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2009年9月10日 (木曜日)

すばらしき公園

国営昭和記念公園に行った。
大学の時に一回行った以来。あの時は何をしに行ったのか・・・。
思い出せず。

とにかくきれいに管理してあり、思った以上に広い。
夏期はプールもあるようで、そちらも楽しそうだった。
園内のレストランも、けっこうおいしくてびっくりした。(期待値が低かったので)
人もわりと多かったけど、あれだけ広いと全く気にならない。

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入り口付近の並木道。涼しい。


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いけ

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「この木なんの木」もどきの下に人がいっぱい

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カメラを持ったおじいさまたちがこぞって撮っていたので負けずに撮ってみた。
なんだろうか。この花は。

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これも負けずに撮ったのだ。


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疲れて休憩。家人は芝生に直接寝てた。

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アフロもばて気味。

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チビーニョ「たっち」を披露。


一日いてもあきないすばらしい公園だった。
もう少し近かったら頻繁に行きたいところだ。

「入園料取んのかい!」とかいってごめんなさい。

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2009年8月21日 (金曜日)

感動

最近、また、自転車に乗り始めた。
電気の力で動くすごいやつだ。
2年前に買ったのだが、チビーニョができてから乗れてなかった。
自転車置き場でじゃっかんさびかけていたが、そろそろ風を感じたいぜってことでちょこちょこ乗り始めたのだ。


が、しかーし。
バッテリーが充電できない。
あまりにも長い間放置していたので、電圧がさがってしまったようだ。


早速メーカーに問い合わせる。
「1年以上放置するとそうなってしまいますね。2年使っていますし、もしかすると、寿命かもしれません。ただ、こちらで直るかどうか一度みてみるので、バッテリーを送ってください。こちらから代わりのバッテリーを送るので、その配達員に壊れたものを渡してくださいね。じゃ、明日の朝到着するように手配します。」


すごくない?この対応。
あまりの丁寧な対応にびっくり。
そして、感動してきた。


私はそれほどに、他のメーカーの対応に辟易してきていた。
今回もまたそういう思いをするんだろうとあきらめ半分で電話をしただけに、ギャップが大きかった。他のメーカーならば、「修理できますが、お金がかかります。なぜなら保証期間は一年ですから」という定型文を語ってくるのではないか。それは正論だし、ひどいことではない。


このレベルのアフターサービスって存在したんだ!
これがあるんだったら、あれは高い買い物ではなかった。
バッテリーがこわれてても、喜んで新しいのを買うし、自転車本体がこわれてしまったとしても、次もそのメーカーで買う。


ところで、チビーニョを自転車にのせられると行動範囲が広がるよな〜とだいぶ前から思っていたので、近所の自転車屋さんに”こどもを乗せるいすをつけてください”とお願いしたら、「このインチの自転車にはつけられないし、子供を乗せるなら安全第一なんだから、専用の自転車を買ったほうがいいよ。」といわれた。専用の自転車は子供の乗り心地も良さそうだし、安定もしているらしい。
そうだよな。転んでけがさせたら大変だしな。
で・・・・も・・・・。
えっと、ちょっとおうかがいしますが、でざいんをすっかりあきらめたんですかね?ってかんじ。
「見た目かよ・・」といわれそうだけど、気に入らないんだけど実用的だということだけでお金をだすのには、時間がかかります。あたし。
しょんぼり。


「こどもビームス」で私の自転車のメーカーと共同で「こども乗せ自転車」を作っているらしいんだけど、それは、子供が後ろに乗せるタイプのもので、それはいやなのです。

前乗りで、かっちょいい自転車を・・・。
かっちょいいだけじゃなく、自転車で転びがちな私でも安全に乗りこなせる自転車を。オランダにすてきなのがあるらしいから、さっさと、真似して作ってほしい・・・。
せつぼう。


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2009年7月 8日 (水曜日)

私もがんばったんだ PART2

公園デビューの顛末を友人や家人に話し、ひととおり笑いをとったので、とりあえず元はとったな、と納得することに。

”みんなで仲良くっていう感じではなく、個人でもくもくと遊んでいるのがあの公園の特徴よ”という情報をくれる友人もいたし、私も敢えて誰とも話さずひとりで遊んでいるよ~という友人もいたので、私もドドドーンとかまえて次々に出かけてやろうという意気込みである。

そして、次のターゲットは・・・・。

児童館である。

”気が向いたら行ってみましょうかね・・”ぐらいにしか思っていなかったし、実際、これまで一向に気が向かなかった。ただ、公園の次はやっぱり児童館だよ!といきなりの訪問。

朝一番で行ったので(やる気まんまん!)、一番乗りで貸切状態。受付のお姉さんがとても親切に施設の説明をしてくれた。

ハイハイを満喫できる広い体育館と、乳幼児のおもちゃやトンネルの施設がある乳幼児室。どちらも清潔で、チビーニョも入るなり大興奮。いつも以上に早いハイハイで縦横無尽にガシガシ移動していた。

きゃっきゃきゃっきゃと遊ぶチビーニョを見るにつけ、”母ちゃんうれしいわ”と、こちらもテンションが急上昇。

トンネルの入り口にチビーニョを置き、出口で声をかける

→出口を覗き込んで私を見つける

→笑う

→はりきってハイハイでやってくる

→ゴール

→すばやく(私が)入り口に移動して声をかける

→入り口を覗き込んで私を見つける

→興奮して笑う

→はりきってハイハイでやってくる

→出口で声を~

・・・のエンドレスな遊びを親子できゃっきゃとやっていると、気がついたら、背後の乳幼児室にはいつのまにか5組ぐらいの親子が静かーーーーーに小さな声で遊んでいた・・。

あっれーーーーーーーーー。

ノリ間違ってた??

と、早々に方針転換し、おもちゃで遊ぶことに。

挨拶はきちんとね!!と、

”おはようございます”

を交わすも、いきなり静かになった空間に照れて仕方ない。

その後も、おとなしくおだやかに遊ぶ親子がどんどん増えていく。

乳幼児室も手狭になったし、チビーニョがキャッキャと一人で興奮しているので、体育館に移動し、親子でハイハイ競争。

少し疲れてきたところで、体育館は催しものが始まるということでいったん閉鎖。

そして、即、帰宅。


あたしゃ、決めました。

児童館は、朝一番~30分一本勝負!

がんばります。あたし。

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私もがんばったんだ PART1

ママ友という言葉を便利に使ってはいるものの、私はこの言葉がどうしても好きになれない。・・・・だからというわけでもないが、チビーニョを産んでこの方、新しいお友達を作る努力もしてなかったし、正直、できなきゃできないでかまいませんし!とひらきなおっていた。

そんなかわいくない私だったが、産後のエクササイズやチビーニョのリトミックなどに通ってみたりしているうちに、気が合う人にも出会うもので、気負わずやっていけばいいのね・・と当たり前のことを気づかされたしだい。

こうなったら、やったるわよ!ということで、かの有名な”デビュー”を果たすことに。

その日は、鼻息もあらく、決闘でも??という意気込みで最寄の公園へ。

遠くにたたずむ数人のおかあさまたちを、さりげなく、かつ、するどくチェックするに、年の頃も私と同じぐらいだし(きっとね・・・)、雰囲気もよさそうな方たち。

”最初が肝心!!”と、ここ数年で一番さわやかな”こんにちは~”を笑顔でご提供してみる。

”こんにちは~”と、にこやかな返答。

(”お!!いいかんじなんじゃん???”)

砂場の前にベビーカーをとめて、チビーニョを砂場の中に放してみる。
その間も背中ではおかあさまと子供たちを感知し、様子をうかがってみるに、どうやら、子供たちの年齢がチビーニョよりも3歳ぐらい上の模様。遊具でキャッキャ遊んでいるし、よくよく観察すると、同じブランドの帽子をかぶった仲良し4人組らしい。

(”なにぃぃぃぃ。これはまったくつけ入る隙が見つかりませんぜ”)

チビーニョはかあちゃんの頭の中がまさかそんなくだらないことで埋め尽くされているとは知らず、にっこにこで砂をつかみ、全身に砂を浴びながらハイハイを・・・・・。

”楽しい?”

”・・・・・・・”

”楽しいね~。はじめて砂をさわったもんね”

”・・・・・・”

”このおもちゃお借りして砂をすくってみようか・・・”

”・・・・・”

と、かあちゃん必殺のひとりごとを披露。

しーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

砂場にはさきほどからチビーニョひとり母ひとり。

(”ま、こういうこともあるよな・・。別にいいんだよ。チビーニョが楽しければ。そうだよ。私が楽しむんじゃないよ。チビーニョの遊び場だもん・・・・。気負わず楽しくって決めたじゃん!そうよそうよ!!)

と、すっかり自分をなぐさめきったそのとき、

”えーーーーーーーーーん”

チビーニョである。

”どうした??”と、かけよると、砂が目に入ってちょっとしたパニック。

”これは大変!!お水で洗おう”

と、水道に行って丹念に洗い、

そのまま・・・・・・

帰宅。

やっぱりなんだか、しょんぼりんこなのだった。

がんばります。あたし。

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2009年6月15日 (月曜日)

おうま

チビーニョと楽しく過ごせるところをいっぱい探そう!ということで、東京競馬場に行ってきた。

なんだかんだと準備に時間がかかり、家を出たのは11時半。
そこから京王線に乗って競馬場まで。
チビーニョとベビーカーで電車に乗る機会はこれまでのところあまりない。電車でぐずられるのが怖いし、できればベビーカーをたたんでチビーニョを抱っこという重労働は避けたい。ラッシュを外して乗ろうとすると平日は時間が限られるし、土日は面倒くささから、どうしても車や徒歩移動を優先してしまう。また、荷物がものすごく多いということもある。そんなことで、電車で少し遠出をするのは久しぶりのこと。
京王線はほどよくすいていて、チビーニョもキョロキョロとしておとなしくしていた。我が家から競馬場までは思ったより近く感じ、競馬場についた時点ですでにこの日の企画に満足した。

メインゲートをくぐったのが12時半ごろ。広々としてとてもきれいで、テーマパークのようなわくわく感を感じる。早速おなかがすいたので、競馬場ならではのジャンキーな食べ物を!と思ったけれど、わりと洗練されてていた。さすがに地方競馬場ほどのディープさはないのね・・・。

食後、芝生広場に移動して敷物を敷いてゴロゴロしながらレースの情報を見る。レースはすでに7レース目だった。周りには小さい子を連れた家族が多くいて、ピクニックのようなほのぼのとして雰囲気の中、レース結果に激しく反応するお父さんたちが数人。

曇り予報だったのに太陽も時折出てきて、数分座っただけでもベタベタをするほどの湿気。チビーニョも汗をかいて、麦茶をがぶのみしていた。ランチを食べて、ご機嫌になったところで、sakanaさん夫婦と合流。チビーニョと同級生のチビーニャもニコニコと登場。二人は生まれて三回目のデートだけど、いつだって初デートの新鮮さがあるようで、最初はお互いに様子を伺うようなしぐさをし、その後、徐々にそばによってお互いのおもちゃを取り合って、つかず離れず仲良くすごしていた。実にほほえましかった。

がっぽり稼ぐで~と思いながらも、暑さとビールの飲みすぎで、いつも以上にあてずっぽうな馬券をいきおいでへらへらと購入し、小さく勝って結局赤字というこのところのおきまりの結果。

ただ・・・・。

チビーニョと思う存分楽しめる場所が見つかったのだ。

勝ち負けでいうと勝ちだ。

次は季節を選んで朝からレースもピクニックも思う存分楽しんでやりたい。

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2009年5月13日 (水曜日)

初節句

チビーニョの初節句は実家でお祝いした。

弟夫妻もかけつけてくれて、にぎやかにお祝いを。みんなにかわいがってもらってうれしい。覚えちゃいないだろうけど、みんなの愛情が血肉になってくれたらいいな~思った。

さて、男の子といえば、こいのぼりやかぶと。
雛人形はいろいろと選びがいがあるってもんだけど、正直、かぶとにはまったく興味が持てなかった。そんなわけで家人のかぶとを飾ろうと思っていたけど、なんと、家人のかぶとは捨てられてしまっており、そんなら仕方ないね・・とちょっとしたものを購入することに。ちなみに人形屋さんが言うには、「人形=守り神という考えから、受け継ぐのではなく、一人一体持つのが正式」らしいけど、そんなもんは知らん。気に入ったものだったら受け継いでいってよいと思うな。

で、かぶとを購入するよ、とわが両親に告げたところ、早速人形屋さんに出向いたもようで興奮気味に連絡があり、”ちょっとお金をかけるとぜんぜん違うわよ!!そうしましょうよ!買ってあげるから♪”と。

後日一緒に人形屋さんに行き、まったく気持ちがあがらないまま、いろいろ説明を聞くと、かぶともなかなかに奥深く、渋めが好きならシンプルな江戸兜、華やかのが好きなら京兜などと言われ、だんだんとその気になってきた。人形屋さんも”気に入っていただいたなら勉強しますよ・・・。○○円でいかがでしょう・・・ぎりぎりです・・・。などというもんで、”ちょっと高価だけど、もう買ってしまおう!”とボルテージMAXに達した瞬間・・・・。

”いやいや・・・・。ちょっと悩みましょう。”

家人である。
常に冷静。常にドライ。

”そ・・そう???じゃ、ちょっとなやんでみようか・・・。”
となり、一度帰宅。

インターネットで詳しく調べる家人。半日ぐらいネットと格闘し、やっぱり京兜がいいね!ということに。そして、より、安く手に入らんもんか・・・とまたまたネットと格闘。

結果・・・・・。

一軒目の人形屋が提示した額の半額以下で手に入りました。ネットではなく、東京のある人形屋さんでです!いやはや・・・・。人形おそるべし。

そんなこんなで我が家にやってきた兜。
これからじっくりチビーニョを守ってもらいたいと思う。そして、チビーニョに男の子が生まれたら受け継いでほしいと思う。

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ぷりぷりVSぐんぐん

まただいぶ更新をさぼったけれど、元気に散歩したり、新居のことを細々考えたり、プンプン怒ったりして変わらず生きてます。

相変わらずプンプンすることは多く、昨日は、こういうことでプンプンした。

私:えーーーーーっと。ぶりはありますか?

魚屋のおばちゃん:ありません!(即答で早口)

私:(なんだその言い方・・・)

   そうですか・・・。じゃ、生鮭はありますか?

おばん:ありません!(早口)

     すみませんでした~。

私:(帰れってこと????と、さしみコーナーに移動)

おばん:ついてきて、「すみませ~ん。ありがとうございました。」

私:(ぶちきれる。おばんのいないものとして、隣のおばさんに)ぶりの代わりにかぶと煮ておいしい魚はなんですかね?

隣のおばさん:えーーーーーーーっとね~。これなんかどう?

やってやった。あんたなんか見えてません攻撃だ!
なんであんた対面販売してんの?ってこと。
人と接したくないなら裏で魚さばけっつうの。

とお母ちゃんがプリプリしている間にもチビーニョはぐんぐん成長。

つたい歩きをするだけでなく、ベッドの上にのぼってきたり、階段をあがってみたり、ごま油をこぼしてそれで遊んで母ちゃんに怒鳴られたり、いろんなものにチューしてみたりして毎日生きています。

よく食べるし、夜もよく眠るように。
おかげさまで21時ごろから私の自由時間が確保できるようになった。本を読んだり、映画を見たり、ちょっとだけ散歩してみたり・・・・。フリーーーーーーーーダム♪相変わらず映画館には行けないけれど、DVDを観る時間もできますよ!ドンドン観てまたメモしていきたいどす。

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2009年4月16日 (木曜日)

かたおもい

ベビーカーを押しながらアフロを散歩していると、”あら~大変ね。赤ちゃんもワンちゃんもいて・・・”と声をかけてもらうことがとても多い。「散歩」だけを切り取っていうならば、まったく大変ではないが、”そうなんですよ~。”と積極的に同情をかっている。

アフロがベビーカーの荷物入れにもぐりこんだり、チビーニョがアフロのリードを引っ張ったりお互いに気にしつつ歩いていて、とてもほほえましい。

でも、本当のところは、アフロはチビーニョをちょっとうざいと思ってるんだと思う。

反対に、チビーニョはアフロが大好きなようなのだ。家の中では、最近上手になってきたハイハイで一生懸命追いかけまわしているが、アフロのスピードに勝てるわけはなく、いつも、残念そうな顔をしている。

悲しき片思い。

乱暴にさわってかまれたりして泣いているのに、まったく懲りない。最近では、アフロのハウスがとても気になるらしく、アフロが中でくつろいでいたり、或いは、叱られてハウスに入れられているときも、おかまいなしに、入り口の鍵を開けてご満悦な顔をしていることがある。

そして・・・。

中に入っていこうとする。

・・・・・・・入っちゃったことだってある。

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衛生面を考えればあんまりよくないんだけども、かわいいから放っておいてみた。

もっと仲良くできたらいいのにね。

今後もチビーニョの恋を応援していきたい。

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2008年8月11日 (月曜日)

しんせいかつ

暑い暑い・・・・。
と、いいつつ・・・・。
現在、私はいわきに里帰りなうえ、母に外出をほとんど禁止されているので、冷房の効いた部屋でお子(以下、チビーニョ)と二人、わりあいと涼しい夏を過ごしております。

早いもので、チビーニョと暮らすようになって約20日に。
相変わらず家事はほとんど母にまかせているうえ、孫がかわいくてたまらん様子の両親が自発的にチビーニョを観察したり抱き上げたりしているので、正直、最近ちょっと楽ちんです。
おかげで、毎日、授乳に集中です。
しかし、授乳はまだまだ安定しません。最近の彼はかなりの食欲で、乳の製造がおいつかないのだ。そうなると、空腹で何度も泣かれる→眠くてふらふらする→乳が出ない・・の悪循環になってしまうので、大量の食事をいただき、授乳ハーブティをがぶ飲みして、夜中だろうが早朝だろうが役目をはたしているしだい。
自分以外の人のために私がここまでするっていうのもびっくりだが、義務という感じでもなく、もっと本能的ですごく当たり前な感じだ。良い母などということではなくて・・・。うまく言えないけど、そういうこと。

ところで、時間的にちょっと余裕ができてきたので、最近、テレビを見る時間ができてきた。暇なときはどうでもよかったテレビでも、今、家の中だけで生きる私にとっては貴重な”外部からの刺激”なので、とても楽しい時間だ。
そんでもって、テレビの中に生きる若き子たちを見るにつけ、キューンとした気持ちになったりしている。わが子がこんなになったらたまらんだろうな・・・という感情である。そんなことを想像してはじーーーんときちゃったりしていてどうしようもない。
いやいや・・・そんな心配は御無用・・・といったクレームはあるだろうが、そんなことはしらん。

オリンピックなんて涙なしには見られませんわってことです。

そして、やわらちゃんってやっぱりすごい・・・。
私もまだまだダメダメながらママになってみて、”体力的にも精神的にもすんごく大変だっただろうなーーーーと”思うにつけ、これまた、じーーーーーーーーーーーん。

いいんだろうか・・こんな毎日で。

東京に戻って、家事も育児も・・・で大変な頃にはこんな夢心地な毎日はやってこないのだろうか。それを考えるとおそろしい。

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