2009年11月 9日 (月曜日)

だんとー

今年は暖冬らしいですね。
その言葉どおりの暖かい(暑いほど)日がありますね〜。その調子で頑張っていただきたい。

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ちびーにょを外で十分に遊ばせないと、夜起きちゃうからね。
夜の時間だけはもう譲れません!!!!

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めも

相変わらず映画館に行けない日々。
DVD鑑賞メモ。


「バーンアフターリーディング」
終始CIAがふりまわされまくって、終盤に向ってきれーいに人員整理。
そんな感想しかもてなかった。
くすくす笑えたけど、終わったとき、「おーーーーーー、うーーーーーーーーーん」と、うなって終了。なんなんだろうか。
もしかするともっとマイナーな俳優でやったらすんごく面白く思えたのかもしれないな。

「鴨川ホルモー」
大爆笑。
この手の”少林サッカー”系の映画は定期的に見たくなる。そんで、死ぬほど笑っておなかいっぱいになりたいのだ。もう冬だし重い映画はちょっとな〜というときに見ると最高。
観賞後数日は”ゲロンチョリ!”と言いまくり。

「少年メリケンサック」
CMにおける、宮崎あおいの”私演技うまいでしょ!!ほら!こんなに自然に演じちゃう”的演技がすんごく鼻につくのだが、この映画においてはすんごくはまっていた。かわいかった。
でもな、くどかんさんの映画って”ちょっと”長いと思うのよね〜。
もっとはしょっちゃえばいいのに〜といつも思う。
しかし、いつもどおり、みんなはっちゃけていて愛すべきキャラ♪
みんなをすてきなキャラにするところがすごく好き。

「東南角部屋の女」
じゃっかん変わってはいるけど決して変人ではない人物が、静かにそこにいる映画。
なんの事件もないままに終わるのに、最後まで飽きない。
女性の監督っぽいとかいうとすごく簡単にまとめちゃってもったいないけど、他の女性監督の作品でも感じた心地よさがあった。
やっぱ、私も女子だからかね〜。

「24 season7」
ここ数年のシリーズは、あまりにマンネリで、「もう24観るのやめようかな〜」といいながら、なんだかんだ観てしまっていたけど、今回は久々にすごくいい。次で終わるからなのか?そうなのか?
もちろん、マンネリ感はあるし、”またお前か!あんたはピーチ姫か!”とつっこみたいイライラするキャラクターもお出ましだが。
残るはあと2時間分。来月が待ち遠しいよぉぉ!


本メモ

「悪女の美食術」
私がたまにレストランなどに行ったときにされたサービスで”こういうのすごく嫌。このレストランはダメだ”などと思っていることが、「それはお門違いってことですよ。」と諭されていた。そのうえ、すべての食事についてきちんと意識せず、昼にパンなどを食べておなかを満たして幸せを感じているあなたはすごく見苦しいと一蹴され、「ごめんなさい」とあやまりたくなる一冊。
そうなのかもしれないな。
願わくば、酒につよく、底なしに食べられる胃が欲しい。
そしたら私だって・・。(なんなのだ)

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2009年10月17日 (土曜日)

ふくざつ

近所のアーケード街がこのたびリニューアルオープンした。
そこのアーケードは、おいしい魚屋さんがあったのでよく行っていたんだけど、魚屋だけでなく、八百屋、小さなスーパー、肉屋、花屋などが続々とオープン。なんでもそろっちゃうってことです。どこも安くて新鮮。
便利になりすぎて大興奮。
しかも駅前に行くより我が家からは近い。
アーケードだから、雨にもぬれないし、チビーニョを放してもそんなに危険じゃないし。

”こりゃ最高だね!”とおもう反面、そろそろここの町ともお別れのもよう。きっと、今度こそお別れのもよう。去り行く町がさびれていくのも悲しいけど、ここまで盛り上がっていくのもちょっと悔しい。次の町は商店がないので、なおさら悔しい。

あと2ヶ月あまり。
通いつめます!

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なつー

今年の夏は涼しすぎた。
あんなの夏じゃない。
”あついあつい〜汗がダラダラ〜燃える〜”と、うだうだ文句言う日がほとんどなかった。
そんでもってまた冬がくるわけだよ。
もうね、冬は飽きました。

ということで、台風予報の石垣島へ。
夕方、空港につくなり、「今回の滞在は、台風直撃で家から出られないかもよ」と告げられ、大量に食料を買い込んだ様子を見るにつけ、しょんぼり。

次の日、少しの晴れ間でも海に行くよ!と張り切って出かける。

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どよーん。しかし気温が高いので海に入っていても寒くない。時折雨がぱらつく。


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いったん太陽が顔をだすと、じりじりするほど。


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アフロもキャンキャンいいながら海に。

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ながい間海に入ってなかなか出てきてくれなかった。
去年は泣いたのにな。


その後の日々も、一日中雨という日はなく、晴れ間を狙って、毎日、海へ!


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海以外では、竹富島に行って集落を歩いたり

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水牛にあいさつしたり

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公園に遊びにいったり

一週間ゆったりと遊びきりました。
帰りは東京に台風が直撃で、那覇空港で足止め。
飛行機でチビーニョがぐずりまくり。
しかし、スチュワーデスさんが通るたびに愛想ふりまくり。

次はどこに夏をとりもどしに行こうか。

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えなじー

今年はこれに、はまっています。
Choco
いけずなため、近くのセブンにもローソンにも置いてなくて、家から徒歩20分弱のところにある「デイリーヤマザキ」でしか手に入らない。
去年の"いちおし”の「シャルロッテ」が消え、また、”ガーナひとすじ”になっていた私にまたまた新入りがあらわれちゃいました♪
しかも、立派な”大人”なので、ヤマザキまで頑張って行ったなら、一度に複数個買っちゃうというブルジョアぶり。
これで着々と冬支度です。

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2009年9月28日 (月曜日)

かりーーーーー

ここのカレーが最高!」だとテレビで数回見て、すんごく気になったので先日ついに行ってみた。

その日は、厚切り豚肉を食べたかったのでポークカレーを。辛さのレベルを選べ、0が中辛とのことで、なーんとなく「3」を頼む。家人は全部入りカレーをレベル「5」で。
サラダなども食べたかったけど、量が多そうだったので、とりあえず初回はカレーだけ。
じゃがいもや、らっきょなどは食べ放題だし、ルイボスティーとコーヒーは飲み放題という太っ腹ぶりにテンションがあがる。

じゃがいもを食べ終わったあたりで、カレーがやってきた。
一口食べると、「なにこれ〜。甘くておいしい。野菜とくだもののエキスがすごい〜♪ぜーんぜん辛くないわ。レベル5でよかったじゃん」と声に出して感想を言う。
二口、三口・・・。
か、、、か、、、、か・ら・い。
あとからじわじわくる。
ひゃーーーーーーーーー。
汗が出てきて、量が多かったのも手伝って、最終的にはふるえるほどだった。
家人の全部入りカレーもちょっともらった。エビが最高においしかった。大きいのがゴロリと入っていて、ほんのりみそ味。

いやあ。私、辛さにそんなに強くないんだったわ。そうそう。思い出した。
ってことで、次回は0をおいしくいただきたい!
・・・と、家で反省。

で、二日後。

リベーーーーーンジ。
すっかり中毒気味。

2回目は、ドライカレーのレベル「0」を八分盛で。
家人はエビをレベル「3」で。
おいしくいただきました。
ドライカレーもすんごくおいしかった。
これまで、「カレーは珊瑚礁(@鎌倉)が一番好き」と思っていたけど意外と近くに発見しちゃったのだ。
おいしい、おいしい。
また行きたい。
あ〜行きたい。
今週も行っちゃおうかな〜。
食後のデザート「杏仁豆腐」。もったりしていて、すんごくおいしいどす。

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秋さきどり

シルバーウイークも特になにもすることがなかったので、実家に帰った。
最近、なにかっていうと実家。
充電充電!

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実家の近くの海で。もう寒くて海には入れず。


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アフロにゴルフボールをむりやり与える。


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アフロは砂浜にいくと、もうれつにはしゃぐ。

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近くのたんぼ。まだ収穫してなかった。おいしそ。

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高湯温泉の宿で。
白濁した温泉で最高だった。


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温泉は山の中だったので、ちらほら紅葉していた。


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しらん

自動車免許更新に行った。
日曜日ということで混雑が激しく、優良講習だったのに、免許をもらうまで2時間もかかった!
平日にさっくり行けばよかったんだけど、チビーニョを保育園に預けるとなるとなんだか腰が重い。
チビーニョ連れで行ってもダメではないんだが、「静かにできるなら」という無理難題をつきつけられるので、現実的には「子連れ不可」。
しっかし、「土曜日やっていなくて、日曜日は試験場のみでやってます」っていう不親切さ。なんとかならんのか。せめて免許更新センターという専門施設(新宿と神田)ぐらいは土日にやってほしい。午前中だけとかでもいいよ。
お願いしますぜ。

そんで、講習を受けてびっくりしたのが、「自転車で傘をさしてはいけない」ってこと。片手運転は危ないからっていうのはわかるけど、固定する器具を使っても、傘を広げて運転するのは原則禁止なのだという。
そんなこと知らんかった。
それで罰金といわれても、聞いてませーーーーんっていうよ、あたしは。

帰ってからネットでみたら、原則禁止だけど、現実的には「人通りがはげしい場所ではたたんだほうが望ましい」ぐらいのトーンにかわっているらしく、固定器具の会社も「罰則はないようだからこれからもよろしく」と言っていた。
いいかげんね〜。
子供自転車の同じように、もにょもにょと、うやむやな感じなのね。
なんで講習でわざわざ言ったのかな、あの教官。

ま、私は雨の中自転車は乗らないし、固定器具も使ってませんので、関係ないんだけども。

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2009年9月10日 (木曜日)

すばらしき公園

国営昭和記念公園に行った。
大学の時に一回行った以来。あの時は何をしに行ったのか・・・。
思い出せず。

とにかくきれいに管理してあり、思った以上に広い。
夏期はプールもあるようで、そちらも楽しそうだった。
園内のレストランも、けっこうおいしくてびっくりした。(期待値が低かったので)
人もわりと多かったけど、あれだけ広いと全く気にならない。

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入り口付近の並木道。涼しい。


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いけ

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「この木なんの木」もどきの下に人がいっぱい

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カメラを持ったおじいさまたちがこぞって撮っていたので負けずに撮ってみた。
なんだろうか。この花は。

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これも負けずに撮ったのだ。


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疲れて休憩。家人は芝生に直接寝てた。

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アフロもばて気味。

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チビーニョ「たっち」を披露。


一日いてもあきないすばらしい公園だった。
もう少し近かったら頻繁に行きたいところだ。

「入園料取んのかい!」とかいってごめんなさい。

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チョコのきせつ

明治のチョコのCMは、映画「ダージリン急行」の雰囲気にちょっと似ている。
すごーくPOPな世界。
意識して作ったのかな。
そんなことないのかな。
個室の列車に乗りたいな。

しかし、キョンキョンってかわいいな。
最近キョンキョンづいている。
「グーグーだって猫である」とか「トウキョウソナタ」とか。
いつから、「どこかさみしげな陰のある中年女性」を演じるとぴかいちってことになったんだか。
そういう話にはキョンキョンがついてくる。
「空中庭園」とか。
いい位置確保したのだな〜と上から目線で思ったりする。

あ〜。チョコ食べたい。
明治のCMかわいいけど、私はガーナ派♪

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そうなのかな?

映画って観だすと次から次へと観たくなるもんで、私は、秋が近くなると特別そういう衝動にかられるようです。

「トウキョウソナタ」

狭い家。線路近くの住宅。
線路のそばぎりっぎりの住宅ってけっこう切ない。暮らすにはちょっと問題があるんだけど、土地が他にないし・・・と家が建てられ、そのうち、あれ?そこでも生活できんの?じゃ、俺もそこで・・となんとなく集まってできたような整理されていない集落。日中はガーガーと電車が走り、ふみきり音が目覚まし代わり。通勤中に電車の窓から洗濯物に手が届きそうな家を見ると、なんか、私が悪いことをしているような、見ちゃいけないようなものをみたような、複雑な気持ちになったものだ。
閑話休題。
電信柱の灰色、汚い電線。
それらは、都会の見慣れた景色だけど、映画の中でまったく隠されることなくリアルに見せられるだけで、"じっくりみちゃうとやっぱりテンションさがる"・・と、私なんかはすっかり打ちのめされてしまう。

会社にはじきとばされる父、日本には居場所が見いだせずにいる長男、学校で浮く次男、家族たちをうまく迎えられない母。家族みんなが全然違う方向を向いている。
ラストシーンで思いがけず光がさすシーンでは心底ほっとしてしまった。

”都会の家族像をリアルに切り取った問題作”って書かれていたりしたけど、外でこれだけ暗くて元気のでない毎日をすごして、家に帰ってまで暗くて元気なくて楽しくないなんて、本当によくあることなのかしら?
それが本当に”都会の家族”なんだとしたら。
ひじょーにこわいです。

「ぐるりのこと」
こちらもめちゃくちゃリアルな夫婦。
物語中盤までに繰り広げられる生活には「トウキョウソナタ」の恐ろしさとは違う、もっと、背筋がぞぞっとするようなおそろしさを感じた。
こっわいこわい。
でも、中盤以降、夫婦がある問題から立ち直っていく様は、とても力強く、”人って強いんだな”と、明るい希望がもてる映画だった。

それにしても、夫婦がリアルすぎる。
あれ以上はちょっと嫌悪感を覚えるかもしれないギリギリのえぐさ。

しかし、”都会の家族”って複雑だな。
私は”都会に住む田舎者”だから、違和感あるのかもな。

その他、「24」もみはじめちゃったし、tsutayaいくたびに、あれもこれも見たいよってことで、手帳にメモ。
24は相変わらずジャックが一人で世界救っちゃってて、大変大変。毎回見るこっちも大変なんだけどさ。

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2009年9月 2日 (水曜日)

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前菜 (isetan sinjuku)

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ボルシチ(家人作)


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ばら


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ケーキ(isetan sinjuku)
※店員がろうそくを一歳分おまけするという心遣い。感謝。

おうちde35歳。
うれしかった。

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美しさのみ

「ベンジャミンバトン」を鑑賞。
こちらも「映画館で見逃した」シリーズ。

ーーー人生なんて何がおこるか誰にもわからないのよ。
80歳でうまれ、どんどん若返ってなくなっていくという「数奇な」人生。

育ての母の大きさと名台詞。

昔からの恋人とのやりとり。40歳ぐらいになってやっとつりあう容姿。やっと訪れた幸せな期間を満喫し、そして、今後、すれ違っていくのを恐れるがために訪れる別れ。

雷に7回うたれた男、アーティスト希望の船長、毎日決まった時間に会う不倫相手、戦争で散りゆく仲間。さまざまな出会いと別れ。

3時間もの長い映画だが、その時間は感じさせない。

でも、結局のところ、この映画の醍醐味は「ブラッドピットの美しさ」です。
人生のうんぬんっていう大きなテーマはあるんだけど、それにしては、「数奇な」事はおこらないし、ただただ若がえっていく「ファンタジーな人」が「ごく普通の人生」を過ごしているだけだったから。
自分だけが若返ることで、「すれ違う切なさ」も、この物語の中では、そこまでぐいぐいこなかった。

物語が進むにつれて、どんどん現在のブラッドピットになり、そしてそれを追い越し、若返る。
青年期の姿はキラキラしていて、特殊メイクの底力を見た。
テルマ&ルイーズの時の輝きとほとんど一緒・・っていうか、超えたか?
それだけで見る価値がある・・・っていうのは、私のようなブラッドピットそのものがどうにもならないほど好きという人だけかもね。
しかし、美しい。

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2009年8月29日 (土曜日)

ぶつよく

予告編や雑誌情報で、「これはもうなにがあってもすぐ見に行きたい」という映画ってたまにある。
そんで、勢いにのって前売券などを買い、いついく?いついく?と楽しみにしていると、あっと言う間にその映画が終わってたりしたことも人生において数回ある。

この映画もそうだった。
そして、観たいという気持ちを忘れること数年。
先週、tsutayaで見つけて、昨日やっと鑑賞。
(最近、「観たい映画を忘れる」ということが頻繁におきていて、もう脳みそを当てにするのはやめた方がいいもようである。手帳に書いておかないといけないな。なさけない。)

ウエスアンダーソン作品は、「THE ROYAL TENENBAUMS」がツボで、「天才マックス〜」もDVDでアホだアホだと鑑賞し、次回作を待って待って・・・・そして逃したのだった。

物語は、簡単にいうと、疎遠だった兄弟(家族)がインドを旅し、ひともんちゃくあった後、家族の絆を取り戻すという話。兄弟のキャラクターが3人とも猛烈に極端で、その3人が列車で旅をするという、それだけの話を十分に盛り上げる。やることなすことすごいんだ、これが。
兄弟は基本的に仲が悪いし、信頼し合ってないんだけど、最終的に、「男三兄弟っていいな♪」と思わされて、キュンとなって、あげくのはてにはうらやましくなってきちゃうほど。
音楽もいい。
カメオのビルマーレイも目立ちすぎてるけど、すごくいい。
三男役はマリーアントワネットでルイ14世を演っていたときよりずーっといい。やっぱり、ルイじゃないっしょ、あの顔は。

そして、そして、やっぱりウエス作品の魅力は衣装や小道具。
今回は、トランクだ。
動物の絵といい、色といい、めちゃくちゃ重そうな感じといいすばらしい。
それを投げ捨てて列車に飛び乗るラストシーンなんて圧巻だった。
映画を見終わって調べてみると、ヴィトンの特注品だそうだ。
正直言って、私はヴィトンってあんまり好きじゃないんだけど、昔からトランクだけはすごく憧れていた。もちろん、映画のものは買えないけど、あの堅牢なトランクが家にあるってすごくいいかも♪と、血迷い気味に検討するが、やっぱり庶民に手が届く値段ではないのよね〜。
あ〜ほしいな〜。
久々に「無意味に高いもの」が欲しくなった瞬間であった。(そして即あきらめ。)

そんでもって・・・。
私、インドいきたい。
sakanaさん。私は本気のもようだよ。(公開プロポーズ♪)

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2009年8月25日 (火曜日)

ひっかかる!

夕方のニュースを観るようになって久しいが、しょっちゅうグルメ特集をやっている。
行けないのはわかっているけど、ついつい観ちゃうもんだ。

そんで、私がいいたいのは。

「これは女性は好きですよ」
「これは女性に人気ですね」

というコメントは今後一切使用禁止にしろっつうこと。

野菜とか、ちょっとカロリーが低いとかいうメニューに対するレポートに必ずつける一言。

男はヘルシー志向じゃないの?
男は肉ばっかり食べんの?

ちなみに、私は女性だけど、好きでも嫌いでもないよ!と局に電話しちゃおうかしら。

「これは量も多くて、サラリーマンにもうれしいですね」
も同様に、よけいなお世話。

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