旅行・地域

2009年10月17日 (土曜日)

なつー

今年の夏は涼しすぎた。
あんなの夏じゃない。
”あついあつい〜汗がダラダラ〜燃える〜”と、うだうだ文句言う日がほとんどなかった。
そんでもってまた冬がくるわけだよ。
もうね、冬は飽きました。

ということで、台風予報の石垣島へ。
夕方、空港につくなり、「今回の滞在は、台風直撃で家から出られないかもよ」と告げられ、大量に食料を買い込んだ様子を見るにつけ、しょんぼり。

次の日、少しの晴れ間でも海に行くよ!と張り切って出かける。

Photo
どよーん。しかし気温が高いので海に入っていても寒くない。時折雨がぱらつく。


Photo_2
いったん太陽が顔をだすと、じりじりするほど。


Photo_3
アフロもキャンキャンいいながら海に。

Ts3m0210
ながい間海に入ってなかなか出てきてくれなかった。
去年は泣いたのにな。


その後の日々も、一日中雨という日はなく、晴れ間を狙って、毎日、海へ!


Photo_4
海以外では、竹富島に行って集落を歩いたり

Photo_5
水牛にあいさつしたり

Photo_6
公園に遊びにいったり

一週間ゆったりと遊びきりました。
帰りは東京に台風が直撃で、那覇空港で足止め。
飛行機でチビーニョがぐずりまくり。
しかし、スチュワーデスさんが通るたびに愛想ふりまくり。

次はどこに夏をとりもどしに行こうか。

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2009年9月28日 (月曜日)

秋さきどり

シルバーウイークも特になにもすることがなかったので、実家に帰った。
最近、なにかっていうと実家。
充電充電!

Photo
実家の近くの海で。もう寒くて海には入れず。


Photo_2
アフロにゴルフボールをむりやり与える。


Photo_3
アフロは砂浜にいくと、もうれつにはしゃぐ。

Photo_5
近くのたんぼ。まだ収穫してなかった。おいしそ。

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高湯温泉の宿で。
白濁した温泉で最高だった。


Photo_6
温泉は山の中だったので、ちらほら紅葉していた。


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2009年9月10日 (木曜日)

すばらしき公園

国営昭和記念公園に行った。
大学の時に一回行った以来。あの時は何をしに行ったのか・・・。
思い出せず。

とにかくきれいに管理してあり、思った以上に広い。
夏期はプールもあるようで、そちらも楽しそうだった。
園内のレストランも、けっこうおいしくてびっくりした。(期待値が低かったので)
人もわりと多かったけど、あれだけ広いと全く気にならない。

Photo
入り口付近の並木道。涼しい。


Photo_2
いけ

Photo_3
「この木なんの木」もどきの下に人がいっぱい

Photo_4
カメラを持ったおじいさまたちがこぞって撮っていたので負けずに撮ってみた。
なんだろうか。この花は。

Photo_5
これも負けずに撮ったのだ。


Photo_6
疲れて休憩。家人は芝生に直接寝てた。

Photo_7
アフロもばて気味。

Photo_8
チビーニョ「たっち」を披露。


一日いてもあきないすばらしい公園だった。
もう少し近かったら頻繁に行きたいところだ。

「入園料取んのかい!」とかいってごめんなさい。

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2008年5月 7日 (水曜日)

ゆったり

GW後半、なんの予定もなかったので、いわきに帰る。

家でダラダラと漫画を読んだり、バーゲンで洋服をみたりしている私たちを見かねて、両親が”ちょっとぐらい出かけよう”と芝桜を観につれていってくれた。

しかし、芝桜は三分咲きで、手入れが行き届かずところどころはげているところもあった。なんの脈略もない変な音楽がスピーカーから流れ、地元の人が集まって物販をしながらキャッキャキャッキャと楽しんでいるだけの”田舎のさびれた風景”でしかなかった。

残念。

近くのそばやで十割そばと山菜てんぷらを食べて(超、美味)、小さな温泉でゆっくりして、さあ帰ろうかね・・というときに、父が”帰り道に、ぼたん園があるからそこを観て帰ろう”とリベンジを提案。
暇だし行くか・・・と寄ってみると、そこにある小規模ながらに美しい芝桜がとてもステキだった。ぼたん園もきれい。ぼたんももちろんだが、つばきや桜も満開で、大好きなチューリップももんのすごく元気に咲いていた。

Photo
相変わらず花に興味なしのアフロの無理やりな思い出つくり。

ゆっくり散策しながら、”こういう休日って本当に幸せだ”と感じる時間だった。
暇ってぜいたくだ。

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2008年4月 4日 (金曜日)

お花見

今年は桜の開花が早かった。

ここ数年、花見が楽しくて仕方ないのだが、今年も例にもれず精力的に出かけている。
我が家の近所にも立派な桜がある家がたくさんあって、アフロの散歩ですっかり花見気分になれるのもよい。

Inogasira

井の頭公園。人は多いけれどやっぱりきれい。

Ahuro

アフロは桜を見せても無視。私が食べていたカレーに夢中。

今年は運もよかった。
前の家の近くに、立派な桜がある素敵なレストランがあった。桜がなくとも1年に1回は必ずいくレストランで、毎年のように、桜のある日に窓際で食事がしたいな・・と思っていた。
果たして今年、それが実現。

ラ・ビュット・ボワゼ」@奥沢

ここは一軒家を改築して作ったレストランでこじんまりとしていてとても居心地がよい。
今回はこんなメニューだった。

Zensai

前菜

Pan

パン(これがとてもおいしい。いつも食べ過ぎてしまう。特に写真の熊笹のパンが大好き。こんなパン屋さんが近くにあったら・・・)

Zensai2

ホワイトアスパラとあわびのコンソメ寄せ

Sakana

ヒラメの黒ゴマソース

Gyuu

牛ロースのわさびソース

Iberiko

イベリコ豚の蜂蜜&スパイスソース(家人の)

Okashi

デザート。(お花見のお重にみたてて)

この後にも、おいしいお茶と焼き菓子が運ばれてくる。
胃がはちきれるほど食べて、桜も満喫して終了。

最近の強風で桜も散りつつあるけれど、近所ではまだまだきれい。
あと数日の楽しみだ。

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2008年3月 3日 (月曜日)

冬眠終了したもんで

3月になったってだけで心が躍る。

もう、春だ。
あったかいよ~。
桜咲くよ~。

てなわけで、日曜日は高尾山へ。
山頂は寒いかもしれない・・ってことで、重ね着をして準備万端。
高尾山はもう何回も登っているし、ハイキング気分。

アフロ君も2回~3回目だ。
Afro

さーて登ってみますか・・・。
ん?
あれ??
ケーブルカー???
こんなのあったんだね・・・。

・・・ということで、あっさり楽な道を選択。
ケーブルカーで途中まで行ってらくらく頂上を目指そう!!ということに。

しかし・・・。
世の中甘くない。
ケーブルカーを降りてから山頂まで階段続き。
階段をひたすらのぼるのって面白くないし、足の疲労が早い。
景色もいまいち楽しめてないような・・・。

ぶつぶついいながらも登っていると、結構汗ばんでくる。
山頂までもう少しってところで、息切れがしてくる。

高尾山ってこんなに疲れたっけ???
・・・・ケーブルカー乗らなかったらどうなってたんだ・・ってことなんだけど。

山頂で少し休憩して、下山。
下山コースは登りで楽したので、一番長いコースを選んでみた。
山道をひたすら降りるコース。
人も少ないし、山道がずーっと続いていて、気持ちがいい。

もう少ししたら桜が咲いていたのだね・・・などと、のんきにおしゃべりをしながら歩いていたため、何人もの人に抜かされる。
1時間以上歩いたころ、足の爪先が痛くなってきた。
高尾山とはいえ、トレッキングシューズをはいてくるべきだった。
そういえば、ハイヒールやブーツで登ってくる子もいたけれど、あれってどうなのよ・・・。
登れるかもしれないけどさ・・・。
そういう問題じゃないような・・・。

なんか下山も飽きてきた・・・・。
やっぱりのんびり山道をのぼって、さささっと降りてくるほうが楽しいのかも。
足への負担も軽いような・・・。

下山後はおきまりの”そば”を食べて、温泉へ。
相模湖の奥の方にある温泉まで行ってみた。
山の後の温泉は最高~。

こうして動いてみると、いろいろ行きたくなってきた。
海も行きたい・・・。
飛行機乗りたい・・・。
どっか行きたいぃぃぃぃぃぃ!!!!

そして、本日筋肉痛。

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2008年2月27日 (水曜日)

寒い中の外出

ブログ更新が滞っていたけれど、2月も家にずっといたわけではなかった。

運動不足甚だしいので、今月はできるだけいっぱい歩くように寒い中公園に行くことが多かった。

まずは小金井公園。
雪の後の公園には雪だるまもいっぱいあったけど、かまくらを作っている子もいた。かまくら見たのすっごい久しぶり~。昔は中に入ってお茶を飲んだりしたよな・・・。

アフロもお得意の”ハウス”を。

Yukiahuro

続いて、羽根木公園へ。梅祭りということで、春はまだまだだけど、花でも見たら盛り上がる・・かな・・って思って・・・・。

でも、あんまり咲いてなかった・・・。咲いている梅のまわりにはカメラマンがわんさか。
結局、出店で超ビッグな綿菓子を食べて(これまた何十年ぶりに食べただろうか・・)かえってきた。綿菓子って子供が好きな理由がわかるよな~。ただの砂糖なのに。

Ume

そして、そして、先週末は家人の誕生日お祝い温泉(去年から恒例)へ。
家人の会社の先輩のブログで紹介してあったところにこっそり行ってみた。
山梨の温泉で、高速を降りてから3時間ぐらい地道(山道)を走らないとつかない。土曜日は昼間はあったかだったのに、3時ごろからちょっと吹雪いたりして、いよいよ秘湯の予感満載だ。
旅館はこじんまりとしていて、素朴ながらも清潔だ。
到着するなり、温泉に入り、結局チェックアウトまで5回ぐらい入った。温泉はとろとろとしたお湯で肌がすべすべに。源泉も飲むことができ、硫黄臭がわりあいと強いのだが、ありがたく飲んでみた。なんか効きそう♪

そして、食事。
山奥の旅館だし、魚ってことはないか・・と思っていたけれど、鹿、いのしし、ますの燻製と個性的なラインナップ。(全貌写真忘れ・・・・)

私は食べ物で冒険するほうではない。そのため、肉は牛・豚・鳥以外は基本的にいただかないし、そのまま食べられるものを煙であぶったりもしない。早い話が”苦手な部類”だ・・。
しかし!!新鮮な鹿のお刺身やいのしし鍋はくせがなくすんなり食べられた。いのししは甘さがあっておいしいとさえ思ったほどだ。
燻製は・・・・・。もにゃもにゃ・・・・。
全体的には、そばがきは超美味だったし、生こんにゃくもおいしかったし、新たな挑戦もできたし、満足でした。

ちなみに、朝食は温泉で炊いたおかゆ・・。

Onsen_kayu

硫黄臭かぐわしいおかゆで、数口いただきました・・・。
おきぬけだったしね。
いやはや、こだわりがあるメニューですね。

温泉はいいですね。また行きたい。

帰り道には本栖湖から富士山を。しめもよろしいようで。

Motosuko

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2008年1月29日 (火曜日)

新春だから

ちょっと前のことだが。

今年もろくな初夢を見れなかったことだし、富士山を観にいこう!と御殿場に行ってきた。昨年も正月に富士山を拝み、とても楽しい一年だったので、”やっぱ富士はすごいよ!”ってことで・・・。

Fuji

寝坊のため、出発が遅く、パキっとしていないけど、冷たい風に吹かれながらみるのがとても気持ちがいい。


その後、”気持ちも晴れ晴れとしたことだし、お買い物も・・・”と御殿場アウトレットもはずさない。ちなみに、我が家は家人の方が買い物時間が長い。それでもって掘り出し物をよく見つけてくる。今回も5時間ぐらいぶらぶらし、戦利品をみせびらかすために家でファッションショーをしてみるが、やっぱり、家人が圧倒的に勝ち組だった。執念が違う。
でも・・・・。バーゲンでもアウトレットでもメンズの方がお得な商品が多いような気がするのは私だけなんだろうか・・・。

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2007年9月28日 (金曜日)

秋を先取り

東京に戻り、軽井沢へ。


家人の夏休みが一日残っていたので、せっかくだからどこか行こう・・・と流れ着いたのだ。軽井沢・・・っていえば・・・避暑なんだけど・・・・。あとはよく知らない。


とりあえず、福幸亭でカツカレーをいただき、アウトレットへ。中央に公園があってとても気持ちがいい。すっかり長居をして、体が冷えてきたので、温泉「とんぼの湯」へ。まだ新しいのかとてもきれいで、露天には星をみながらお湯につかれる寝湯がある。残念ながら雲がかかっていて星はでていなかったけれど、森の中の静かな露天風呂につかっているだけで至福だ。また行きたい。


本当は万平ホテルでお茶もしてみたかったけれど、それは次のお楽しみ。
軽井沢はすでに寒いぐらいだった。もうちょっと早い時期に行っとくべきだったな。

どんどん夏が終わっていってしまう・・・。寂しい。

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ビバ 晴れ女

行ってきました♪


Photo ここ。


相変わらず青いーーーーーーーーー。


Photo_7 台風のあと


到着前日まで台風で飛行機が欠航していたのでドキドキだったけれど、結局、旅行中ずっと激晴れ♪昼間は日差しが痛いほど。
毎日海に出かけ、夏を取り戻してやった。


今回の帰省では海よりも何よりも楽しみにしていたことがあった。


Photo_5 年末に一緒に暮らしたミントちゃんとの再会だ。


Photo_4 すっかり大人になってしつこく追い掛け回すアフロに攻撃したりしていた。


Photo_2 基本的にはおだやかで、一日の大半はこの格好。


Photo_3 最終日に色違いの洋服を買ってもらってツーショット。


今回は飛行機のチケットがなかなとれず、結果的に長く滞在することができた。そのせいなのか、それとも石垣島にすっかり馴染んでこれたのか、欲張らずにいつもよりもゆーーーーーーっくりと暮らすことができた。


ミントともめいいっぱい触れ合えたし、黒島にもいけたし、いつもながら大満足。


次回の帰省までまたマイレージをためないと!!


Photo_6 また来年!

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2007年9月18日 (火曜日)

お祭り気質

わが【現】地元(地元人を気取るにはちょっと早すぎるけど)は、とてもゆるかやな空気が流れている。


近所にちょこっと出かける洋服は日に日にパジャマ風になり、なんだかやる気の出ない夜などは駅前にいそいそと出かけて遅めの夜ご飯をいただく。決して”ディナー”ではない。どこに行っても常連さんを見かけるけれど、常連さんが一見さんにとても温かいことが多く、店長に代わってそのお店をアピールしている。結果的に酒と雰囲気に酔い、帰り道はニッコニコと超ご機嫌でフラフラと歩いて帰ることになる。


この街には、元気とか活気ある・・とかいう表現は全く似合わないし、”体育会系ってどうも苦手何だよね・・俺・・・”みたいな人がいっぱいいるけれど、実は隠れお祭り気質である。毎月第二日曜日と第三日曜日は朝市と昼市が開催される。引っ越してきた当初からこの朝市の存在には気がついていたんだけど、用事があったり寝坊したりして、今月やっと行くことができた。


毎月やっているのにもかかわらず、両日ともに結構混んでいた。昼間っからビールやワインを飲み、レベルの高い屋台料理をいただく。値段だってそんなに高くない。


もちろん常連もいてお店の人とゆるい会話をしている。ゆっるいゆっるい。あんまりゆるくて寝そうになる。


狭い路地で開催される昼市も盛況で、ときおりブレーカーを落としながら、煙もくもくの中でぶ厚い豚肉を焼いたりしてくれる。ビールもなみなみについでくれてついつい長居をしてしまうし、そばでは、古本市をやったりしているもんだから、ふらふらと本を物色し、その本を読みながらまたむしゃむしゃと食べ続けたりしてしまう。


おなかいっぱいになるころには、炎天下で飲んでしまったがために酔いがまわり、”今日は早起きしたから昼寝をしようね・・”ということになり、せっかくの休みをちょっと無駄にする始末。


なんとなくだけど、この街に住む人々は控えめながら”この街から離れない!!”決意が固そうで、静かに静かにものすごい愛情でここに居続けているような気がする。すみたい街ランキングに入ってくる日は遠いかもしれないけど。

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2007年9月 3日 (月曜日)

ラテンに浸る(さようなら篇)

8/29(木)4:00起床。


4:45にタクシーを呼んでおいてもらったのでそれに乗って空港へ。通常は40€だそうだが、深夜料金を加算され70€払うことに。それでもタクシーが楽だ。何せ荷物が重すぎる。


チェックインすると、案の定荷物が重いと言われ、”これは重いよ”というタグをつけられるがそれでおしまい。追加料金取られると思った・・・。


後半疲れてしまってちょっと弱気になったけど、ここまで来るとちょっとお名残おしい。やっぱりラテンな雰囲気がとても好きだ。あちらに住む日本人も”いい加減っぷり”が板についており、”慣れっていうのはおそろしいもんだ・・”とつくづく思う。


人々もかっこいい。イギリスではどこを見てもルーニーのようなごつごつした男性しかいなかったけれど、イタリアにはどこを見ても、トッティ???デルピエロ??モデル???みたいな人ばかりでもんのすごく楽しい。イタリア男子万歳。


なんてことを考えているうちにヒースロー空港へ。今回はヒースローで3時間もすごさないとならない。食事をしたり買い物をしたりするが、店員の態度がおそろしくてものすごくテンションがさがる。なんであんなに怒ったような態度をするんだろうか・・・。”は?なに?ジャパニーズがなにいってるわけ??”みたいな態度を若い子にされてすっげー腹立たしい。あんたたちは英語が母国語なんだからこっちがゆっくり話したってなんとか分かるだろうにさ・・。しかも空港だよ。いろんな国の人がお金を落としていくところにあんな子たちを配置していいわけなんだろうか・・・。
ポンド高いし、ロンドンはしばらく寄り付きたくない。だからKLMがよかったのにな~。


B.A.はなかなかよかった。特に帰りは”エコノミーなんだけどちょっと広い席”にしてもらえたので快適だった。(あの席はどうやれば座れるんでしょうか・・・)。あんまり眠れず、映画も日本語吹き替え版は全部見たし、ゲームもやりっぱなしだった。機内食もおいしかったんだけど、帰りの朝食はこたえた。あの時間帯はもっとお腹にやさしいものを出してください。そばとか、そばとか、そばとか・・・・。


定刻成田着。


日本語が通じる。空港職員がやさしい。(食堂のおばちゃんが驚くほど仏頂面だったのが気になったけど・・)。ホッとする・・・。


今回、ツアーか個人旅行か最後まで悩んで最終的に個人旅行にしたわけだけど、一番いいのは、基本的には個人旅行にして、各都市でガイドツアーをお願いすることなんじゃないかな・・って思った。ローマで二回ツアーに参加したが、ガイドツアーに連日参加するのは、体力的にかなり辛い。朝は早いし、かけ足だし。そしてツアーで行くレストランはキャパシティの問題もあり、あまりほめられたところではない。

逆に、ずっと個人旅行だと歴史的な背景とか芸術的な事柄を熟知してないと楽しめないことがたくさんある。そして、空港などでイギリス人に冷たくされる。ふんだ。

ま、ひとついえることは、英語はもちろん現地語もかなり勉強してから旅行しろってこと。そしたら個人旅行で問題なし。

イタリアまた行く!今度は小さな街を中心に周りたい。

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ラテンに浸る 食事篇

今回の旅では朝食のバイキング(あんまり種類豊富ではありません)以外は、ずーーーーーっとイタリアン。当たり前だけど。パスタ・ピザ・リゾットなどを毎日食べたわけなのだが、帰国後も”イタリアン食べてもいいな・・”っていうぐらいだ。


なにせ、ほとんど外れがない。これはすごく助かることだ。量はもちろん大量で、前菜・第一の皿(パスタとか)・第二の皿(魚・肉料理)・ドルチェ・エスプレッソという順番で食事をするようだが、私はほぼほぼ第一の皿でお腹がはちきれそうになる。もう少し胃袋が大きければいろいろ食べれるんだけどな・・・。

Photo_9 赤ビール。これとてもおいしかったです。

Photo_10 お豆をトマトソースで煮込んだもの。ヘルシーだけど量が多い。

Photo_11 この旅でよく食べた、ラビオリ(中にほうれん草とリコッタチーズが)・サラダのコンビ。

Niku ビステッカ・アッラ・フィオレンティノというフィレンツェ名物のドデカイステーキ。あまりの量に言葉をなくしていたら、隣のおじいさんに笑われた。味はおいしい。けど完食できず。

Photo_12 生ハムメロン。生ハムのまずい店でこれを食べると悲しくなる

Photo_13 ティラミス。母の誕生日にプレゼントしてくれました

Photo_14 ローマで暑さしのぎに(異常気象で40度近くあった)食べたジェラート。ヨーグルトがいい。


今回、ヴェニスでうっかり魚料理を食べるのを忘れてしまったので、あまり魚料理が食べられなかったのが残念。ムール貝やアクアパッツァ、ボンゴレなどをいっぱい食べたかったのに。ローマではなんでもあるや!!って思っていたけど、ローマでは金曜日が魚の日らしく、金曜日になるとレストランで魚料理が多くふるまわれるとのこと。(残念ながら金曜日はローマにいられなかった。)


毎食きっちり食べたけれど、ビールやワインも毎日いっぱい飲んだけれど、がっちり歩いたので体に肉がまとわりつくことはなかったもよう。やっぱり歩くのはよいことだ。


Photo_15 街でみかけたアレッシーの包丁ケース。欲しかったけどまだ見ぬわが子の教育上悪そうなのでとりあえずやめておいたがやっぱり買えばよかった・・・。

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ラテンに浸る 観光篇(ローマ)

”やっぱりイタリア行くっつったらローマは外せんだろうね~”ぐらいのテンションでローマ行きを決めた。前回来たときも正直あんまり心が揺さぶられなかったんだけど、今回は”イタリアというよりヨーロッパが初めて!!”の母が一緒だったので。


前回の記憶は、ローマは広くて全部は見られなかった・・・というものだったのだが、多くの名所は地図をがん見すれば歩いて周ることができる。今回はコロッセオとフォロロマーノだけは半日観光でガイドをつけて、あとは、歩いて回ってみた。今回の旅では本当によく地図を見た。街の景色より地図。おかげで、次回はきっとほぼほぼ記憶で歩けると思う。


Photo_3 トレヴィの泉ではもちろんコインを投げる


Photo_8 月曜日の午前中は清掃でこのように水がありません。この日は午後だったけど・・。



Photo_7 いつも人でごったがえしているスペイン広場前。この水は飲めるようです。



Photo_4 コロッセオ。現在修復中で写真でもくっきりと修復前と後が分かる。いいのかな・・・。


45 コロッセオ。バレンチノが45周年記念ショーをやったとかで新しい柱がたくさんたっている。。そんでそのまま。いいのか?


旅も後半になり、母の希望でナポリ・ポンペイまで足を伸ばすことにする。ナポリは治安がよくないと聞くし、ポンペイ遺跡のことなんて何一つ知らないわけなので、迷わずガイドをお願いする。英語・スペイン語・フランス語・日本語の混載バスで、ひとつの説明でも四カ国分聞くことになる。結構楽しい。お国柄も出ており、スペイン人はやたらにぎやか。それを冷ややかに見るフランス人。われ関せずのイギリス(アメリカ)人。おとなしい日本人って感じ。


Photo_6 ポンペイの大劇場


ポンペイは火山で街が爆発してから2000年近く放置されており、”そろそろ掘り起こしてみっか”と掘り起こしたところ、火山灰の下から”リアルな街”が現れたってことだ。日本人がまだハニワとかを作っていたころ、既に各家には水道が流れ、市民のための運動場や娯楽施設(売春宿もあります)、コンサートホールなどがあったようだ。かなりすごい。今もなお、発掘中らしいが、イタリアの経済状況があまりよくないために、支援を待っているとのことだった。


そのころ使われていた土器や、そこで被害にあった方々もそのまま発掘できたようで、そこに石膏を流し込み再現したものが展示してあった。


酷暑の中だったが、丁寧なガイドでとても有意義。帰りのバスは3時間ずーーーーーーっと爆睡。


ナポリの街も少し観光したが、さびれた漁港があり、北イタリアとは雰囲気がぜんぜん違う。泊っているという人にも会ったが、やたらチップをせびられるし、警察に”荷物チェックをさせろ”と言われてかばんを差し出すと、財布からお金を抜こうとした・・・”などというトンでもない話を聞く。南イタリア恐るべし。ナポリはもういいけど、今後行きたいと思っている、シチリアとかアルベルベッロとかも同様に危ないのかしら。


そういえばチップについても聞いた。今、ヨーロッパでチップをあげているのはアメリカ人と日本人ぐらいなんだそうだ。ベッドメイキングなどをやる方々もよい給料をもらうようになったし、チップがうれしいってこともないと言う。ヨーロッパの人々はよっぽどよいサービスをうけたとき以外はチップを置かないようだ。もちろん5つ星クラスのホテルやレストランでは渡すのだけど、その額はかなりはずんだ額を渡さないと恥ずかしいらしい。これを聞いてからちょっとずつチップをケチったのは言うまでもない。

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ラテンに浸る 観光篇(フィレンツェ)

ヴェニスから電車で3時間後、花の都フィレンツェへ。


前回の旅行でいたく気に入ったので、今回は長めに旅程を組む。やることなくたって街を歩いているだけで幸せになるだろうな・・と思って。


相変わらず、地図は手放せないが、今回は迷わずにホテルまで直行。
今回訪れる都市の中では一番ホテルが安かったので、ソフィテルに泊ってみた。ホテルがいいとテンションもあがる。場所もお部屋も便利かつ快適で、憧れの”住んでいるように暮らしてみる”というイベントもできちゃったわけである。


Photo ハムやワインやポルチーニがいっぱい

予想通り、お決まりのコースをめぐっても(ドゥオモ、サンジョバンニ礼拝堂、ヴェッキオ宮、ポンテヴェッキオ、ウフィッツィ美術館、アカデミア美術館、ピッティ宮など)、時間があったので、中央市場まで足を伸ばしてみる。地元の人がたくさんの食材を買い込んでいて活気がある。おいしそうなお土産がいっぱいあるけれど、旅の半分で荷物を増やしたくなかったので雰囲気だけを楽しむ。


Photo_2 400段ぐらいの階段がちょっときつい

最後にお決まりのドゥオモのクーポラに登り、フィレンツェを一望。屋根や壁の色が条例で決められているってだけで街がこんなにも美しい。電線もなかったような・・・。美しい日本・・・へはまだまだ遠い。

雨にも降られたけれど、やっぱりフィレンツェが好きだ。
今後イタリアに行くときはもう少し田舎の街も見てみたい。

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ラテンに浸る 観光篇(ヴェニス)

今回の旅行は8泊10日である。
ベニス一泊→フィレンツェ3泊→ローマ4泊の個人旅行。航空チケットは旅行会社で。ホテルはネットで手配。
都市間は特急国際列車で移動。


■ベニス


Vapo 街はヴァポレットで移動。

Unga 船上からの景色。


前回はヴェニスにいけなかったので初上陸。そろそろ沈没する・・と言われて久しいが、まだ大丈夫っぽい。運河に映りこむ太陽が美しい。建物も歴史が深い。観光客が多いが、アジア人はあまり見かけない。いつもなら日本人に結構会うのに今回の旅では街で日本人に遭遇する確率が低かった。日本人か?と思うと、韓国人だったり中国人だったり。


サンマルコ寺院に入るための列がかなり長く続いていたので、先にドゥカーレ宮殿へ。ヴェネチア共和国の最高権力者の住居だったところで、ここで政治も行われた場所。豪華絢爛。ピッカピカ。


サンマルコ寺院への列がさらに伸びていたので、今回はあきらめることに。外から見える範囲でチラ見して、街を散策することに。


イタリアは道に名前がついていて、その名前がしっかりと刻まれているので、迷いにくい・・と言われているが、超方向音痴なため、地図をがん見。


ヴェニスの小道はびっしりとお土産屋さんが並び、ヴェネチアングラスなどを売っている。まだ物欲が寝ているのか全くお財布を取り出さない。


ホテルの近くのレストランでランチをして、フィレンツェへ移動。電車は快適。

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ラテンに浸る 出発篇

前回、帰りたくなくて泣いたイタリアへ。


ユーロがおそろしく高いのが気になるが、あの雰囲気にどっぷりとつかりたい。しかし、時間があるのに全く決められず、結局出発15日前にやっと旅程が決まる。もう少し早く決めておけば、航空機も安かったよな・・とちょっと後悔。


以下、メモ。


8/21(火)6:30 
吉祥寺発成田空港行きのバスに乗りこむ。2時間後成田へ。成田は最近節電しているのだろうか。やけに暗く感じる。2時間以上前に着いたが、B.A.(ブリティッシュエアウェイズ)のカウンターがものすごく混んでいる。結局1時間以上並んでチェックイン。食事も本の物色もできずバタバタと搭乗。(おかげで本を一冊も持っていけず、旅先で読む活字といえばガイドブックという旅行になってしまった。)


長い空の度を経て、予定を30分ほどすぎてロンドンヒースロー国際空港へ。今回はガウディック空港への移動があるためあまり時間がない。焦りに焦るが、空港職員がとても冷たい。急いでいるので順番をゆずってもらってどうにかこうにか入国審査を終える。その後、バスでガウディックに向かおうとするが、バスチケット売り場のおばちゃんのところにガシガシ進むと、”まだあなたを呼んでないわ。私があなたを呼んでからここに来て頂戴。すぐに後ろに下がりな”と怒鳴られ、超へこむ。おかげさまでバスに乗り遅れ、タクシーで移動。ポンドも殺人的に高いのでものすごい出費になってしまった。(これは無理な乗り換えにもかかわらず、航空チケットを手配した旅行会社にクレームをつける予定)。

あろうことかタクシーの運転手が居眠り運転。周りの車にドンドン追い抜かれるのでおかしいな・・と思ってみると、こっくりこっくりとしていた・・・。”死ぬ!!”と思い、”眠いの??とにかく急いでいるからよろしくね!”というと、”眠いわけないじゃないか。大丈夫、リラーックスなどと言われるが全く笑えない。


なんとかかんとか飛行機の乗り継ぎにも間に合い、目的地、ベニスへ到着。夜11時ごろに着いたが、雨が降り始め、運河にはさまれた道が複雑で10分ぐらいの道を1時間ぐらい迷う。かなり焦る。

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2007年7月30日 (月曜日)

富士山 装備・携行品 

装備・携行品メモ

(装備)
速乾下着、速乾Tシャツ、速乾長Tシャツ、ボア付フリース、ウインドブレーカー、雨具
速乾下着、サポーター、タイツ、シャカシャカパンツ、雨具
帽子(8合目以降はニット帽)
登山靴
登山ザック
金剛棒(5合目にて購入 1,000円)

(携行品)
水1.5リットル(8合目以降、山小屋で4本追加購入。500ミリペットボトル=500円)
携帯酸素
お菓子(チョコ・雨・ナッツ・カロリーメイト・栗)
カップヌードル
アミノバイタル(ゼリー)2個
ビタミンB&C錠
薬(鎮痛剤・胃腸薬)
シップ・バンテリン
ウエットティッシュ
汗拭き用シート
トイレットペーパー
タオル(首にまいていた)
着替え(Tシャツ)
冷えピタ(首に貼った)
ホッカイロ
マスク
サングラス
日焼け止め・日焼け止め落としシート
化粧水・乳液(試供品)
歯ブラシ
コンタクトレンズ・目薬
耳栓
ipod
所持金:43,000円(二人分)

使わなかったもの:
着替え(着替えるスペースがない。)
歯ブラシ(基本的に禁止)
トイレットペーパー(ウエットティッシュで十分)
サングラス(そんなにすごく晴れていなかったのと、面倒くさかったので使わず)
マスク(砂埃はあがっていたけど、面倒くさかったので、首にまいていたタオルでちょっと覆った)

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山小屋以降

リアルタイムで更新・・・のはずだったが、登山渋滞でおちついて書けない。そして携帯が充電切れ。早い話が計画倒れ・・・。

ということで、メモの続き。



Edoya 山小屋で熟睡することはほぼ不可能。

山小屋の環境は壮絶。
1畳に二人で寝るぐらいの狭さ。布団はもちろんせんべい布団。
夕食はカレー。もちろんレトルトだけど、おいしく感じる。少しビールもいただいた。
18時頃から布団にもぐりこむが、30分ぐらいですぐ目が覚めてしまう。目が覚めると軽い頭痛と吐き気を覚え、慌てて予防。(深呼吸&酸素吸入)。
眠れる気がしないため、外に出てみたり、おしるこを食べたりして時間をつぶす。
22時半ごろからまた布団で横たわる。少し眠れて0時起床。
準備をしてお弁当をもらって出発。


29日(日)

  

0:50 山小屋出発
寝起きのため息切れがする。酸素・水・深呼吸を多めに。
股関節はちょっと回復しているようだが、腰が痛い。


Hon8 本八合目と書いてあります

1:15 本八合目到着
人が増えてきた。写真も人が多すぎて撮れない・・。
やっぱり股関節が痛くなってきた。
アミノバイタルを補給。


85

2:46 八.五合目到着
中途半端~。九合目だと思っていたのに・・・・。
登山渋滞がすごく、5歩ぐらい登っていったん停まって・・・・ぐらいのゆっくりとしたペース。
だんだん元気が出てくる。ツアー客も多くとてもにぎやかだ。これはがんばって登れそう。


このあたりから高山病のため、道端で倒れている方々がちらほら見えてくる。私たちはまだ発症していないので、水・酸素・深呼吸を取りっ放しで登っていく。持ってきた酸素が少なくなってきたので、酸素缶を一本購入。


2:46 九合目到着
九合目には山小屋がない。
体はとても元気だ。昨日の私がうそのよう。
調子にのって、早い人用のコースを歩いてみる。かなり渋滞しているのでそんなに早くはいけないけれど、足の痛さも忘れて岩場を登っていく。
あともうちょっとだ~。


Photo

3:45 登頂

やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
やったぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
人が多く、先に着いているはずのsakana夫妻が見つからない。とりあえず、ご来光を見るために場所取りをして待つ。かなり寒い。ホッカイロを貼って、あたたかいココアを飲む。
雨がちらついてきた。



Hinode1 

4:41 日の出・・・・・・・。

雲が厚く、太陽を隠す。
雑誌や絵葉書で見たご来光とは違うけれど・・・・・。

がんばってのぼったんだけど・・・・・・。

ごほうびほしかったのに・・・・・・。

晴れ女だ!!って自慢していたのに・・・・・・。

・・・・sakana夫妻と合流でき、ちょっと寂しい気持ちでお鉢めぐりをはじめる。

すると・・・・・。


Goraikou

出てきました~。写真ではちょっとわかりにくいけど、それはそれは強くはげしく輝いていた。見るのがつらいほど。


Kakou火口も絶景。圧巻。

テンションもあがってきた。


”お鉢めぐりは、30分ぐらいだし火口ももちろんみたいし、頂上ってことはもう登ることはないんだよね・・・・。”
と、軽い気持ちではじめてみたのだが、なんだか登っているような・・・・・。
途中にあった地図をみてみると・・・。
”本当の頂上”はもっと上にある・・・と。剣が峰ってやつだ。
そんでもって、そこまでの勾配が半端なし。
ここは勇気ある退散を・・・とも思ったが、引き返すにも登りがあるし、ここまで来たら”本当の頂上”に挑戦だ・・・。みんなで写真も撮りたいぞ!!!!
股関節&腰は最高潮に痛いので、ほぼほぼ杖によりかかりながらゆっくりゆっくり登っていく。さきほどの”頂上”ではしゃぎすぎたのでこの勾配は精神的ダメージが大きい。
(家に帰ってHPを見ていたら、この勾配を避けるため、逆周りをする人がいる・・ってきちんと書いてあった。しまった!!!!逆周り情報があれば!!)


そして・・・・。。
ついに本当の登頂。(記録忘れ)
大変だったけれど、ここまでこれて本当に良かった。

いよいよ、下る一方だ!!!
下山道へ・・・。
今日は雨予報だし、早く降りないと面倒くさいことになりそうだ。

とりあえず、山小屋まで急ぐ。


8合目 山小屋で雨具を脱ぎ、荷物の整理してからいざ下山。


下山道は”砂走り”と言われており、そこを滑り降りるようにして降りる。
砂が高く盛られているところにザクザクを足を乗せていくとうまくすべり降りることができる。ちょっと怖いけど、私はすごく楽かった。


10:10 五合目到着。


10時間もかけて登った道を1時間半近くで降りてきてしまった。最後の30分ぐらいは雨にあってしまったけど、体が冷えるほどではなかった。


無事を神社でお礼する。
体の疲労はたまっているため、階段・登り道は見たくもない・・・。



いつか、富士山には登ってみたいんだ・・・とずっと思っていた。
ここに実現でき、うれしくて仕方がない。


sakana夫妻には、頂上まで精神的にひっぱっていただいた。一緒のペースで登ることはできなかったけれど(これは最初からあきらめていた・・)、一番辛かった七合目~本七合目あたりで”上で二人が待っているし・・”と思えなければリタイアしていたかもしれない。


そして、家人は私のペースに合わせて最後まで付き合ってくれた。人のペースで登ると結構疲れると思うけど、”置いていくと上まで来ないかもしれないし、上まで来ても、きっと当り散らされるだろうし・・・”とあきらめてくれていたようだ。すばらしい心がけだ。


そんでもって、休憩ばかりとってなかなか進めず、ちびっこにもおじいさんにも抜かされたけど、弱音もはいたしぶつぶつ文句もいったけど・・・・・結果的には頂上まで行った自分もえらかった~。まじで。ここ最近一番がんばりました。

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2007年7月28日 (土曜日)

山小屋到着

山小屋到着
17:18山小屋到着。
頑張った〜。つらかったけど着いて安心した・・・。
山小屋の環境は過酷だ・・。

足が痛い!!

明日はいよいよ登頂予定!
へこたれずご来光を見たい。

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本七合目

本七合目
16:25本七合目到着。
休憩の間隔がどんどん短くなっていく。頭が微妙に重いが、深呼吸、酸素吸入でどうにかいけそう。
sakana家は我が家の倍の速さで登っている。既に山小屋着らしい。すばらしいです(^O^)
家人は私に合わせてくれているので、ちと感謝。

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七合目到着

七合目到着
14:52着。
かなり辛くなってきた。股関節が痛くて足があがらない。
しかも寒くなってきました。
sakana夫妻は驚異の脚力ですでに上についている。すごい。
高山病はまだ大丈夫そう。

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本六合到着

本六合到着
13時07分。
ホントの六合目につきました〜。標高2700m。
ちょっとずつ高度に体が慣れてきた。
股関節にバン○リン。トイレが200円。

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新六合目

新六合目
新六合目と本六合目は違うらしい(^_^;)
ちょっと腹ごしらえ。ご一緒したsakanaさんが素敵なガスを持ってきてくれました〜。すごい!!嬉しい。

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六合目到着

六合目到着
六合目到着
到着!11時20分。

風が冷たいけれど、汗がすごい。
股関節がちょっと痛くなってきた。
水分、酸素を頻繁に取る。

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出発

出発
2007/07/28(土)10:03出発。

人生初の登頂めざして!メモがわりにリアルタイムに更新します!

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2007年6月29日 (金曜日)

気の向くままがよい

6月といえば紫陽花の季節。


先週末、”我が家の紫陽花もきっちりと枯れてしまったことだし、(地植え失敗・・・)、鎌倉に紫陽花を観にいきましょう!!!”ってことになった。


朝早く起きていかなくては混む・・・ということだったが、すっかり寝坊をして10時ごろ出発。予想通りの渋滞に巻き込まれ、藤沢近くに着いたころにはお腹がすいてきたので、江ノ島に寄って”生しらす丼”を食べることに。


いっつも混んでいるしらす丼のお店は60組待ち・・というとんでもないことになっており、一応、ウエイティングリストに名前を書いて、江ノ島散策。暑い中、山道をどんどん歩いて江ノ島神社まで行ってみた。


・・・そこにも、あじさいが待っていた。

Gaku Photo_36 デジカメを車に忘れたので携帯で撮影・・。残念。


神社のあたりにもお店があったので、そこで初の”生しらす丼”をいただいた。

・・・・・・・まあ、おいしいですね。
・・・・・・・でも、期待しすぎだったかも・・・。

という、感想はぐっと飲み込んで、かきごおりまでほおばる。


その後、稚児が淵まで降りて水辺をあるいてみた。
水が大嫌いなアフロはバッグに避難。

Photo_35


すっかり江ノ島を満喫し、いざ鎌倉へ・・・となったわけだが、”渋滞に巻き込まれるより海じゃない?”というナイスなリタイア。江ノ島神社であじさいみたし。

Zobo  水は大嫌いですが、砂浜は大好きですよ・・・ズボズボ・・・・・・。

Sunahama  走るのもめっちゃ早いですから・・・。


久しぶりに機敏に走り回るアフロを見て、またまたお腹がすいてきたので、中海岸の「GARA」でカレーを食す。ナンがうまーい。カレーもおいしい!!!
やっぱ、夏はカレーだわ。


夏の湘南地区、最高!ちょっと気分がよかったので、マンションのモデルルームをひやしかして東京へ。


翌日、満を持して望んだ宝塚記念は惜敗。
今年いまだに0勝。
下半期に期待。

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2007年6月18日 (月曜日)

THE にちようび

アフロと一緒に暮らすようになってから公園に行くことが多くなったのだが、今回ご近所になった”井の頭恩賜公園”はもんのすごくすばらしい公園だ。広いので、まだ池の周りを歩いたことしかないけれど、土があって、アフロにとってもうれしい公園だ。背の高い木が並んでいて、それが日光をうまくさえぎってくれる。なんとも言葉では表現できないけれど、雰囲気がとても良い。


昨日は、”いせや”で焼き鳥を買い、近くでビールを買い、池のまわりの柵に座って、のんびりしてみた。やっぱり屋外ビールは最高だ。いつもは”このビール、うすい・・・”と思うビールが、めっちゃめちゃおいしく思える。井の頭公園でも、ビールフェスティバルやってくれないかな~。焼き鳥もビールに抜群に合うし、アフロも焼き鳥を持つ人々に媚を売りまくっておこぼれをもらおうと必死だった。

Inogasira_ahuro


公園には、音楽を演奏したり、マジックをやったり、風船でいろんなものを作ったりする芸人さんも多く、それが、炎天下の日曜日の気分にぴったりで、結構楽しかった。いつもは、さっくり見て帰ってしまうのだが、ちびっこに負けずに一番前を陣取り、じっくり見物。アフロも芸人さんの小道具になったりして、ちょっとした有名犬気分を味わっていた。


あ~。正しい日曜日の使い方をした!すばらしい。

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2007年6月11日 (月曜日)

落ち着かない家

家が落ち着かないのか、休日になると家人がやたら外出したがるようになった。私が”まだゴロゴロしていたいな・・・・・”という気分でも”ほら!出かけるよ。15分で用意して!”と布団から引きずりおろされる。
引きずりおろされるのだ・・・。
文字通り、手か足をひっぱられて、ドッスーンと落とされる・・・・。大人になってこういう扱いをされる女子っているんだろうか・・・・。

土曜日。
買った自転車が届いていたので、早速、吉祥寺までサイクリング。自転車の運転は久々でおっかなびっくり走っていたのだが、徐々に勘がよみがえってくる。車道から歩道に乗り上げることはまだまだできませんが・・・。
ひとしきりブラブラした後、井の頭公園に移動し、遠回りをして帰路についた・・・・・とたん・・・・・・どしゃぶりの雨。ビショビショになりながら疾走。
雨は勘弁いただきたいが、サイクリングはけっこう楽しい。

日曜日。
雨で予定していたことができなくなる。途方にくれておろおろしてが、午後から晴れてきたので、いきなり御殿場アウトレットに行くことに。久々に買い物モード。アフロを片手に抱いてガンガン物色した。アウトレットは楽しい。今回はよーく吟味して買ったため、ガソリン代&高速代の元をとったかどうかは疑問だが、我が家から1時間ちょっとでいける距離だということがわかったので、今後とも利用することでしょう。

来週はどこに行くんだろうか・・・・。

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2007年5月 5日 (土曜日)

真夏日におのぼりさんする

最近、我が友人や知り合いたちが続々と”新丸ビル”に行っちゃっている。しかも初日に出かけていた方たちがとても多い。

”人ごみ”が目に入ったら即座に目を伏せて生きてきた私にとって、新しい商業施設にすぐ行くなんて、超殺人的な行為だ。

でも、周りが早々に行っちゃうなんてことになると、そりゃ、行くさ。
私を一人にしないでちょうだい。

丸ビルがオープンしたときも、”買い物しやすいね”ぐらいの感想だったし、六本木ヒルズや表参道ヒルズにいたっては、”食べたいところも買い物したいところもないね”とクールを気取っていたのに、私は結局”ビルヂング”が建つと、とりあえず・・とかなんとかいいつつ、ちょっとおしゃれなんぞして、出かけていくのである。

先に宣言しておくけれど、東京ミッドタウンだって、そのうち行くよ。ええ行きますとも。結局、家の近所の店で生活用品は調達するけど、とりあえずは行くよ。

で、感想は決まってこうだ。

”ま、また行くかどうかはわかんないけど、こじゃれてたね。別にわざわざ行く価値はないかもよ”

だったら行くな・・・っつうのってことだが、こればっかりは仕方ない。”一度も行かない”という超スーパークール♪な女子にはやっぱりなれないんである。



新丸ビルは、さすが新しい丸ビルってことだけあって(?)内装がとてもかっこよかった。円柱型の照明や、窓の装飾、サッシ(?)の色など、とてもステキだった。
家人と”この壁はどうやって塗ってんのかね?”とか、”この照明は天井が高いからかっこいいのかね・・”と、たてもの探訪ごっこをし、結局、地下の食料品だけ買って帰ってきました。

Sinmarubiru

何かのついでがあったら、また行くかもしれないけれど・・・・・・・。

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真夏日に吟味する

つつじ祭りで体力を消耗したので、車へ避難。
クーラーをガンガンに効かせて、合羽橋へ。

前からとても気になっていたが、なかなか行く機会がなかった。今日は祭日のため、多くのお店が閉まっていたけれど、けっこう楽しめた。

あれやこれや欲しくなってしまうのだが、今回は必要最小限だけ。
ホーローのドリップ用ポットと、小さなガラスの保存容器を購入。今後、キッチンにスペースができたら、また物色しに行きたい。

17時に店を閉めるところもクールでいい。

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真夏日にはしゃぐ

ここのところずっと雨や寒い日が続いていたけれど、本日、やっと暑くなってくれた。テンションもあがるってもんだ。

テンションあがっちゃったらどうするか。

下町に行くのである。

今回の目的は”根津つつじ祭り”。正直、”みんなどこか遠くへ行っているだろうし、そんなに混まないだろうよ・・”と思っていたのだが、もんのすごい人だった。
とりあえず、はるばるやってきたからには、「根津のたいやき」からなのだが、私が並んだころには、”そろそろ売り切れです”といわれ、ギリギリセーフで2個ゲットできた。

Nezu Taiyaki 
うすい皮がほどよくもっちりとしていてとてもおいしい。
あんこもたっぷりでおなかも満たされる。

その後、屋台のソース臭にひかれつつ、境内へ。
つつじの見頃はちょっとすぎてしまっていたが、新緑とピンクと赤などのカラフルな花がとても美しい。
Maturi

つつじの種類も実はいろいろあって(私が知らないだけかもしれないけど)

Akatsutsuji   こんな真っ赤なのや

Pink   こんな形のや

Pink_tsutsuji     こんな丸いのや

Siro   こんな桜みたいなのがあった。

もちろん、アフロも一緒に楽しんだが、彼は終始、地面に落ちている”屋台の食べカス”が気になっていたようで、つつじどころではなかったもようだ。

Ahuro_tsutsuji  もちあげて、強制的に思い出を作ってみた。

やっぱり根津はいい。いつかあの街に住める日がこないかしら。

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2007年5月 2日 (水曜日)

料理が楽しくなるかもね・・・

GWに入り、真っ先に向かったのは・・・・・。

実家だ。

いつも、”実家に帰ると、ゆっくりできるからね・・・”と思うのだが、やれ温泉だ、やれバーゲンだ(たまに掘り出し物がみつかります!)、やれ魚料理だ・・・といろいろ出かけてしまうので、結局せわしない。

今回はちょっと足を延ばして(のばしすぎ?)栃木の益子焼陶器市に行ってきた。その日はとても暑く、ちょっとバテ気味だったが、気に入った食器が見つかりだすと、アドレナリンが・・・・・。楽しかった~♪多くの出店の中で、”これは私の趣味だ!”という店はチラっとみただけでピンとくる。お手ごろなお値段で、ステキな焼き物がところ狭しと置いてあり、財布の紐もゆるみっぱなしだった。写真をアップしたかったけれど、戦利品たちは実家に預けてきてしまったので、また今度。

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2007年4月 1日 (日曜日)

sakura sakura

土曜日、sakanaさんの家に“およばれ”をした。

夕方から集合し、早速、九段下の方へお花見に。

Sakura
桜の季節に九段下の方にくるのは初めてで、千鳥が淵の桜は噂どおり圧巻だった。

Photo_32
人がすごくてゆっくりは観られなかったけれど、充分に満喫。
千鳥が淵沿いに建っていた超超超高級マンションに腰をぬかしそうになりながら、帰路についた。

そして、そこからが本番。
sakanaさんの手料理が次から次へとふるまわれた。
全て、手の込んだものばかりで、最後にはシフォンケーキまで!!
いろいろと考えてくれて、そんでもって、腕をふるってくれたことに、感激してしまった。

お酒も話もどんどん進み、いやあ・・・働くっていうのは大変ですな~という非常に感慨深い結論に達したところで、解散。

結局、日付が変わる寸前までおじゃましてしまった。
そんでもって、私なぞ、酔っ払って、畳の部屋に横たわったりしてみたりして、すっかり、我が家モードになってしまったのであった。

およばれ最高!

sakanaさんありがとう♪

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2007年3月26日 (月曜日)

湯治

尋常じゃない疲れを感じたため、週末は銭湯をはしごした。

土曜日は鵜の木にある銭湯へ。
サウナが無料の良心的な銭湯だった。
しかも、サウナがとても空いており、常にひとりぼっちか2人っきりという感じで、それも良かった・・・・・のだが・・・。
その日に一緒になったお姉さま(スタイル抜群!)が・・・。
まず、2人っきりなのに、私の方を向いて座る・・というつっこみどころ満載の登場で、その後、2分ぐらい経つと必ず
”あつい・・・あつい・・・・んーーーーーーーー効くな・・これは・・・
と、低い声でヒトリゴトを唱える・・・。
最初、私に言っているのかと思い、目を合わせようとしたのだが、かたくなに目は合わせてくれない・・。
私、存在感なかったかしら・・・。
2人でいるのに、とても寂しい気持ちになったので、二回ほど挑戦したあと、早々に退散した。

日曜日は、深大寺へ。
風呂の種類も多く、かなり楽しめる。しかも安い。
いろんな風呂を試したくて、結構忙しく移動してしまったので、休まったかどうかは不明だが、ここはまた行きたい!!ただ、脱衣所がせまいのが残念。

せっかくなので、深大寺そばもいただき、その後、深大寺公園を歩いてみた。芝生が広くてとてもステキな公園だ。調布にこんなところがあったとは・・・。学生時代に行ったことがあったと思うのだがすっかり記憶喪失気味だったので、改めて感動した。
桜が咲いたらまた行きたい。

ちなみに、日曜日は高松宮記念杯。今年のG1初参戦だったのだが・・・。
全く、ちっとも、かすらず。
来月に期待。次回は疲れをとって万全の体調で予想しますから!

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2007年3月22日 (木曜日)

場所をかえても

先週末、伊豆へ行ってきた。

伊豆高原駅前の桜を楽しみにしたのだが、ちっとも間に合ってなかった。つぼみもふくらんでおらず、全くもって”冬の山景色”。
唯一の”観光”だったのだが、一瞬にして終了し、ホテルへ。

そのホテルが最高だった。

食事もおいしかったし、お部屋からの眺めもすばらしかったのだが、なんといっても、海が眼下に広がる露天風呂。外気が冷たく、長湯できるのもよかった。
また、夜には暖炉に火がはいり、パチパチと音をたてており、それがまた実にリラックスできる空間を作っていた。

Photo_31

15時半ごろチェックインしてから、お部屋→お風呂→夕食→お風呂→お部屋と移動しながらしゃべり倒し、結局のところ、私たちは場所を変えておしゃべりをしているだけで幸せなんだ・・ということに今さらながら感動さえ覚える。
そして何を話していたかは、例によってほとんど記憶にない。

女子が複数集まれば、まあこんなもんだよね・・・といつもの結論に達し、無事終了。

来年もできればいいな~♪

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2007年2月20日 (火曜日)

誕生日祝いは祝う側のためにあるのか

例えば、火曜日が誕生日だった場合、平日で仕事の予定が読めないリスクを回避し、土日にお祝いをすることってあると思う。そういう時、誕生日当日はどうするのか。
一応、おめでたい日なわけで、プレゼントなどはあげないけれど、食事ぐらいは外食したり、またはちょっと豪勢な手料理でもてなす・・・とかやっていると、結局2回お祝いすることになるじゃーん。ってことになります。

ま、いいんだけど。

家人が昨日誕生日だったわけである。
土日に、誕生日プレゼントとして、群馬の温泉旅館へ行ってきた。
今年は有形プレゼントはいらない・・(というか、私に稼ぎがない・・)と涙ぐましいことを言うので、あっさりお言葉に甘えて、旅館を予約した。

法師温泉長寿館

雑誌の温泉特集だったかムック本だかで温泉の写真を見て、ひとめぼれした。
浴場は明治にできたものだが、それが清潔に保たれている。
そんでもって、混浴だ。(夜二時間だけ女性専用タイムあり)
混浴については、あまり抵抗がない。別に知り合いがいるわけでもなし、堂々と入っちゃうよ~♪とはりきっていたが、夕刻に覗いてみると、予想以上に男性がいっぱい入ってらっしゃったので遠慮し、夜、暗くなってから女性専用タイム~混浴タイムへと挑戦してみた。女性はかなり少なかったけど、若いお母さんや、若い外国人などが楽しんでおり、”若い”人はそんなに抵抗ないってことなんでないの?っておもった♪
そんなことより、あの風呂に長く入っていたい・・・ってことだ。

もう1つの温泉は総ヒノキで香と露天風呂を楽しめる。

どちらもとてもすばらしく、日帰り温泉客が多いことも頷ける。

お部屋も歴史を感じるたたずまいで、おばあちゃんの家に行ったようななつかしさだ。
部屋からの眺めも最高で、食事も大満足。

Heyakara Syokuzi

結局チェックアウトまで7回も温泉を堪能した。
持ち込んだビールや焼酎もぐびぐび飲んで、罪悪感のないダラダラ時間をすごし、家人とDSをしたり、”憧れの家”について夢物語をニコニコ発表したりしているうちに、あっという間に旅が終わってしまった。

Biru コンビニ限定ビール。これ、気に入った!

いっつも思うけど、温泉宿は二泊しないと忙しい。

で、誕生日当日の昨日は、行きたかったレストランが定休日だったため、3時間かけてビーフシチューを作ったのでした。
何が言いたいかといえば、”私はビーフシチューを天才的においしく作ることができた”ということなわけで、もっと言えば、”今年の誕生日はなかなか良いお祝いができたね・・・。次は・・・・”と実に下心丸出しの”おたんじょうびおいわい”になったわけである。
9月が楽しみだ♪

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2007年1月15日 (月曜日)

サービスの心得

芯から冷えきったまま、熱めのお風呂に入ると、ジンジンしびれるよ。



この週末も元気に外出。

土曜日は鎌倉へハイキングに行ってきた。
七里ガ浜のパーク&レールライドを利用し、北鎌倉へ。
建長寺から始まるハイキングコースを目指した。

Kamakura

外出するまでダラダラしていたために、スタート地点に着いたのが15時。建長寺をぐるりと拝観し、その後、いきなり心臓破りの階段→展望台(ちょうど夕焼けにまにあい、海もとてもきれいだった)→山道→岩道→峠の茶屋→川沿い→瑞泉寺・・・とおもった以上に長いコース。川沿いを歩くころには(17時前ぐらい)日が落ちはじめてしまってアタリが見えにくくなり、家人とやたら大きな声で話しながら、”遭難への不安”と戦っていた。アフロもノーリードで(いけないんだろうけど)ぴょんぴょん歩き回っていたけれど、さすがに日が暮れ始めると、尻尾もサガリ気味。しかし、さすがジェントル。少し遅れる私を何度も迎えにきてくれて、涙を誘う。

もちろん、NO遭難だったわけで、その後鶴岡八幡宮でお参りをし、ハイキング終了。

その後、”やっぱり鎌倉に来たら、珊瑚礁のドライカレー”なわけで、迷うことなく直行。やっぱりおいしい。あの量をたいらげるのは結構大変だけど、シメのソフトクリームまで気合を抜けないのだ。

珊瑚礁は行列必至なのだが、外に暖房器具(とても本格的)とあたたかいコーヒーのサービス・・・と、待ち人にもとてもやさしい。そんなところも愛してやまないポイントである。

そんでもって、日曜日。

待ち人に厳しいアートフェアへ行ってきた。

Kagurasaka

神楽坂にあるホテルを全室借り切って、アーティストたちが作品を客室に展示する・・・という企画だ。なにやら欧米ではよくある手法らしいのだが、日本では珍しいとか。

15時頃ホテル前に到着すると、そこには既にロングロングな待ち列が。せっかくはるばる来たし並んだわけなのだが・・・。

スタッフらしい人たちはたくさん(多すぎるぐらい)いるのだが、待ち時間などの情報は一切くれない。しかも待ち列近くにはスタッフはいない。

一時間ぐらい並んだ末に、足が棒になり、骨まで冷え切ったころ、建物の中へ入れたのだが、そこからも全然前に進まない。時計はどんどん進み、閉館30分前になっても、待ち列ははるか後方へ続いている。

建物の中に入って、列の動きが止まったあたりで、じりじりと気持ちが荒れ始める。

近くを通りかかる、スタッフの女性にやんわりと質問。

”あとどのくらい待ちますか?”

スタッフ:ここからもう少しすると受付です。それでエレベーターで5階まであがっていただき、各客室へ入っていただくのですが、客室もギューギューで”このままのすし詰め状態で観ていただくことになる・・・感じです。”

はぁぁぁぁぁぁ?(←心の声)

スタッフ:でも昨日はもっとすごかったんです。今日はましな方ですよ・・・(笑)

まじで???(小さく怒り声)

そして、心の声。
・・・・・あのですよ・・・。
昨日そういう状態だったのならば、今日は改善できることはない?
まず、待ち列に並ぶ人に”すし詰めでも観たいのか・・・”を聞くべきではない?
間違っても、一時間並んだ末にその事実を聞かされる私たちに、キャピキャピと自慢をしている場合ではないんではないかい!!!!!

実際、スタッフの話を聞いて1時間並んだ末に待ち列から去った人々も何人かいた。

ホテルへの展示・・・は、なかなか楽しかった。ベッドの上やバスルームなどにも展示物があり、そのカジュアルな感じがよかった。

ただ、待ちつかれて足が痛く、客室の混雑で出入りも自由にできない。客室によっては、混雑をさけるために入場制限をしたりしてとても見やすいところもあったのだが、ほったらかしのところもあり、そこは作品を見るどこではなかった。

もう1つ残念だったのは、作品に説明がなかったこと。アートとは感じるものだ・・と言われればそうなんだけど、やっぱり、作品の意図が分かるとまた違った見方を楽しめるのも事実だと思う。パンフレットなどを作ってくれたらよいのにな~と思う。



ところで、神楽坂。今さらながら、とても風情のある街だ。小路に入りこんだときのワクワクする感じがたまらなく良い。

帰り道、テレビドラマ「拝啓父上様」の撮影隊に出くわす。既に撮影は済んでしまっていたが、料亭「坂下」もあった!

神楽坂はこのドラマでまたまた人気観光スポットになるんだろうけど、私たちも負けずに通ってみたい。

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2007年1月 9日 (火曜日)

期待してまっせ

”あなたは仕事をしていないから、休日にイベントをしたがるけどさ・・。僕はね・・・”と、ぶつぶつ独り言をのたまう家人には屈せず、正月休みも無駄にはしないわよ!と精力的に行動することに。

実家では不本意ながら温泉にいけず、岩盤浴のみだったので、佐野と山梨の温泉に出かけた。

佐野はアウトレットモール目的だったのだが、あのアウトレットモールは適度な広さでとても買い物がしやすい。軽井沢とか御殿場は疲れるもんね・・・。
幕張とか横浜にあるアウトレットモールでも充分だけど。
お金ならないぜ!!なので、お得物件のみを大人買い。

Ice

これもおいしかった。見た目より全然甘くない。
東京にもいくつかあるみたいなので、今度行ってみたい。

そして、

Fuji

正月といえば、富士山でしょ!!!
ということで、連休最終日、体をゆっくり休めたいビームを放つ家人を運転席に座らせ、スキマスイッチを熱唱しながら向うこと2時間。
赤松の湯ぷくぷく」に到着。

秋ごろ、この近くにある、ほったらかしの温泉で、日の出直後に見た富士山も感動的だったが、昨日は入浴しながら”夕日をあびた富士山”に遭遇できた。

赤松の湯もほったらかしの湯も600円で入浴できて、お湯もちょうどいい。
都内から2時間で到着するし、くじけそうになった度に来ちゃうよ!ってなもんだ。

アフロも富士のふもとでマーキング。
・・・・いいことあるよ。今年も!!!

Photo_30

やっぱり富士はかっこいい。

今年は初日の出にも起きられたし、富士山もおがめたし、おみくじも大吉だし、
期待してまっせ。あたし!!!

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2006年11月13日 (月曜日)

なんだかんだいいかげん

友人・・・というか、幼なじみ夫婦と旅行に行った。
ゼロ歳児の頃から一緒に遊んで、今もなお、一緒遊ぶ仲だ。

きっかけは忘れたけれど、夏ごろから、”一泊旅行に行こうよ!”ということで大いに盛り上がり、ダンナ様の会社の保養所を予約してくれた。

それから3ヶ月。

冷たい雨に降られながら「日光・那須 紅葉狩りのたび」を決行した。

Photo_16

私の故郷、福島県いわき市に住む人々にとって、那須・日光というのは”なにかっちゅうと行く場所”であり、我が家でも、夏といえば行き、温泉といえば行き、お客さんが来るといえば一緒に行く場所であったため、日光東照宮なんかは、”だいたい分かっている”場所なんである。

しかし・・・・・・である。

あの有名な”見ざる聞かざる言わざる”はもっともっと高いところにあったはずだったし、本殿はもっともっとキラキラギラギラしていて、まぶしいぐらいだったはずだ。

それなのに・・・それなのに・・・

あれ・・?ありゃぁ??

世界遺産になって、あいつは変わってしまった・・・・のか・・・・

若き頃の新鮮な脳みそに刻まれたはずの記憶は、すでにボロボロになっており、東京・大阪という大都会で育った私たちの夫を、”初めてなの?へえぇ。じゃ、案内してあげるからビタっとついてきてよ!”と意気揚々としていたのは駐車場から入り口までのみじかい間だけであった。

雨も冷たいし、小学生たちが走り回るし、社員旅行でいらっしゃってた集団おじさまたちはお酒臭いし、宮司は商魂たくましいし、”記憶も修正できたし、もう帰ろうよ!”と、さっさと東照宮を後にし、中禅寺湖ドライブ経由で那須へ。
その日は冷え切った体を温泉であたため、夜はお酒を飲みながら大貧民大会を催して、大興奮。いいだしっぺのNちゃんは15戦最後まで大富豪になれず、8が出たら場をきれる・・というルールを最後まで全く理解できず、暴言をはきまくりだった。

次の日。

基本的にノープランの旅行だったので、朝、周辺情報を見ながら行き先を決めた。もちろん那須に詳しい私たちが主導である!

「りんどう湖ファミリー牧場」はすばらしかったよ。そうだそうだ!そこでソフトクリームとか食べて動物と戯れようよ!

と、リーダーシップもガンガンに、到着。

そこに広がっていたのは、施設の主旨がわかりにくい、”迷走しつづけてきている”空間であった。

おかしい・・・実におかしい・・・。こんな寂しい気分になるところではなかったはずだ。

お金の使い方を間違って、気持ちがひしゃげてしまった私たちは、もうどこも観光せず、おいしいランチをいただき、解散することに。

那須はとても寒く、帰るころには雪も舞いちってきた。

風邪もぶり返し、もちろん渋滞にもはまったわけだが、”週末一泊気ままな旅”というのは、”ちょうどいい行事”だ。
一泊だから欲張りすぎて疲れる・・ということもないし、ノープランでドライブしているだけでも楽しいし、さっくり解散していくところも大人っぽい。

そんなことで、どなた様も、私たちを、一泊旅行および日帰り旅行!にガンガン誘ってください。

その時には、

もう、ぜったいに、きっと・・・・・・・・・・

知ったかぶりはしませんからぁ・・・・

おっかしいなぁ・・・・・

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2006年11月10日 (金曜日)

癒される努力

最近、自分の飽きっぽさに対しては、ほぼほぼ”感嘆の域”に達しているわけだが、ブログがいきなり遅筆になったのは、実に”中途半端な”風邪をわずらったせいであり、私にはまだまだ話したいことがたくさんあるんだからね!!!ということを知っておいていただけるとうれしい限りだ。



先週末の連休は、出かけまくった。

なぜか・・

癒されたいからである。

で、行ってきました、ズーラシア。

そうかもな~とは思っていたけれど、思った以上に子供が多い。ベビーカーに行く手をはばまれても、視線に入らないちびっこたちにふいにぶつかられても、ニコニコしていなければならないんである・・・。

説教するようになると、これ、”我が人生”においての危険信号。

で、

動物園って、空っぽの空間・・を見る・・ということが結構ある。トラの雄は寝てるんだって・・とか、ライオンは体調が悪いんだって・・とか・・。

今回もいくつかはそうで、若干寂しい思いをしたが、何が一番悲しいって・・。

前方から動物がこちらに向って歩いてきて、”うきゃーーーーー”とテンションが急上昇してきたその時・・・。動物が私とは逆の方向で愛嬌をふりまきだす・・・という瞬間・・・。
”あ~。こういうことって今までの人生で何度かあったよな~”と実に悲しい過去を思い出したりもする。近くで見たい”対象”があとすんでのところで遠いところに座る・・とかさ。もしかしたら手に入るかもしれない!と思った”対象”がちょっと前に売り切れる・・とかさ。

テンションさがっちまったよ。あたしゃ・・・・。

しかーーーーーーーーーーし!!!シロクマ君だけとは縁があるようで、ちゃんと私のいるところにやってきてくれたんである。水にサブーンと入り、止まり木につかまってプカプカういたり、ちょっと泳いでみたり・・・。

Kuma Kuma2

子供が後ろでなにやら叫んでいたが(ええ。ええ。”見たい!見たい!”って言ってましたよ。)、そんなもんは一切無視。一番前で大声で歓声をあげて見た。

あ~癒された。

その日はその後、港北ニュータウンにできたIKEAで買い物をし(激混み)、一日を有効に使ったことにそこはかとない喜びを感じたわけです。



それから、それから・・・観ました!!!

木更津キャッツアイ

ドラマシリーズの時から大ファンだったのだが、映画シリーズを映画館で観るのは初めて。(前回の映画はDVDでチェーック)

”クドカンの映画”というのは真夜中の弥次さん喜多さんも含めて、実に”残念な”出来栄えなんだよな~。遊びすぎるっていうか、やりすぎっていうか・・。サービス精神が旺盛すぎて、逆に不快・・っていうか。

今回は最終章だったので、これはさっさと見に行かないといけない!と思ったし、大好きなシリーズだったので、ほろりと感動しちゃったりもしたんだけど、やっぱり、ちょっとやりすぎなところがあった。そしてあのエンディングテーマ。アイドル映画か!!!!

映画やらなくていいんじゃないかい?ドラマと舞台で私たちを感動させてください。

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2006年10月24日 (火曜日)

翼との戦い

今回の石垣島は、

木曜日の夜に石垣空港着、火曜日の昼に羽田空港着という5泊6日のプランだった。

天気が良く、4日間まるまるどっぷり満喫することができた。

”帰省する”という屈強な理由で、毎年石垣島に行けるのは本当に幸せなのであるが、羽田‐石垣島間のエアー代がとてつもない金額である。

正規料金が5万強(もちろん片道)。バースデー割引などでも片道2万弱する。

あーた。もうちょっとでハワイ行けちゃうじゃん・・・。

・・・・といういことで、石垣島には、基本、マイレージ搭乗だ。航空会社系のクレジットカードを作り、せっせとお買い物に励んでいるわけである。日用品も含めたほとんどの買い物をカード決済にすると結構たまるもので、今回は那覇経由分のマイレージがあった。

こうなると、意地でもお金を払いたくない。最悪、那覇⇔石垣分は足がでてもいいけど。

もちろん、今回の石垣島でもカードを活躍させてみた。

”今後、絶対使うよね~”と、パラソルやシュノーケルセットを嬉々として購入し、”実家においておいたら今後、荷物がへるよね~”と、Tシャツとか短パンとかをちょくちょく買ってみた。

気がついたら、

Photo_13

とか、

Kaban

とか、

Photo_14

を、チャリーンと購入。

特に一番下の”CROCSのビーサン”なんて足にやさしいし、これは来年も新しい色をゲットしたい。もちろん、丸っこい靴も普段履きに欲しい。

やばいやばい。物欲が育ってしまったよ。働きなさい!と言っているんだろうか・・。

聞こえないふりするけどねっっっ。

そういえば、アフロの運賃も往復で16,000円かかった。結構な料金である。だったら、もっと手厚い待遇をして欲しいな~。

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くろまきげの挑戦 

石垣、2日目。

アフロと小浜島へ。

石垣島からフェリーで30分。フェリーにはアフロも堂々と乗れた。甲板では若干緊張ぎみだったけれど・・・。

小浜島は坂道が多いので、バイクがおすすめ!という貴重なご意見をいただいていたのにもかかわらず、免許を実家に忘れる・・・という相変わらずの凡ミス。
テンションが大幅に下がったまま、ちゃりんこを全力でこいで周った。坂道が多い・・っつうか、往路はほぼ坂道。しかもレンタルバイセコーには”変速ギア”なる文明の利器は搭載されてないのだ。しかーも、自慢じゃないけど、あたしゃ、自転車が不得意。側道に乗り上げる・・・とか、砂利道をこぐ・・・とかは全て、”転倒への道”につながっている。それなのに・・・それなのに・・・。

シャーーーーーっと、ヂクザクに坂道をあがりながら余裕な顔をしている家人の背中をガンつけながら、自転車を押して歩いた。

Kohama

その、疲労困憊な私たちにさらなる試練が。

展望台である。

そりゃ、のぼらないわけにはいかないのである。そこに階段があるかぎり・・・。

頂上についたころには、テンションが最高潮に下がり、しばらく景色もみないで、寝ていた。で、気がついた。

あ、お腹が空いている!!!

で、大至急展望台を降り、ソーキそばをいただいた。

Soki

ここ2年ぐらいで気がついたんだけど、食事すると、即、元気になる。

平坦な道がちょっと続いたこともあり、立ちこぎなんかも披露しちゃったりして、「ちゅらさん」でお馴染の「こはぐら荘」や、「シュガーロード」を、シャカシャカっと巡り、トゥマールビーチへ。

Photo_12

貸切だった。

アフロは狂ったように砂浜を走っていた。で、海ではしゃぎ、砂浜でまき毛を乾かしていた。

Zeri

Uminonaka

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私たちも、さっそく海につかると、太陽があたって、海の水がゼリーのようにプルプルだった。が、しかし、シマシマな魚(名前不明)が私の太ももを噛んだため(これ、結構痛い)、15分で退散。

その後、砂浜で熟睡して、帰路へ。

帰り道はほぼ下り坂。気持ち良いったらなかった。次回・・・があれば・・・・絶対バイク。

ところで・・・・。

”エリーと文也の木”を観るために、小浜島に行くのはどうかと思う。めっちゃ遠いよ。あの木。そこまでの労力が報われません。

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犬のきもち

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祝!”初フライト”。

実現するまでには、いろいろ悩んだ。

ストレスでおかしくなってしまうかもしれない・・。

思いのほか貨物室の温度が暑くてばててしまうかもしれない・・・。

なにより、フライト中、近くにいてあげられない・・・。

夫の実家が大阪から石垣島に移ることが決まってから、ずーーーーーーっと迷っていて、いよいよ、帰省の時がやってきちゃったわけである。

それでも、うだうだと決めかねていたのだが、

”ただね、アフロにとって、今後、帰省のたびに家族と離れてお留守番をする・・というのもストレスかもしれませんよね。”

という、かかりつけの獣医さんの一言で、ついに決心した。

・・・・とはいえ、石垣空港で元気に尻尾をふっているアフロと再会したときは、心からホッとした。

飛行機の旅がアフロに与えるストレスは結構なものだったかもしれないけど、芝生の庭や砂浜をピョンピョン走り回ったり、いつもは絶対に入らない海にジャブンジャブン入っていく姿を見ていたら、少なくてもこちらにいる数日間はアフロはいつもより何倍も幸せだな!と確信した。

Photo_10

石垣は連日30度を超える暑さで、太陽の光は痛いほど。しかし、やはり秋なわけで、3時をすぎると海に入ろうとはおもわないし、朝晩は風が涼しくて心地よい。

Umi

そして、その太陽をあびて育った島の野菜がとてもおいしかった。もちろん石垣牛も連日のように食べ、ぜんざいだって島そばだって、胃袋の隙間につめこんだ。

ここに毎年帰れる幸せ・・・。

Ie

移住を実行した夫の両親には本当に感服してしまう。友人や親戚からも離れてしまうし、もしかすると思っていた生活と違うかもしれない。実際、古くから島に住んでいる人々の中には移住者を快く思わない人も少なくなく、あからさまな態度に出られたこともあったと言う。それでも2人は、心地良い家を建て、毎日海に行ったり、ジョギングをしたり、陶芸をしたりとゆったりと気ままに暮らしている。周りに住む方々とも(移住者が多いらしい)すっかり仲良くなっているらしく、魚や野菜をもらったり、単身者におそうざいを分けたりして、楽しく接していた。

こんな生活を目の当たりにしてしまうと、もちろん影響されてしまうわけで、”今はせっせと働いて、それを元手に早いうちにこういう生活をしたい!!”などと無理めな決心を”一瞬”してしまうわけである・・・。

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2006年9月12日 (火曜日)

ここにきて、下町

最近、いきなり、下町ブームなわけである。

2ヵ月ぐらい前に、家人に誘われて、神田方面に出向いた。おそらく、家人は、上野の美術館とか上野の美術館とか上野の美術館とか・・・・・に行きたいのだとは察しがついたのだが、そこは涙をのんでバシッと断り、”池波正太郎が食べ歩いたお店を私たちも食べ歩こうツアー”になったのである。こうやってちょっとずつちょっとずつ上野に近づこうとしている家人の努力は結構泣ける。

いつか行ける日がきたらいいね・・・。Tっくん。

で、その日は行きたかった店3軒のうち、2軒が休業日。1軒は気分ではなくなってしまった。・・・・・。食べ歩けなかったわけです。下町おそるべし。計画的にいくべきなのである。

そんなこともあったので、”今回はそのリベンジだ!”と、鼻息荒めで、根津方面へドライブに向った。根津神社のつつじはもちろん季節はずれだし、根津のたいやきも、浅草「亀十」どらやきと”甘いものてんびん”にかけられて、食べられなかったけれど、「根の津」という讃岐うどん屋さんでおいしいうどんをいただいた。もちもちとした麺で、しこしこさは弱め。(もう少し麺が固くてもおいしかったと思う・・ということです。)

今回は暑さも手伝ってか、讃岐うどんがおいしいと評判の店で、生醤油でも出汁のぶっかけでもなく、明太バターうどんを頼む・・・という驚愕のチョイスをしてみたのだが、これがめちゃめちゃおいしかった。家人のぶっかけ(大盛)とはんぶんこで、目も脳も舌も胃もすべて大満足でした。

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そういえば、「UDON」は、はやっているのかな~。もちろん、わたくしたちもここ3年のうちにはぜったーーーーーーーーい香川に行ってやるつもりである。さかなさん4649!

うどんの興奮をひきづりつつ、浅草へ。昼間に浅草にくるのは何年ぶりだろう。あんなに人がいる雷門を久しぶりにこの目で見て、大至急退散しました・・・・。浅草寺の工事も長いな・・・・。

ただ、ひとついえること・・・・・。

「亀十」のどらやきはおいしい!私は断然白アン派。

東京に出てきて14年目にして、下町ブームが到来!!いつかあそこに住んでみたい・・・。江戸っ子3代的部外者禁止地域なのかな・・・・。福島から出てきたしがない田舎娘をあたたかく受け入れてくれることを切に願う。

Photo

伝統院通りにて

「根の津」 東京都文京区根津1-23-16
亀十」  東京都台東区雷門2-18-11

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