやってきたからには、「根津のたいやき」からなのだが、私が並んだころには、”そろそろ売り切れです”といわれ、ギリギリセーフで2個ゲットできた。
うすい皮がほどよくもっちりとしていてとてもおいしい。
あんこもたっぷりでおなかも満たされる。
その後、屋台のソース臭にひかれつつ、境内へ。
つつじの見頃はちょっとすぎてしまっていたが、新緑とピンクと赤などのカラフルな花がとても美しい。
つつじの種類も実はいろいろあって(私が知らないだけかもしれないけど)
もちろん、アフロも一緒に楽しんだが、彼は終始、地面に落ちている”屋台の食べカス”が気になっていたようで、つつじどころではなかったもようだ。
やっぱり根津はいい。いつかあの街に住める日がこないかしら。
2007年4月20日 (金曜日)
厄が飛ぶ
厄が飛んでいく・・というのを聞いたことがある。
自分が厄年の時に、自分が無事でも、周りの人に害がある・・というものだ。
家人が入院した。
虫垂炎になってしまったのだ。
”あ~、盲腸ね。薬で散らせばいいんじゃん♪”とお気楽にいい放つ私に、医者は厳しかった。”盲腸には薬で散らせない盲腸もあり、Tさんは、それです。虫垂の中に石ができていて、そこが膿をもって、周りに影響を及ぼしている可能性があります。切除しないと、腹膜炎になる可能性も・・・・”
次々と出てくる恐ろしい言葉に”セカンドオピニオンを・・・”などと言う隙間もなく、家人はそのまま”手術台上の人”になった。
私も病院から出てはいけない!と釘をさされ、ただただボーーーーーーっと2時間半ぐらいをすごした。手術の時間は長く感じられ、徐々に不安が襲ってくる。手術が終わり、麻酔の影響で動きの少ない家人を見て、やっと事の重大さが実感できた。
たかが盲腸かもしれない!でも、体にメスを入れるってことは本当に大変なことだ。
そして、いつも当たり前のように近くにいる人が、突然入院して家を空けるということは、病状が軽かろうがなんだろうが、やっぱりとてもつらいことだ。
”そういうことをもう少し思い知れ!”というお告げかしら・・。
後厄にして、ガツンとやられちゃったわけである。
当ブログをお読みいただきましたみなさん。
おなかが痛くなったら、とりあえず医者に行きましょう!
腹膜炎になったら、エライことです。
盲腸、おそるべし。
2007年4月 1日 (日曜日)
sakura sakura
土曜日、sakanaさんの家に“およばれ”をした。
夕方から集合し、早速、九段下の方へお花見に。
桜の季節に九段下の方にくるのは初めてで、千鳥が淵の桜は噂どおり圧巻だった。
人がすごくてゆっくりは観られなかったけれど、充分に満喫。
千鳥が淵沿いに建っていた超超超高級マンションに腰をぬかしそうになりながら、帰路についた。
そして、そこからが本番。
sakanaさんの手料理が次から次へとふるまわれた。
全て、手の込んだものばかりで、最後にはシフォンケーキまで!!
いろいろと考えてくれて、そんでもって、腕をふるってくれたことに、感激してしまった。
お酒も話もどんどん進み、いやあ・・・働くっていうのは大変ですな~という非常に感慨深い結論に達したところで、解散。
結局、日付が変わる寸前までおじゃましてしまった。
そんでもって、私なぞ、酔っ払って、畳の部屋に横たわったりしてみたりして、すっかり、我が家モードになってしまったのであった。
およばれ最高!
sakanaさんありがとう♪
2007年3月26日 (月曜日)
湯治
尋常じゃない疲れを感じたため、週末は銭湯をはしごした。
土曜日は鵜の木にある銭湯へ。
サウナが無料の良心的な銭湯だった。
しかも、サウナがとても空いており、常にひとりぼっちか2人っきりという感じで、それも良かった・・・・・のだが・・・。
その日に一緒になったお姉さま(スタイル抜群!)が・・・。
まず、2人っきりなのに、私の方を向いて座る・・というつっこみどころ満載の登場で、その後、2分ぐらい経つと必ず
”あつい・・・あつい・・・・んーーーーーーーー効くな・・これは・・・”
と、低い声でヒトリゴトを唱える・・・。
最初、私に言っているのかと思い、目を合わせようとしたのだが、かたくなに目は合わせてくれない・・。
私、存在感なかったかしら・・・。
2人でいるのに、とても寂しい気持ちになったので、二回ほど挑戦したあと、早々に退散した。
日曜日は、深大寺へ。
風呂の種類も多く、かなり楽しめる。しかも安い。
いろんな風呂を試したくて、結構忙しく移動してしまったので、休まったかどうかは不明だが、ここはまた行きたい!!ただ、脱衣所がせまいのが残念。
せっかくなので、深大寺そばもいただき、その後、深大寺公園を歩いてみた。芝生が広くてとてもステキな公園だ。調布にこんなところがあったとは・・・。学生時代に行ったことがあったと思うのだがすっかり記憶喪失気味だったので、改めて感動した。
桜が咲いたらまた行きたい。
ちなみに、日曜日は高松宮記念杯。今年のG1初参戦だったのだが・・・。
全く、ちっとも、かすらず。
来月に期待。次回は疲れをとって万全の体調で予想しますから!
2007年3月 9日 (金曜日)
今月末にまた会える
競馬の師匠MINTAさんに「すべらない話」のDVDを借りた。
借りてから3回ぐらい観て、すっかり話も知っているのに大笑いする・・という・・・。
しかも、知っているだけに、話し始めた途端から笑っているという・・・・。
おかしいです・・・。
私は、千原兄弟が異常に好きなので、ジュニアの話だけは5回聞いた。で、いつも激しく大笑い。
ただ~、
DVD2巻見てイチバン面白いな~って思ったのは、ほっしゃんだった。
やっぱ、R-1はすごいね。(関係ない?)
早いところ、第5回~年末特別編前までの全てを見せてくれーーーーーーー。
・・・・今月末にもやるらしいですね・・・・。
MINTAさんすばらしいDVDをありがとう。
あ、あと、競馬は、3月末から参加したい。
それで当てて、BIGで増やす。
そういうことで。
2007年3月 7日 (水曜日)
つぶれても同情しないな
駅の近くにペットショップがある。
そこにはペットグッズとトリミングスペースがあった。
この度、店舗を拡大し、ペットホテル(豪華)ができたり、ペットグッズが増えたりした・・と聞き、早速偵察してきた。
正直、ペットホテル以外に店舗拡大する理由があったかな~。などと考えながら、店内を物色していたその時、ものすごく解せない会話(=店員と常連らしい客との会話)を聞いた。
店:この度、店舗拡大につき、トリミング代を1000円上げさせていただいたんです。よろしいでしょうか?
客:あら・・そうなの。(そんなに嫌そうではない)
店:トリミング台が新しくなったことや、シャンプーを変えたこと、それと、特別にマッサージなどを取り入れたことが理由です。
客:はい、わかりました!!!
えーーーーーーーーーーーーーーー!
わかったの????わかっちゃうの???
ってことである。
私には全く分からない。店舗拡大は店の勝手だ。シャンプーも変えたい人だけ変えればいいんじゃない?マッサージもいらねーーーー。
だいたい、そのトリミングサロンがもともと激安であるとか、いつも予約でいっぱいで値上げをしないと、トリマーがかわいそうだ・・・なんてことはなかった。もっといえば、外から覗いて、”ものすごくうまい!!”って思ったこともなかった。
勝手に店舗拡大して、勝手に1000円も料金を上げたわけだ。
しかも1000円あげる理由がへなちょこすぎる!!!
だいたい、予約をうけて、店舗にきてからそれを言うのもとても失礼だと思う。断りづらいよ・・・。百歩譲っても、店の入り口にでっかい黒板があるんだから、そこに書いておけ!!!
人ごとながら、ものすごく腹立たしく、”えーーーー信じられない!”と、ことさら大げさな表情を作って、店員と目が合うまで無言の抗議をし、大至急、店を出た。
ありえん!
今後、バーゲン時に安いスプレーを買う以外、あそこは出入りしません。
2007年2月20日 (火曜日)
誕生日祝いは祝う側のためにあるのか
例えば、火曜日が誕生日だった場合、平日で仕事の予定が読めないリスクを回避し、土日にお祝いをすることってあると思う。そういう時、誕生日当日はどうするのか。
一応、おめでたい日なわけで、プレゼントなどはあげないけれど、食事ぐらいは外食したり、またはちょっと豪勢な手料理でもてなす・・・とかやっていると、結局2回お祝いすることになるじゃーん。ってことになります。
ま、いいんだけど。
家人が昨日誕生日だったわけである。
土日に、誕生日プレゼントとして、群馬の温泉旅館へ行ってきた。
今年は有形プレゼントはいらない・・(というか、私に稼ぎがない・・)と涙ぐましいことを言うので、あっさりお言葉に甘えて、旅館を予約した。
雑誌の温泉特集だったかムック本だかで温泉の写真を見て、ひとめぼれした。
浴場は明治にできたものだが、それが清潔に保たれている。
そんでもって、混浴だ。(夜二時間だけ女性専用タイムあり)
混浴については、あまり抵抗がない。別に知り合いがいるわけでもなし、堂々と入っちゃうよ~♪とはりきっていたが、夕刻に覗いてみると、予想以上に男性がいっぱい入ってらっしゃったので遠慮し、夜、暗くなってから女性専用タイム~混浴タイムへと挑戦してみた。女性はかなり少なかったけど、若いお母さんや、若い外国人などが楽しんでおり、”若い”人はそんなに抵抗ないってことなんでないの?っておもった♪
そんなことより、あの風呂に長く入っていたい・・・ってことだ。
もう1つの温泉は総ヒノキで香と露天風呂を楽しめる。
どちらもとてもすばらしく、日帰り温泉客が多いことも頷ける。
お部屋も歴史を感じるたたずまいで、おばあちゃんの家に行ったようななつかしさだ。
部屋からの眺めも最高で、食事も大満足。
結局チェックアウトまで7回も温泉を堪能した。
持ち込んだビールや焼酎もぐびぐび飲んで、罪悪感のないダラダラ時間をすごし、家人とDSをしたり、”憧れの家”について夢物語をニコニコ発表したりしているうちに、あっという間に旅が終わってしまった。
いっつも思うけど、温泉宿は二泊しないと忙しい。
で、誕生日当日の昨日は、行きたかったレストランが定休日だったため、3時間かけてビーフシチューを作ったのでした。
何が言いたいかといえば、”私はビーフシチューを天才的においしく作ることができた”ということなわけで、もっと言えば、”今年の誕生日はなかなか良いお祝いができたね・・・。次は・・・・”と実に下心丸出しの”おたんじょうびおいわい”になったわけである。
9月が楽しみだ♪
2007年2月16日 (金曜日)
かんどうした!!
ここのところ、駅前の本屋にスエットで日参している。
毎日行ったって別に新たな情報はないのだが、街本や地域本や・・・ときどき女性誌なども読んで、あまりお金を落とすことなく帰ってくる。
本日も例にもれず、一円も使わず帰ってきたのだが、帰り道、路上ライブと出会った。
たまーーーーに、ホント、たまーーーーにだが、駅前の広場でクラシック(バイオリン)などのライブをやっている。
本日はジャズだった。
サックスとベースのコンビだったが、日が落ちかけてオレンジがかった空とサックスの音がとてもフィットしていて、もんのすごくステキだった。
彼らはjajaというプロのバンドらしい。今日は2人だったけど。
外で聞くライブって本当に気持ちがいい。
じーーーーーーーーーーーーーん。
2007年2月13日 (火曜日)
2007年2月 8日 (木曜日)
2007年1月29日 (月曜日)
チーズとチョコとワインとわたし
いわきっ子仲間のKちゃん(通称:部長夫人)が、マンションを持った。
土曜日、新年会をかねた新居祝いをしに、早速おじゃましてきた。
そういえば、最近、いわき時代の仲間が家を購入する例が続いている。みんなそれぞれの人生設計を着実に実現していっている・・・。
部長夫妻も例にもれず、すさまじい決断力ですばらしいお部屋をゲットした。
彼女は吉祥寺が好きで、ずっと吉祥寺周辺に住んでいたのだが、今回の家も近いところにある。これって本当に幸せだと思う。
私も現在家探しをしていて、”好きな街でせまくて古い家”に住むか、”まあまあの街で自分が愛せる家”に住むか・・の二者択一に悩まされているのだが、彼女は”自分の好きな街ですてきな部屋に住む”というニヤリーイコールアメリカンドリーム(?)をつかんだ。
駅からも近いし、お部屋は暖かいし(マンションは床暖房があれば無敵なんだね。)リビングは広いし・・・・。よだれがでそうだった。ぬくぬくの床に寝そべってみると、”もう!今日は帰りたくない”って気分になる。
おしゃれマンションに似つかわしく、その日のご馳走は”チーズフォンデュ””チョコレートフォンデュ”とフォンデュ尽くし。
チーズもチョコもワインにピッタンコなわけで、いろんなものを、チーズ&チョコまみれにしながら、シャンパン→ワイン→ワインと声がでなくなるまで飲んで食べてしゃべった。
ところで、ワインを飲むと、喉が焼けないですか?いきなり声がでなくなることないですか?私はあります。ナンテンノドアメ~のCMに出れるんでないの?っていう声になります。
あれってどういう原理?教えてください。
今回の新年会はイベント満載で、部長ご自慢のプロジェクターを使用し、”大画面でWiiスポーツ大会”が行われている側で、DS通信大会も同時開催され、”おいでよどうぶつの森”のお互いの村を行き来してキャッキャッと喜び合った。
それが終わると、既に土曜日ではなくなっていたのだが、”乗るなら飲むな!”を家訓としているS君が”おうちまで送ってあげる”と男気あふれる提案をしてくれたため、ケーキを食べたりしながら、プレゼント交換をした。
プレゼント交換。すばらしい企画だった。次回から恒例となります。
それぞれプレミアム感満載のプレゼントを手に解散。
なごりおしかった。
部長夫妻、新居ゲットおめでとう!また遊びにいきます。
2007年1月15日 (月曜日)
すっごーーーーく欲しいもの
これが・・・・すごい・・・・。ぜったい・・・・ほしい・・・・・。
↑のサイトでDEMO(スティーブジョブスのプレゼン中)を見たのだけど、ものすっごく心が躍る。
日本ではまだまだ発売までは遠そうだけど、それをよきことに貯金します。
もう、しばらく、携帯電話もIPODも買い替えませんよ!!!!!
2007年1月10日 (水曜日)
帳尻はあっている
たまーに一緒に飲んで、腹筋がわれるぐらい爆笑する会。
そんなご機嫌な会に、5~6年にわたり、参加している。
脱落していく方もいた中、7名の戦士たちが今もなお、”すべらない話”をし続けている。
レベル高い高い。
ここでお披露目したいけど、やっぱりこれは”会外秘”だよな~。
その会に参加して学んだのは、
プレイボーイは結局独身貴族になる運命なんだ。
ってこと。
痛い目にあった女性たちに、ひとすじの光が見えた驚愕の真実ってやつだ。
よかったね。
2007年1月 5日 (金曜日)
日々これ修行
あけましておめでとうございます。
新年早々筋肉痛で体が痛くてたまりません。
今年は体を動かしてナンボ!の精神で頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
「Wii Sports」
バットを振るタイミングが全くわかりません。
難題初め・・・。
誰か助けて。
筋肉がきれる・・・・・・・。
さて、わたくし、今年は後厄。
年始のお参りはじっくり長めにしてきました。
昨年までで厄落としがうまくいっていたようで、
大吉を二回引きましたぞ。
ものすっごく良い年になりそうです。
みなさま、
本年もどうぞどうぞよろしくお願いいたしまする。
2006年12月25日 (月曜日)
2006年12月 4日 (月曜日)
マシンガンをぶっぱなせ
仕事をしていないと、忘年会の席によばれることがめっきり減る。
あればあったで、飲みつかれて大変だったけれど、なければないで、けっこう寂しい思いをするのも確かだ。
それならば・・・・・と、自分で機会を作ってみました!
ミントも来たし、我が家で鍋でも囲もうではないか!という突然のお誘いにもかかわらず、みんなの予定が奇跡的にピタッと合い、昨日、無事に開催!
M&M部長夫人&N&S君と我が家の2名、総勢6名での大型鍋パーティとなった。
鍋は塩ちゃんこと豆乳鍋に決定。
食材とお酒を買い込み、いざ準備。
ギャーギャー騒ぎ、うひゃひゃひゃと笑い転げながら、次々とザクザクと作業する。S君が繊細な料理っぷりを披露する中、カリスマ主婦たちは、カリスマ料理人としてのカンと勢いで勝負。料理中とは思えない奇声を発し、時にS君を凍らせながら、それはそれはにぎやかに準備を進行した。
飲み物だって作っちゃうよ!と、金曜日に飲んで虜になってしまったヴァンショー(ホットワイン)を、早速作ってみることに。今回は市販のブーケとシナモンを使ったけれど、大満足の味になった。(次回はクローブとか八角とかをいれて試してみたい。)
山盛りの野菜と、ぐつぐつ煮立ったお出汁・・・。
いっただきまーーーーーーーす。
来年もよろしくね。(はやっ)。
鍋をつつく間も、
N&S君夫婦のお土産”モエ・エ・シャンドン・ロゼ・アンペリアル”を小粋にしゅわしゅわっとしている間も、
Mがもってきてくれたおいしいジェラードをいただいているときも、
お紅茶やおコーヒーを飲みながら、チョコレートとフルーツのマリアージュにいそしんでいるときも(全て写真をとるのを忘れました・・・・)、
4名のガールズはそれぞれにマシンガントーク。付き合いも10年~20年にもなるし、”THEいわきっ子”が複数名集まってしまったわけなので、各々がしゃべりたいことをしゃべりたいときにでかい声でぶちまけるのは、もはや”作法”のようなものだ。それはそれはスピーディかつ素敵なハーモニーになっちゃっているわけで、我が家人やS君は、ただただ呆然と立ち尽くす。
”入りたくても、その輪には入れません・・・・”
と、早々に見切りをつけ、おだやかに、そして、粛々と鍋を仕切り、いそいそとテレビなどを見ながら、”空気と同化したんか?”というぐらいおとなしくなってしまう。
あれれ?楽しいのかな?楽しいだろうよ・・・・・・。きっと・・・・・・・。ま、いっか・・。
私たちは楽しいし♪
で、何の話をしたのか?と思い出せば、それはそれは、ほぼ意味のないことなわけで、よくも長時間話し続けることできるもんだ・・・と我ながら感動的だ。
よく、”あんなに好き勝手にマシンガンぶっぱなしておいて、人の話は聞いてるの?”という愚問を発する方々がいらっしゃるが、”あったぼうよ~、おとといきあがれ!”である。
”忘年会したし、新年会は部長家で!”と次回のスケジュールもばっちり決まったところで解散。6時間もの間、ノンストップゲラゲラ。
楽しい年忘れになりました~。
別れ際、N&S夫妻に素敵なクリスマスプレンゼントをもらった。ガラスでできた、クリスマスツリー。
金曜日にはdaliさんにもかわいいリースをいただいたし、(彼女は私の誕生日(=秋)にこれを用意してくれていたので、ちょっぴり秋の装いだけど、とてもかわいいので、クリスマスにかざります!)
これで、我が家のクリスマスはばっちりだ。
M部長!次回は仕事の都合をつけてジョインしてくださいね~♪
2006年12月 2日 (土曜日)
時間を忘れる
暇だ暇だ・・・とブログに書いたら、言霊が背中を押してくれたのか、昨日から妙に行動的になった。(たまたまかしら。)
木曜日昼
予約してあった美容院に。ばっさり髪を切ってとてもすっきりしていたので、今回ももう少し切ることに。いつものように、受付で、あーでもない・・こーでもない・・・とスタイリストと話し、私の擬音表現が炸裂。
毛先は、シャキーンではなくて、やわらかい印象で、パーマはくるくるよりはホワホワバサバサな感じでお願いします♪
で、できました。
ロナウジーニョ ショットカット風。
パーマが終わった頃には既に4時間半が過ぎており、心の中はショックで破裂しそうだったんだけど、ブローでなんとかなるんだろうと信じていた。いや、信じたかった。
だのに・・・・。
できあがったパーマを確認したスタイリストが、”このパーマだと、上手にブローすると、このままの感じで仕上がるんですよ♪”と得意げ。
”これ、ちょっちイメージとちがうかも~”なんていえないよぉぉぉぉ~。
そう。・・・・・いえなかった。
だめな大人だ。
家に帰って、どうにかこうにか触ってみたけど、どうにもならず、家人にも、笑いを提供できた。
そして、今朝、寝癖とあいまって、頭がパイナップルに♪
ふふ・・・かわいいね・・・・。
うきゃーーーーーーー。
帽子買います・・・はい。
2週間ぐらいたって髪が落ち着かなかったら、スタイリストに泣きつこうかな。そんで、やり直し・・・。
そんな勇気・・・・ないだろうな・・・。
・・・・・・・どなたさまも、この件には触れないように、伏してお願いしたい・・・。
木曜日夜
前々から気になってきた、「季節料理ふじ」へ。
おいしいメンチカツを探していたら、ここが引っかかったのだ。明け方4時までやっているというので、遅い時間だったが、張り切ってでかけてみた。
おもったより小さなお店で、ご夫婦2人でやられていた。しっかりご飯が食べられる居酒屋な感じ。ご夫婦の雰囲気がとてもあたたかく、初めていったのに、気軽にお話ができて、それがまた楽しかった。常連さんも多く、店はそこそこにぎわっていたけど、常連さんにも一見客にも同じように対応してくれて、とても居心地が良かった。
評判どおり、メンチカツは最高!
夜遅いのにもかかわらず、気がつけば、おなかいっぱい食べてしまっていた・・。
金曜日昼
某ブランドのファミリーセール。二日目だったからか、品揃えに疑問あり。
全く、食指が動かなかった。
残念。
次回は初日に行きたい。
金曜日夜
友人とお食事@恵比寿。
お目当てはスイーツバー♪
お酒を飲みながら甘いものを食べられる・・・・・。
このお店を教えてもらったときから楽しみで仕方がなかったのだが、本日、実現の運びとなった。
すきっ腹に甘いものもないだろう・・と軽く腹ごしらえをし、いざ出陣。
さっそくメニューを熟読&熟考。
迷った結果、
友人はタルトタタンとライチとコニャックのカクテル
私はチョコレートタルトとホットワイン
をいただいた。
もちろん、女子たるものシェアはかかせない!わけで、二つのマリアージュを充分に楽しませていただきました。
やっぱり・・・・甘いものとお酒は・・・・最高!!!!
お店はこじんまりとして、木のぬくもりが感じられる癒しの空間だった。
彼女とは話が合うので、けっこうお話をする機会が多いほうなんだけど、いつ会っても、めちゃめちゃしゃべって、めちゃめちゃ笑って、ギリギリまで笑って別れる。
そういえば、今気がついたが、彼女は私の年下の友達第一号だ。
元同僚なのだが、最初、彼女を見かけたとき、あまりに美しいので遠くからガン見していた。それからしばらくして、”一緒に帰りましょう~”とさわやかにナンパをし、今にいたる。
容姿からは想像がつきにくいが、バリバリの3枚目で、そんでもって実にセンスのいい毒もはける。
今日もまじめな話とか、どうしようもない話とか、女子っぽい話とか、妖艶な話とかを、脈略なくしゃべりたおし、すっかり満足。
やっぱり、家人以外の方々とのコミュニケーションをさぼってはいけない。飛び出せ!せいしゅん・・・・・なのである。
2006年11月28日 (火曜日)
こころ閉ざす日々
暇です・・・。最近、つくづくと、そして、しみじみと暇です。暇をもてあまし気味です。
・・・これぐらいでよかろうかね・・。
いろいろなことに慣れ、いろいろなことを一通りやってみて、そんでもって、最近、”自由な時間にやることが特にない”・・のである。
本でも読むか・・・と購入するも、いまいちノラない。
早い話が”なんもする気にならんのよ・・・”である。
原因は、あれだ。
年の瀬恒例の”あの感覚”が私もどうしようもなくイライラさせている。
ここ数年、クリスマスイルミネーションで飾られている街を歩くと、ブルーになって仕方がない。年々、一年が少しずつ短くなってないか???と感じられ、ぷるぷると焦る・・・というのもひとつの原因だろうし、”あ~今年は成長したんだろうか・・いや、していない・・”という自責の念にかられる時期だというのもある。
でも・・・・・そんなことよりも、
キラッキラしている中でニコッニコしている様。
”ほっといてくれ!”と言われたならば、ぐうの音も出ないのだが、それでも明言しちゃうならば、もーーーーーーー、ほーんっとに、しらじらとした気持ちになっちまうんだぜ・・・ってことなんだ。
うかれてんのかい?なんで年末にうかれてんのかい?
正月の方が前向きでないかい?
かくいう私だって若かりしころは、表参道がキラキラしているといえば、ルンルンと出かけたわけだし、美しいものをみて心ふるえることだってちゃんとある。どちらかというとロマンティック大好きだし、イベントも嫌いではない。
バブルのころに、やれクリスマスだと言えば、一流レストランやホテルやクルーザーで云々・・ということが、”とても旬なこと”として伝えられ、それを田舎で指をくわえてみていたわけだが、私たちが大人になる前に景気が下り坂になり、私たちには”現実的な毎日”しか残されなかった。そして、少しだけ残っているバブリーなことは、”とてもかっこ悪いこと”の象徴として残り、それを未だに実行することは=ちょっとイタイ・・・という図式がなんとなくある。
私たちは損な年回りだ。
バブルの時は中学生だったし、大人になったら高校生が旬になった。大学も就職も狭き門で、私たちが卒業、就職をしてしまうと、門はドンドン広くなった。
要は”生きてるだけでまるもうけ”な体験をまるでしていないのだ。
だから、こうやってひねくれモード全開なのかもしれないけれど、それを”かわいそうな子”と思われたとしてもなお、やっぱりクリスマスにうかれるやから達には心を開けないのである。
今年はイブが有馬記念とぶつかっているらしい。
どうしろというんだ。
外出したくない・・・・・。
ちなみに、JCは欲を出したら負けた。ギャンブルに欲は禁物だ。
2006年11月20日 (月曜日)
積極的自堕落
昨日からめっきり寒い。
寒いのが大嫌いで死ぬほど苦手な私は、
日本には四季があるというけれど、結局寒い日の方が多いんだ・・・
という現実が、非常に辛い。
寒いと、どうなるか。
・・・外に出なくなる・・・のである。
昨日はあまりの寒さに、予定していた物事をほぼ全てキャンセルし、ホットカーペットとひざかけの間でぬくぬくとyou tube鑑賞をしていた。今さらだけど、あれは本当に助かる。
昨日も昔のダウンタウンを観まくって大爆笑していた。
そういえば、家人は大阪人だからかどうか知らないけど、ものすごいレベルの笑い上戸だ。笑い声も大きいし、”え?そこでもう笑う?”というところでも、確実にヒットして笑い転げている。
そんな家人を観て、私はひっそりと・・・・・・・引く。
機嫌が悪いときは・・・・・・・・水もさす。
昨日はとても機嫌がよかったので、仲良くダウンタウン鑑賞。
そのほかにもおかしくておかしくて何度もみてしまった番組があったんだけど、”え~あれが面白いの~?”と言われると悲しいので言わな~い。
でも、気になったら連絡してみてください。耳うちします。
最近、”休みの日は有効につかえ!”と土日にめいいっぱい予定をいれていたので、久々にダラダラとした休日だった。
これもまた良いものです。
ちょっと甘いものがほしいね・・・と、アップルパイとかサータアンダギーをせっせと作り、ハフハフ食べながら、ゴロゴロする・・・・。
夜は、近所のお友達を呼んで鍋を囲んだりして、アホアホな話をしまくる・・・。
決め決めの日よりも、なりゆきの日の方が結局楽しかった
・・・っていうことって、けっこうある・・・。
積極的にながされろ・・・
来年はこれで・・・・。
そういえば、カーペットの上で私はお金を稼いだ。
昨日のマイルCP。完勝。
今年はあんまり勝ててないんだけど、勝つときは万単位で勝ったりするので、年間収支は黒字で終わるかもな・・。
来週も・・・。
師匠!たのんます。来週はアドバイスしてもらおっかな。(そろそろ当たるでしょ?師匠・・・・)
2006年10月30日 (月曜日)
ひとつ足りない・・・
ほぼ姉妹のような友人と、大学の時からの友人と久しぶりに会う。
2人とも今年結婚をしたのだが、新婚生活とはいえ、特に何も変わらない毎日について話すにつれ、結局、結婚というものはしてもしなくても良いんだけど、一度してみると、ふーん、こんなもんなのかね~と”頭でも心でも理解できる”ので、好奇心を満たすために、しておけばいい・・ぐらいのもんだよね・・ということに結論づいた。
友人は、結婚!!!結婚!!と焦りに焦り、時にこの私をうろたえさせていたのだが、いざしてしまうと、5ヶ月でこんなにも変貌してしまう。
あんなに奔走したのにな・・・。
ま、そんなもんだな・・。
そして、まだ子供を持たない・・という”ていたらく”についても、ほぼ同じような、ぐだぐだな見解を持っており、本当に類は友を呼ぶのだな・・と確信。
”孫は子供を育てたことに対する大きな報酬”
・・・街で見かけた、メッセージボードに、うろたえている場合ではないのである。
土曜日
SAKANAさん夫婦と焼肉の会。本当はBBQをやろうと思っていたんだけど、参加人数が減り、なんだか最近寒いんでないの?と、あれよあれよと”焼肉の会”に変更になった。
SAKANAさん夫婦も我が夫婦も焼肉大好き。
今回は新規開拓じゃーーーと、浅草の”金楽”へ行ってきた。”焼肉たるもの、厚切りのぶつ切り肉を、煙もくもくの中、わしゃわしゃほおばるもんじゃー”という店主の気概(しらないけど)が見える下町焼肉屋。前評判でハラミが旨い!と言われていたのだが、果たして、そうだった。塩もタレもどっちもちょうだい!である。予約なしでもいけるということだったけど、20時過ぎには満席だった。
やっぱり焼肉は大勢で行くとよい。いろんな部位を食べられるし、”食わず嫌い”なものも、ちょっとだけ試してみようかね~と言う気にもなる。
また、行きましょう!
日曜日
ルソー展をやっているというので、世田谷美術館へ。
恥ずかしながら、美術についての知識が”ほぼなし”なので、我が家の美術関連のイベントは、家人から私への”家庭内プレゼン”がうまくいった場合のみ実行される。
世田谷美術館は我が家からそう遠くないし、規模も大きすぎないので、半日あれば全く問題なくいけてしまう。最近ちょっとお疲れ気味だったので、ひとしきりダラダラと体を休めて、夕方、アフロの散歩がてら(美術館が、砧公園内にあります。)出かけてきた。
おもったより人が多く、”リズム”をくずされたこともあったものの、風景と人物の配置、人物の向き、遠近感のなさ・・・などなど、ふしぎな感覚にとらわれながら1つ1つの絵を見ていった。展示数は多くなかったが、好きな絵が何点かあった。
ルソーに魅せられた、岡鹿之介が、”一枚の絵にあふれる想像力がとても大きく、目の前にあるものを似ているかどうかということではなく、その絵の世界が現実なのかもしれない・・と思わせられる。”という解説をしていたが、あ~なるほどな・・・・である。
不思議な世界を言葉で表現するのはとても難しい。
”昨日は焼肉を食べたし、今日は野菜をたっぷりとろうね~”とぶりっこ発言をしながら、帰路についたのだが、”作る気がしない・・・いや、作れる気がしねーー”とささやく誰かにあっさりと負け、しっかりと豚を食してまた満腹・・・。
食、映画、美術、読書、食・・・・・
うーーーーーーーーーーーーむ。
運動がぶっちぎりで足りてない。
2006年10月17日 (火曜日)
沈没
芸術に感化されてばっかりじゃ~つまらん!ということで、
日曜日は久々におうちにお客様を招いた。家人の同僚のお2人。
土曜日から献立を考えたり、買い物行ったり、お花を飾ったりして、準備をしていた。
当日は朝から仕込みをしたり、食材を買ったり、掃除をしたり、庭に花を植えたり・・とあっと言う間に約束の時間になってしまった。客人のことを考えながら、おもてなしの準備をする・・・という愛情あふれた時間が私は大好きだ。いつもはそんなに好きではないお料理だって、この時は全く別である。
今回は家人の同僚という、”良く分からないんだけど、大事な人”をお迎えする・・といういつもとは違った緊張感もあった。
で・・・・。
あけちゃいました。
シャンパン2本、白ワイン1本、赤ワイン2本、サングリア(自家製)1リットル・・・。
つまり・・・
やっちゃったんだよね・・。おいら。
酔いの極限がまだわからない、いけない大人なため、よくハメを外すのだが、今回はあまりの楽しさにわけがわからなくなってしまって・・・途中で・・・・ねた・・・・。
ごめんなさーーーーーーーい。
本当においしいケーキをいただいて、それを満面の笑みで食べ終えたら、もう座ってられなくなっており・・・・。
でも、ホントに本当に楽しい夜になりました。
私にとってアウェイな方々だったけど、10分で打ちとけ15分後には酔ってました。
お酒とおしゃべりに酔う夜。
これもまた、秋のなせるわざ・・・・。
そして、沈没するも・・・また・・・・・よし・・・・・・。
また、来てくださいね。N&Mさん♪次はNチーム会です!!!
2006年10月15日 (日曜日)
ピアノのふたを開けるまで
JAZZ、BOSA、ブルース、ブラジリアン・・・・。
知り合いのライブがあり、「楽屋」@中目黒へ行った。JAZZにはまり、バークリーまで学びに行った、ものすごいバイタリティのあるボーカリスト。
期待していたよりもずっとずっと胸に響いたライブだった。
始まってまもなく歌った”New York state of mind”には鳥肌がとまらなかったし、”route 66”では興奮して酔っ払ってもないのに大声をだしたくなった。後半のブラジリアン(曲名不明・・でも有名な曲です)では、今年は得に短かった夏の名残を感じてちょっと切なくなったり、でもやっぱりサンバのリズムで体をスイングしてみたり・・・。
すっごくあっと言う間にすぎた2時間だった。
ライブの時って・・・いや、小さな小屋でのライブの時は特にですが、なんで踊ったり歌ったりすることに躊躇してしまうんでしょうかね。本能とは裏腹に、ぐっと我慢・・・。うー、ブラジル人になりたーーーーいと思いながら、爆発的な笑顔でニッコニコしてみていた。
いやあ~。良かった。
正直にいうならば、いわゆる”プロでない人”のライブはちょっとだけリスキーで、聴いていてしのびない気持ちになったり、コメントは控えさせていただきたいな・・と思ったりすることもある。それでも好きなことを見つけて頑張り続けている彼らを見て、元気をもらって帰るのだけど・・・。
今回はそういうことはないだろう・・とは思っていたものの、すごく近い存在だった人たちが、いきなりドッカーーンとショックを与えてくれて、うろたえてしまった。
終わったあと、客席におりてきていたけど、また”近い存在”になってしまうのもなんとなく勿体なくて、挨拶はせずに帰ってきた。
もちろん、私はその気になっちゃうわけで、
わけもなく指の運動とかしてみて、なんとなく弾けるような気がしてピアノをあけて、一瞬にして夢が覚める・・・・・。
そうさ、それが現実さっ♪
2006年10月 5日 (木曜日)
だったらやめれば?
家人がすでに私の相手をボイコットしている。
気がつけば、365日、360度、世界中の誰よりきっと・・・
自由だ~
な、毎日に、若干、飽き飽きしてきたわけで。
それなら・・・・と。
髪を切ってみました。
途中途中、ばっさりなくなっている記憶をたどってみるに、
ここ9年もの間、髪をのばし続ける行為を続けてきた。
なげーーーーーーー。
切りそろえながら、くるくるにしてみたり、シャッキーンとアイロンかけてみたり、そしてまたくるくるにしてみたり、栗毛にしてみたり・・・・。
”今までこんなに伸ばしたことないんで、最高記録ですぅ”
と、どうでもいいことをニコニコ話しながら、早9年・・・。
頭かるっっっ!!!
今や、多くの人が、行き付けの美容院で、お決まりのスタイリストやカラーリストにお願いして、わりといつもそれなりに気に入る髪形にしてもらっているんだと思うんだけど、このシステムがゆえに、とても悲しいと感じてしまう問題がおこる。
それは・・。
お決まりのスタイリストやカラーリストの時間に合わせて予約をいれたのにもかかわらず・・・・・・アシスタントにまかせっきりにされてしまう瞬間。
あれって意外と切なくないか???
あれ?私の髪、ないがしろか??・・・・・・と。
パーマ、カラーリングにおける、”アシスタントまかせっきり大作戦”は、お店の経営を考えるにいたし方ないことは分かるし、そりゃアシスタントもそれなりにこなさにゃ~ならんのも分かる。しかも、アシスタントがやっても仕上がりがそない変わらないのもかもしれないのも、うすうす気がついている。
たださ、
”忙しいならさ~、あたし、暇なスタイリストに最初から最後までお願いしたいわ~”と涙うるうるでいじけちゃうことなんて、
ぜってーできないわけじゃん?(激しく同意を求めますよ!!)
あともう一つおそれているのは・・・。
私が今行っている美容院は、お会計をするときに、最終的な仕上がりを見に、わざわざ担当者が受付まで来てくれて、ついでにお見送りをしてくれるのだが。
が、しかし、
他の客をさばいているときに、アシスタントがやってきて、”○○さん(お客さんの名前)お帰りですよ”と言われ、”おぅ。それでは、よろしくお伝えください”と答えているときがあることに気がついている。
そして、いつか、私も・・・・。
”よろしくお伝えください大作戦”に
釈然としない日がくるのではないかと・・・ひそかに身構えているわけで。
良く知らない人にシャンプーされ、良く知っている人に整えられ、良く知らない人に作業され、良く知らない人に乾かされ、良く知らない人にお金を払い、とぼとぼと帰っていく・・・・。
おっかねーーーーーーー。
あっちゃならないね。これは。少なくても私には起こらないようにあってほしいんだけど、
ぜってーーーーーーーそんなことお願いできないじゃーーーーん。
はっ。
美容院に、ホストクラブ的サービスを望むようになっているってことなのか?
そうなのか?
そんなに秋がつらいのか・・・。
2006年10月 2日 (月曜日)
罪と罰
”今週は、毎日更新すんのか?おぬし、正気の沙汰か????”という勢いである。
つうか、秋は寂しい。おれの、おーっれの、おれの話をきけーーーーー。なのだ。
頼みますよ、にいさん・・・。
わけあって、遅めの午前中に田町までドライブ。
本日は中原街道が激混み!!!中原街道の長所ってどこ?狭い・・・暗い・・・・混む・・・。いいとこ見つかりません!いっさい。
やっぱ、目黒通りにしときゃよかったよ・・・・といつものように、不機嫌になっていたのにもかかわらず、出ましたよ!ドライビングマナーの悪いヤカラたち。
だいたい、私は運転が猛烈に下手だ。ミラーもイマイチ有効に使えないし、急な車線変更は基本的には停車しないと無理だし、バック時に左右がこんがらがる。そして駐車はいつも運まかせ。
しかし!マナーにはうるさい。
まず、本日猛烈に許せなかったのは、あのカローラⅡ。そもそも、あの、まるっこいお尻が生理的に受け付けないので、後ろに付いた時点で腹が立ってしまってたんだけど、このドライバーがウインカーなしで、わけのわからない、一貫性のない、意味のない、車線変更をするのだ。むりやり、右に来たかと思えば、信号ぎりぎりで左に行ってみたりするわけだよ!!で、信号渡ったらまた右へ!どこへ行きたいんだと!!!煮えくりかえりそうだったので、横に並んで顔を見てみたら、家族連れの男性(40代ぐらい)。家族連れてフラフラすんなっつうの!!おとといきあがれ・・・である。
次点は、駐車場から出てきたおばちゃんドライバー。まず、途中で列に入りこむ時は、後方の車に会釈ぐらいせんかい!!ということである。まず、車体前方を頭を入れて、既成事実を作ってから、入る寸前に手をあげて合図する・・・。そして決して私と目は合わせない。どういう神経だ・・・・・。
それと、歩行者も気をつけていただきたいことがあるわけです。横断歩道を黄色点滅でわたるときは走れ!!
ノロノロノロノロと・・・。
あーた、きっと世の中の何人かのドライバーに頭の中で轢かれてまっせ。こういうときは、三速発進でお仕置きである。ブオンブオンふかして、のろのろ発進するこの技以上に威嚇できるドライビングテクを私は知らない。
こうして、田町についたころには・・・・怒り疲れて、帰り道が思いやられたのであった。
本日の人生に、ヴィッツ・・・。
2006年9月22日 (金曜日)
近くまで来たから~
”近くまで来たからよってみた・・・。”
って、ドラマや映画ではよくあるパターンだけど、実際にはあまりあることではない。
でも・・・・・。これって結構うれしい。
基本的に家にいる生活だからというのもあるけれど、”今から行ってもよい?”というセリフは大好物かもしれない。ロマンティックだよな・・・これ。
もちろん、本当に突然だと、髪や顔や部屋などが乱れてしまっているので、一本電話をしてくれるとなお良いのだが。
で、本日はアフロのお嫁さんのママが我が家に遊びにきてくれた。そろそろお産も近づき、近くまでトリミングをしに来たので・・と寄ってくれたのである。
いつものように、エコー写真を見たり、産まれるときのことを語らったりしていたらあっという間に時間が過ぎてしまった。来週あたり産まれるかもしれないので、いよいよ私たちも心の準備ができてきている。話はずいぶん具体的なことにまで及び、とても充実したお昼のひとときだった。
Mさんが持ってきてくれたのがピュイサンスの焼き菓子。このお店は生菓子だけでなく、焼き菓子の種類もいっぱいあるようで、みんなきれいな形のお菓子だった。焼き菓子好きな私はすでに二つたいらげてしまった・・。
たくさんいただいたので、本日も明日もあさってもお菓子にありつける幸せ♪
・・・そのうえ、私も近所のお店でゼリーを買っておいてみたのだ。
ブルーリボンのフルーツゼリーである。このお店はとんねるずの「食わず嫌い王」のお土産ランキングで一位を取っていたお店で、結構気になっていたんだけど、一度は売り切れで買えず、ゼリーが2時間でジュース状にとけてしまうという特性上、手土産にもできないでいたため、本日、念願のフルーツゼリーデビューであった♪
100%果汁でできているゼリーはとてもジューシーで、ふるっふる。見た目も涼しげでとてもかわいらしかった。果物の味そのもので、チュルンとおなかの中へ。いやあおいしい。これもまだ残っているので、今日、明日、あさってといただける。
幸せすぎる・・・・。
そういえば、昨日もsanaka家でおいしいアイスクリームをいただいた。はちみつがたっぷり入ったゆずのシャーベットで、はちみつの甘さがとても心地よかった。おかわりしちゃったほどだったのに、写真を撮るのを忘れてしまって残念。
そして、明日は焼肉に行く日。月に1回は必ず焼肉屋へ行くことになっているため(私が決めた。)高カロリーは仕方がないのだ。
早く明日がこないかな~。
運命
日に日に腰が重く、基本的には家から半径2キロ以内で生息する私が、電車に乗って神楽坂に出かけた。
20年来のお友達sanakaさんのおうちまで遊びに行ったのである。
sakanaさんとは小学生の時からのお友達なのだが、同じグループに属した(うーん・・。この表現ちょっと嫌だな・・)ことはなかったと記憶している。お互い違うグループで日々をすごしながらも、会うとなんとなく会話をし、中学2年の時に結構仲良くなってきたな・・・とおもったら、彼女が転校していってしまった。そんな切ない2人だ。
そこから文通を経て、大学時代東京で再会、その後、2人で卒業旅行に出かけた。
ちょっと脱線。その旅行はそれはそれはものすごい体験で、ここには書ききれないんだけど、今までの旅の何倍も濃い毎日を過ごし、今でも鮮明に思い出すことができる。旅行中はショックな出来事のオンパレードに脳みそがついていかなかったんだけど、家に帰ってからたっぷりを時間をかけて思い出として消化することができた・・・ような壮絶な体験だった。そういえば、sakanaさんはどうだったんだろうな~。また今度2人で、あの時強力なパンチを受けたあの場所で、強くたくましく楽しく旅行をする予定である。いわば”戦い”なのである。いや、”リベンジ”なのである。ぜったーーーーーーい勝って帰ってきたい!!!!とおもっている。
あ、長くなった・・・。この話すると長くなるんだよな・・。
で、社会人初期はまた遠距離で連絡も途絶えがちだったものの、やはり運命の2人だった模様で、ここ3~4年は、めでたく、”同じグループに属している”わけである。
彼女の住む家に遊びに行くのは、社会人になって二回目で、一回目はワシントンD.C.の自宅まで押しかけてみた。その当時、私は心の病にかかっていたので(注:1年の半分は心の病にかかります)D.C.での日々は癒しの日々だった。遊びに行っておきながら心から癒されしまい、ほぼリビングのじゅうたんで寝ていた・・。
この度、帰国をされ、神楽坂にほど近いすばらしい場所にお住まいなので、もちろん私は押しかけたのである。いやあ・・・すばらしかった。そしてまた極上の癒し効果でまったりとしてしまった。今回は寝なかったのだけど、次回は寝てしまうかもしれません。
2人の話題はもちろん昔話。2人ともいつもいつもこの話題で軽く5時間は話し続けることができるのだ。私たちがすごした学び舎はかなり特殊な環境だったようで、今考えるとおかしなことがいっぱいあったのである。大人になったこの私があの時代にタイプスリップしたら、きっと”笑い死”決定である。タイプスリップしたーーーーい。
ただ、ひとつ問題がある。ここにきて、私の記憶がおかしくなっているのだ。今まで、記憶力だけは自信があったのに、いろんな事件やいろんな”おもしろ君”たちを忘れてしまっていることに愕然とする。おそろしいことに、仲が良かったとされる方々も場合によっては記憶から抹殺されている。誰かが記憶をコントロールしたに違いない・・・。小学校、中学校、高校とすべてこんな感じであるからして、今、多くの人にリハビリをうけており、ゆくゆくはこのおもしろ学校を再現したい!と考えているところである。←うそ。
中学校に入学したとき、”あなたたちの近くにいるお友達は一生の宝物になる可能性が高い人たちばかりです。中学生というのは”素敵な出会い”が多く、多くの思い出ができるすばらしい年代です。あなたたちが大人になった時にきっと分かる日がきます。大事に毎日を送ってください”と、校長だったか教頭だったか担任だったかが話してくれた。その時は”そんなもんかね~。あ~テストめんどくさー”っておもっていたんだけど、その先生は正しかったと思う。記憶喪失の私がここまでこの文言を覚えているのもすごいし、実際、出会いや思い出が多い年代だった。
あ~。思い出話が楽しいということは・・・・。私も立派に大人になったんだな~。
今日はしみじみバージョンで書いてみました。
2006年9月19日 (火曜日)
帰省
連休、福島へ帰省した。上げ膳据え膳のダラダラモードに加えて、両親が近隣の見どころに連れていってくれたりするので、すっかり”お客さま”になってしまう。ゆえに、近年、私は帰省頻度がちょっと多くなってきている気がする。
・・・・・で、あまり長くいると、母がキレる。
でも、今回はちょっと違ったのである。父が還暦を迎えたのだ。
春ぐらいから弟とこの日に帰省することを決めていた。たいそうなことはできないけど、誕生日にお祝いにかけつける・・ことだけは、絶対にしたい!と思っていた。考えてみれば”父の誕生日を祝う会”は、大人になってからはじめてだ・・・と思う。
いつもの会話と変わることなく、いつものリズムと変わることなく、ただただ誕生日を一緒にすごしただけなのだが、久しぶりの家族大集合だったこともあって、大いに盛り上がってしまった。節目をみんなで祝えてよかったな~。父も結構喜んでくれていたようだったし。
帰省二日目、家人と弟は父とゴルフに出かけた。父は50歳を過ぎてからゴルフを初め、田舎ゆえにプレー料金が安いことも手伝って、相当入れ込んでいるのだ。家人も弟も基本的にはゴルフはやらないのだけど、道具もあるし、経験もあるということだけで、”お供”をした。父はこれまでの最高スコアをたたき出したらしいので、”お供大作戦”は結果的に大成功だったわけである。
もともと我が家は仲の良い家族だったけれど、上京して忙しくてなかなか会えない日々を経て、また最近ちょくちょく交流が出てきた。単純に楽しいし、これが少しでも親孝行になっていればいいな・・・・と思うんだけど・・・。
Tっ君、Sー君、運転お疲れ様&ありがとう。Sー君、来年も一緒に波に飲まれようぜぃ!
来月は家人の実家沖縄へ!これも実に楽しみである。
2006年9月15日 (金曜日)
気をつかう瞬間
生きていると、”気がついてないふりしとこっ”とか”楽しそうにしとこっ”とか、その場の空気を少しでも良いものにしようと奮闘しなければならない瞬間がある・・・と思う。
空気が凍るとか空気が沈むとか空気がよどむとか、大嫌いである。
で、
客の前で大将(上司的な人)が若い衆(部下的な人)を怒鳴り散らす店・・なのである。
・・・これはどうなのか・・・と。
しかもカウンターしかないラーメン屋。客はそれを一部始終見ながら静かにラーメンをすすることになる。楽しく会話ができる状況でもないし、”私たちは聞いてませんよ~”的な空気もかもし出さなくてはいけない・・。最終的にはニコニコと”あ~おいしいね~”などと口に出してみちゃったりして、限りなく黒くなりつつある空気を、なんとか白方面に持っていこうと頑張ってみる。
なんで私がこんなことしなきゃいけないんだ!!!!と。
なんでラーメン食べに行って疲れて帰ってこなきゃならんのだ!!!!と。
でも、せっかく外食するわけだし、がっかりして帰りたくないわけですよ、こちらは。だから、気持ちを盛り上げるために、必死なわけです・・・・。
若い衆が不慣れなのは一目瞭然だし、大将も限界なのかもしれない。でも、若い衆は本当に一生懸命な若者だ。そして、いつ行っても大将に小声でののしられている。いつもいつもいつもいつも。大将は暗くてあいさつもろくにしてはくれない。ただただ、注文を聞いて、部下を怒鳴りつけて、場合によっては裏に呼びつけて、手を出している・・・。
大好きだったそのラーメン屋にはもう行かなくなってしまった。前の大将は明るくて本当に気持ちに良い人だったのにな。で、現大将はその時の若い衆で、今とは全く違う人格だった。味は変わってなかったけど、もうあそこに行くことはないと思う。2~3回通って、3回目で、ものすごく頭にきた。帰り際に大将をにらみつけて帰ってきてやった。
私はこういう店にあたることが結構ある。
ただ、それでも何度も足を運ぶ店が1軒だけあるのである。
その店は近所のとんかつやである。ここのとんかつとエビフライは最高で、今のところ、私至上、ここに勝てるところはない。ここの大将は客には頑張ってにこやかにしようと努力しているんだけど、本当は、”黙ってとんかつ揚げてればいいんだろう~おれは・・。”って思っていると思う。笑顔がひきつりまくっている。客商売じゃなければ、愛想笑いとか絶対したくない・・・というタイプだと・・・見受けられる。
で、いっつもいっつも店員を怒りまくっているのである。
見ないふりをしているのだが、はっきり言って気になっている。私が聞く限り、大将の言っていることは、結構細かい。そして大将のタイミングで他の人が動かないことに腹を立てている。だから怒られている方も気の毒だな~と思っていた。
でも、先日気がついたのだ。ここの店員は明らかにトロイ。そしてやる気がない。そして何よりもかわいげがない。怒られても、反省は一切していない。で、私たちに対してもとてもオオヘイなのである!!!いらっしゃいませ・・とかありがとうございました・・とかも全然聞こえません!!
世界一おいしいとんかつを一人で作って、店を切り盛りし、その上、頑張って愛想笑いまでくれる大将。
その大将に雇われているのに、全くやる気のないおばちゃん。
私は、この2人のやりとりが、いつしか面白くて仕方がなくなっちゃったのである。ごめんよ、大将・・・。
だからいつも、”おいしくて感動しちゃった!!!!”という表現をものすごく大げさに演じている。いや、演じなくてもおいしいんだけど、ことさら、表に出そうと必死なのである。
そうやって、”気をつかう”という代償を払ってでも行きたくなる店。これってただものじゃないな・・・・と改めて思うのであった。
でもね、客前ではなるべくケンカをしないでいただきたい。私たちは外食の時、雰囲気にもお金を払っているんだしね。
ちょっとネガティブなことを書いたので、お店の紹介は控えておきます。
2006年9月10日 (日曜日)
なやむこと
知人との会話の中で、”夫”のことを話すことになった時、私は彼をフルネームで呼ぶ。
家人となって4年もの歳月の間、
わたくしの主人は・・・
うちのダンナが・・・
などと、いろいろ試したみたのだが、どれもこれもしっくりこない。しっくりこないだけではなく、若干のはじらいが隠せない・・・。
それでも”主人は・・・”などといわなくてはならない”そういうべきシチュエーション”においては、どんだけ赤面しようが、伏し目がちに口に出すしかないのだが・・・・・。そんなシチュエーションは仕事だと思ってこなしてやろうと思っている。
・・・・ホント、どう呼ぶのがいいのかな。
このようにワールドワイドウエブでばらまかれる媒体においては、まさかフルネームではかけまい。
ブログ開設3日目にして、問題発生である。
このブログに訪れていただいた方々よ!いかした呼び名を我に!!
2006年9月 8日 (金曜日)
ワインとサングリアな夜
何を書くべきなのか・・・
何かに絞って書いたほうがいいんだろうか・・・、
いやいや、ぶつぶつと思いついたままを書けばいいんだろうよ・・。
でもな・・・・。
やっぱり見てくれる方々と会話をしているように・・・が鉄則なのか・・それとも、箇条書きなのか・・。
と、うだうだと悩んでいたわけです。
で、ブログ開設から2ヵ月もの日々が流れ・・・。
とりあえず書いてみよう・・ということになったわけです。
で、昨日のこと。
友人が誕生日を祝ってくれました。場所は目黒のpampaという新しいお店。まだHPないみたいだな・・。多分。スパニッシュ&イタリアンをちょっとずついろいろ食べることができる実にしびれるお店です。
特筆すべきは生ハム。酔っ払ってろれつが回らなかろうが、味はしかと覚えているわけですよ!!!ミニ知識だって覚えてます。すばらしいイベリコ豚のつめは黒いらしい・・・。超勉強になる。
ほのかに残るナッツの香ばしさ。これがどんぐりの味なのか・・・・はどんぐり食べたことがないので分からないけど・・。
ワインをグビグビ・・・。ハムをちびちび・・・。ワインをグビグビ・・。ハムをちびちび・・・。
これが永遠に続くのかと思えたその時・・・・親からもらった”お酒と甘いものを一緒に食べられる丈夫な体”に感謝しつつ、
ワインをグビグビ・・・。ケーキをもりもり・・・。もやってみちゃいました。
至福・・。
ケーキがもう・・・。
中毒になるケーキだった。全てがちょうどいい!
いつも置いてあるわけではないみたいなんだけど、また食べられる日がくることを夢みて、今日からまた馬車馬のように働きます。←うそ。
気を使わない友人たちとしゃべりたおす夜・・・。
みんなまじでありがとぉぉぉぉぉ!!ってずーっと思えた夜だったのでした。
追伸:我が家のくろまきげがかわいくて仕方がありません。
看板犬として活躍して欲しいと願ってやみません。






























































