暇です・・・。最近、つくづくと、そして、しみじみと暇です。暇をもてあまし気味です。
・・・これぐらいでよかろうかね・・。
いろいろなことに慣れ、いろいろなことを一通りやってみて、そんでもって、最近、”自由な時間にやることが特にない”・・のである。
本でも読むか・・・と購入するも、いまいちノラない。
早い話が”なんもする気にならんのよ・・・”である。
原因は、あれだ。
年の瀬恒例の”あの感覚”が私もどうしようもなくイライラさせている。
ここ数年、クリスマスイルミネーションで飾られている街を歩くと、ブルーになって仕方がない。年々、一年が少しずつ短くなってないか???と感じられ、ぷるぷると焦る・・・というのもひとつの原因だろうし、”あ~今年は成長したんだろうか・・いや、していない・・”という自責の念にかられる時期だというのもある。
でも・・・・・そんなことよりも、
キラッキラしている中でニコッニコしている様。
”ほっといてくれ!”と言われたならば、ぐうの音も出ないのだが、それでも明言しちゃうならば、もーーーーーーー、ほーんっとに、しらじらとした気持ちになっちまうんだぜ・・・ってことなんだ。
うかれてんのかい?なんで年末にうかれてんのかい?
正月の方が前向きでないかい?
かくいう私だって若かりしころは、表参道がキラキラしているといえば、ルンルンと出かけたわけだし、美しいものをみて心ふるえることだってちゃんとある。どちらかというとロマンティック大好きだし、イベントも嫌いではない。
バブルのころに、やれクリスマスだと言えば、一流レストランやホテルやクルーザーで云々・・ということが、”とても旬なこと”として伝えられ、それを田舎で指をくわえてみていたわけだが、私たちが大人になる前に景気が下り坂になり、私たちには”現実的な毎日”しか残されなかった。そして、少しだけ残っているバブリーなことは、”とてもかっこ悪いこと”の象徴として残り、それを未だに実行することは=ちょっとイタイ・・・という図式がなんとなくある。
私たちは損な年回りだ。
バブルの時は中学生だったし、大人になったら高校生が旬になった。大学も就職も狭き門で、私たちが卒業、就職をしてしまうと、門はドンドン広くなった。
要は”生きてるだけでまるもうけ”な体験をまるでしていないのだ。
だから、こうやってひねくれモード全開なのかもしれないけれど、それを”かわいそうな子”と思われたとしてもなお、やっぱりクリスマスにうかれるやから達には心を開けないのである。
今年はイブが有馬記念とぶつかっているらしい。
どうしろというんだ。
外出したくない・・・・・。
ちなみに、JCは欲を出したら負けた。ギャンブルに欲は禁物だ。