Merry Christmas
Merry Christmas![]()
ウエスティンで。
そして本日、我が家の暴れん坊君にも無事にサンタさんがやってきました。
見事にカーズだらけになりましたとさ♪

今年は代官山の「IL PLEUT SUR LA SEINE」にしました。
いちごの甘酸っぱさとクリームのバランスがとてもよかったです。
スポンジはもっとふわふわな方が私好みでした。

激混みの渋谷を横目に家でゆっくりと。
スパークリングワインでがっつり酔っ払いました〜。
渋谷の若者に教えてあげたい!「家でお祝いするのが一番よ!」と。
余計なお世話〜。
家人は25日の夕方から仕事へ出かけていきました。
そういう方にはサンタは来ないですよ!!!
ところで、あたしのサンタはまだかしらん。
カメラが欲しいのだけど・・・・。
ASOBono
母子3組でASObonoに行ってきた。
平日の「一日券」狙いで水道橋に10時半集合。
チビーニョはお友達と遊べるということで、電車の中から大興奮。
ずーーーーーっとしゃべりつづけていたので、母ちゃんはとりあえず寝たふり。
入場するやいなや、目にも留まらぬ速さで遊びまくる。
母ちゃん3人組はチラチラと子を確認しつつ、おしゃべり♪

男の子3人だったのだが、キッチン大好きでした。
チビーニョは忙しそうに料理をし、プリンもちゃんとオーブンで焼いてくれた。
このまま料理好きになってくれたらうれしいな〜。
お友達のH君は食材コーナーから単一の食材を大人買いして次から次にカートで運んでくれていた。
K君は近くのテーブルにあった食材を次から次に自分たちの陣地に運んでくれていた。
ナイス連携!
将来は3人で店を出せばいい!

キッチンを占領しすぎたので、こちらのボードゲームコーナーへ。
サッカーもありました。
こういうのもそろそろ欲しがるのかしら。
この後、
ランチを済ませて再入場・・・・・。
第二部はここで放牧。
母ちゃんの話がはずみましたよー。
1時間以上いたのではないでしょうか。
やっぱりこれが一番かもね。
平日だったけれど、それなりに混んでいた。朝から夕方までずっと遊び続けて実に楽しい一日でした。
とはいえ、母ちゃんたちはもっともっとゆっくりとおしゃべりしたかったわけで、今度はASObonoの後は東京ドームホテルに泊って帰ろう!と誓ったのでした。
・・・・ていうのが、11月30日のお話でする。
公園に住むのか
一日何も予定のない日。
それでも、母ちゃんは「公園」に行かねばならんのだ。
最近のチビーニョは「習い事のない日は公園にいくのが当たり前」というモードで、朝から「公園!公園!」と叫び続けている。お気に入りの近所の公園は、日当たり抜群なのでポカポカで気持ちがいいし、私も「付き合ってやるか〜」と思うわけだが、さすがに飽きてきた。
土日ぐらいは違う公園行こう!とせっかくの提案をしてあげているのに、チビーニョは「近所の公園こそ一番」と思い込んでいるようで、出発前に、やいのやいのの親子喧嘩になる。
はっきりいって、あたしゃ、公園なんて行かなくていいんだからね!そこんとこちゃんとわかっていただきたい!

先週は夏日だったので、代々木公園へ。
こんな景色をみながらお団子を食べてボケーっと。
渋谷でもこんな素敵な景色を楽しめるだ〜と得した気分でした。
若かりしころのデートで行ったら感動的だったのではないか!と思ったりして![]()

そんなオトナっぽい公園にも、チビーニョは砂場セットを持参。
それは要らないと思うよ!と言っても聞かずにありったけを持ってきていた。
で、使うところなし。

アスレチックがあるらしい!と出かけた林試の森公園。
我が家からはアクセスが悪く、軽い小旅行だった。
アフロもストライダーも持っていたので、荷物もすごいことに。
なのになのに・・・・・。
アスレチックはしない!砂場はどこ?と結局ここ。
だったら…たしかに・・・・近くの公園でいいですな・・・・。
スパルタ母ちゃんとしてはせっかく来たのだからとアスレチックに挑戦させるが、怖がってすぐに助けを求める。それでも「頑張って自分でやりなさい!」とけしかけていると、家人が「そこまですることないよ・・」と引き気味で手を貸していた。
ちっ。

毎週サッカーの後に必ず行く「にこにこパーク」
チビーニョの大のお気に入り。
お友達も一緒なので、ここで2〜3時間ぐらい放牧し、母たちはどっしり座って遠くから子の存在を確認しつつおしゃべり&おやつをゆっくり楽しむと♪
さいこーーーーーーーです。
こうして、公園ばっかりハシゴしているので、ふと、「大人だけで楽しむ場所ってどこだったかしら?」という状態になっております。
まずい・・・。
大人の遊びを再開せねば!
こどもの城
何やら寒そうな日だったので、こどもの城で遊んできた。
この日はチビーニョのガールフレンドRちゃんと一緒♪
手をつないではしゃいでいた。
幼なじみって素敵だね。
これが中学ぐらいになると・・・。
むふふ。
照れて照れて大変なんだろうね・・・。
その様子を早く観たい!

チビーニョが大好きなこのコーナー。
相変わらず、絵の具をまぜでおしまいだけど。
そのうちきちんと絵を描くようになるのかな。
絵心はあるのかな。
絵心0点の私に似てないといいな。

Rちゃんがやると言ったのでチビーニョもやった。
チビーニョはこの手の制作は全く興味なしで、普段は絶対にスルーなのに。
友達って偉大だ!
わたくし、制作好きな男児に萌えるので、チビーニョも早めに制作好きに仕向けないといけません。
で、これまたRちゃんの影響でこのようなグラグラ揺れる遊具にも果敢に挑んでいて、
母としては涙がちょちょぎれる瞬間でした。(普段は怖がって絶対にやりません)
勢いづいて、他のアスレチックにもどんどん挑戦して、でもやっぱり玉砕して珍しく泣いたりしていたけれど、実に楽しい一日でしたとさ。
高尾山
幼稚園のゴタゴタから解放されたので、遊びほうけている。
「この疲れた心身を癒しに山にでも行こうか!」と、リア充きどって出かけた高尾山。
その日は祝日だったため、京王線から「なんだかすごい人が高尾山に向かっている予感」がしていたが、果たして、すごーーーーーい人でした。
ケーブルカーも50分待ちだったし(往復ともがっつり待ちました)、
いつもいく麓の蕎麦屋も超人気店っぽくなっていたし、
それなのに、葉っぱは「ま緑」だったし。

すごい混んでたけど、ベビーカーでガシガシ乗ってやった。
しかも、一番前を陣取った。
うさ晴らししてごめんなさい。

葉っぱ(もしくは枝)を拾うのにここまでの苦労をする。
ふっつーーーに落ちてるんじゃない?

「これ鬼?鬼?」とおばあちゃんの手をひく。
まだ、鬼を怖がるお年ごろ♪
今回学習したこと。
紅葉の季節には高尾山に登らない。
ましてや、休日に行ってはならない。
すっきり♪
あたくし、元来心配症この上ないのであるが、この1ヶ月はわりと鬱々としておりました。
秋〜冬にかけては、家に友人を招いたり招かれたりして酔っ払っているのだが、その予定をたてる気分にもなれず、ただ鬱々と・・・。
その理由は・・・・。
「チビーニョの幼稚園入園」というものです。
我が家は保育園で玉砕。
「もう保育園は諦めた!幼稚園だったら行きたいところにサクッといけるんでしょ?」
と、なぜだか上から目線でいた。(ちなみに、受験の幼稚園は検討しておりません。)
が、よくよく調べてみると「近所の幼稚園」でも考査があってそこで落とされたりするらしい。はああ????と、逆ギレ気味に幼稚園見学会&説明会に数園出かけてみたのだった。
そこには年少さんなのに椅子にピシーーーーっと座る園児。
お絵かきを一生懸命やる園児。
なんということでしょう!
チビーニョみたいなのは・・・・・・どこにいるのーーーーーーー??????
結論。
一番近所にいました〜。
そこは、2歳の時に10回だけ通った幼稚園で、チビーニョもとても気に入っていたし、先生方もよさそうだった。でも、自由保育という方針が「自由すぎるのって本当に大丈夫なのかしら?」と疑問になり、他の幼稚園もきちんと調べるきっかけとなった幼稚園。
結局は、ここが一番チビにあっていそうだし、何より徒歩3分。
「思う存分泥遊びをさせてくれそう!というのが最後の決め手でした。
で。
願書提出の日のお話・・・・。
この幼稚園は先着順に願書を受付け、定員数までに願書を提出すれば合格確定という幼稚園。
毎年並ぶことで有名ですが、今年は3日ぐらい並ぶ予定の人がいるとか噂がすごかったのです。
結局、
「前日から並ばないで!」の貼り紙も無視で、前日の午前中から列をなしていました。
私も負けずに参戦。
園長から「ご近所にも迷惑になりますので、ご配慮ください!」と言われても誰も帰らず、次の日までその順番で並びきりました。
実に20時間に及ぶ戦いでした。
友人と協力体制を敷いていたので、夜は順番に休めましたが、それでも当日の親子あそび(考査)の時はいすから全く動かずにチビーニョの相手をするというていたらくぶり。
父ちゃん母ちゃんグッタリですわ。
いやあ。
我ながら頑張ったわ〜。家人もね♪
みなさん椅子を持ってきて座って寝ていたけど、私はそれでは腰が痛かったので、
歩道にアウトドア用のマットレスを敷いて寝袋に入って爆睡しましたよ!
もう何も怖くない!
さ!来年からピカピカの幼稚園!
楽しみです。
ということで、すっきりしちゃったので、誰か〜ホームパーリー希望♪
紅葉
チビーニョに会いたくなった!と週末に両親がやってきた。
携帯をiPhone4sに切り替えたり、幼稚園の願書をもらったりとやるべき事が満載だったので、両親にチビを預けてせっせと用事を済ませられてラッキー。
しかし、iPhoneの機種変更って時間かかるね〜。前回も2時間ぐらいかかったけど、今回もサーバーが混んでるとかで時間かかりまくり・・・。
チビが一緒でなくて助かったわ![]()
でもでもでもでも〜4s動きいいわ〜。早いわ〜。さくさくだわ〜。カメラも使いやすいわ〜。やりたかった「テレビ電話」がWi-Fi環境でしかできないのが驚きだったが、まあ、いいや。(ところで、あたしは、今、ポケットWi-Fi(WiMAX?)が欲しくてたまらん。そんなIT女になっていいのかしらん。むふ
今度、IT博士に相談してみよっと。)
そんなわけで、一日潰れてしまったので、さすがに両親に悪いか・・と日曜日は軽井沢まで。
父が紅葉が見たいと言っていたので、当初高尾山に行く予定だったが、雨上がりの山もなんだかな〜と突然の行き先変更。
雲場池周辺を散策し
ちょっとだけ色づいたもみじを楽しんだ後は、
やっぱりショッピング〜だよ・・とアウトレットに。
そこでも父にチビーニョを預けて、母と家人と思うがままにショッピング♪
思うがままにガシガシ買えるともっとよかったけども〜。
それは仕方なっすいんぐ![]()
ハルニレテラスで食事をし、シメはとんぼの湯で。
楽しかったけど、欲をいえば泊まりたかったな。
いつか、星野グループのあの宿に泊まってみたいもんだ。
おしゃれな街にくりだす
連休中、友人が出産したので広尾の病院まで馳せ参ずることに。
広尾に行くなら、有栖川公園でピクニックでしょうよ!と弁当持参で行ってきた。
外で食べる弁当はうまいにゃーと3人ですぐに平らげました。おまけにナショナル麻布でワインを買ってグビグビやってしまったものだから、昼間っから酔っ払ってぐでんぐでん。
チビがドリブルをする姿をぐでんぐでんながらにこやかに見つめていると、サッカー元日本代表の某選手が近くにいて、褒めてもらっていた。きゃ!末は日本代表か!!!そうなのか!!!
酔いをさまして、友人のきゃわいい赤ちゃん(女児)を愛でた後は、ボトルに残ったワインを野外で飲みたいぞ!と自由が丘まで。
この日は私たちの大好きな女神祭りの最終日で、フィナーレを飾るライブは田島貴男さん!!!
まじで??まじで???
女神祭りって結構素敵なアーティストが出ているのだが、田島貴男まで無料なのーーーーー。
すてき♪
1時間以上前から一番前の一番端を陣取り、ワインとおつまみ(女神祭りの屋台は美味です♪)を食べながら待つ。ライブがはじまってからもグビグビと気持ちいい。
チビはiPhoneに夢中だったが、はじまって少しすると、ノリノリで踊りまくっていた。「お!なかなかにいい傾向だ!」とニヤニヤしていると、なんとそのまま寝てくれたため、夫婦で最後まで大声で歌いまくってやった♪
いやーーーー最高!
野外ライブデビュー成功しました。
来年からは夏の野フェスなどにも出かけてみたい。
チビには音楽好きになっていただかなくては。
連休はこうして「おしゃれ〜な街」で過ごしましたとさ。
ディズニーハロウィーン
今年も行ってきました![]()
当日はあいにくの天気で、しかも寒かった。(昨年同様です・・・)
それでも早朝から頑張って出かけてきた。
パレードなどが去年と同じだと知ってから、私は若干テンション下がり気味だったのだけど、チビーニョはそれはそれは楽しみにしていて、今年はこんな格好を♪
母ちゃん、萌えました♪
この格好は2〜3歳に最適です!
ベビーのうちはドナルドダック→ウッディ→ジャック・スパロウが黄金コース(ディズニーキャラクター編)に決定です。
ウッディはそれほど多くなかったし、黄色なので目立ちました。
おかげで迷子になってもすーーーーーぐ迷子センターに見つけてもらえたし![]()
(さぞや不安で泣いているだろう・・・と迎えに行ったのだが、全く泣いた形跡なし。こりゃ、今後も平気で迷子になるな・・・・。)
息子とデートってやつですか!これは!
ドライブを楽しみましたとさ。

マックイーンも参上していた!
これはうれしい。
ゴーカードもカーズ仕様になってくれるといいのだが・・。
大人の事情ってやつですな。
もちろん、こちらの列車も乗りました。
ただ・・・・。
途中でとまって・・・・しまい・・・・・もごもご・・・・・。
ハプニング時の対応もさすが!
後ろの席に座っていた方が「今日はこれで3つめだ!当たるな〜」と話していて、お気の毒に・・・と思ったのですが、ハプニングが起きると夢のカードがもらえるのですね。むふふ![]()
今回もショー中心に周りまして、こんなのも観てみました。
早くいけば、ミッキーたちと超至近距離で遊べます。(ちびっ子だけ)
これはうれしい!
チビーニョは残念ながら定員オーバーで入れませんで、チビも行きたい!行きたい!と言っていてかわいそうなことをしました![]()
ハロウィンのディズニーランドの楽しみは、なんといっても、メインのショー!
この日は3回行われましたが、結局全て観ました&大興奮で踊ってきました!
夏に行ったばかりだったし、寒かったしで、この日は18時前には帰路につくことに。
それでも、朝8時開園から動きまわったので、満足でした〜♪
この日の成果は
ホーンテッドマンション(ハロウィンバージョン)→フィルハーマジック→バズライトイヤー→ランチ→ハロウィンパレード→ショー→ゴーカード→ショー→ハロウィンパレード→休憩→列車→ハロウィンパレード
でしたとさ。
また来年!
世紀の大発見!
今日作ったカレーがとてーもおいしかった件。
ハウス・ザ・カリーがいい仕事したわ。
これまで、なんかちょっと一味足りないわ〜と思っていたんだけども。
それもそのはず!
味噌やら、チョコやら、ソースやらを入れていたから♪
よかれと思っていたから♪
なんもいれなくて結構です!
わざわざまずくしていたなんて・・・・・。
ここ数年、悪いことしたわ〜![]()
TSUTAYA最高
渋谷のTSUTAYAが、しょっちゅう「DVD5枚で1200円」キャンペーンをやっている。
返却は郵便ポストでOKなサービスまで♪
これはすばらしーではないか。
最近、夜の一人時間はもっぱらDVD鑑賞。
■sex and the city 2
エイダンが出てきた〜♪あのままなにかあったらよかったのに〜。
SATCはキャリーの恋愛時代@NYが一番だな〜。
アブダビに行かんでいい!
非常に荒い映画だったけど、
「世界にはシッターもつけないで子育てしているママがいるのよ!信じられる?」
「彼女たちにかんぱーーーーーーーーーーーい」
というシーンで激しく首肯。
もっと言って!
もっと言って!
もっと言ってーーーーーーーーー!!!!!!!!
そしてあたしを褒めちぎって〜!!!!
■悪人
わたくし、田舎で育ったため、田舎の「空気」を色濃く表現される映画にとても感情移入してしまう。
それを「閉塞感」と一言で言ってしまうと、育ててもらった手前とても後ろめたいのだが、あの「もやもやした息苦しさ」の中で、その上「孤独」だという苦しみってそこはかとないよな〜と思う。
ところで、妻夫木くんがとてもよかった。(映画で妻夫木くんをいい!って思ったのはこれがはじめて!)
それと、満島ひかりってすごい。
今期の瑛太くんとのドラマもすごかったし、なんか気になってきた。
■告白
この監督の「嫌われ松子〜」が好きな映画だったので、楽しみにしていた。
これを言っては元も子もないけど、描かれている世界があまりに酷すぎて、ひどいことを平気でする子供たちが怖すぎて、映画全般を通して拒否感がすさまじかった。
そして、終わったあと、ずーーーーーーーーーーーっと聴き続けてきた松たか子の語りの声が脳みその奥の方にこびりついたように残って、しばらく暗い気持ちに。
■英国王のスピーチ
ぐっときたのは、吃音の原因が小さい頃の虐待からだったと告白するところ、エンディングおよびエンドロールで「全てのスピーチにおいて先生が同席した」というくだり。
ところで、国王になるべきお兄さんが女性との不倫愛を選んで王の座を弟に譲るとか、昔からいろいろあるんですね、英王室って。
■フィリップ、きみを愛している
愛する男性(同性愛)のため、次から次に詐欺を働き収監され、命がけで脱獄し、そしてつかまり・・・。今現在終身刑を受けている男性の話。
愛される男性役がユアン・マクレガーなのだが、これ以降、ユアンがゲイに見えて仕方ない。
これが実話とは・・・・。
■ヤギと男と男とかべと
ジョージ・クルーニー&ユアン・マクレガー&ケビン・スペイシー
ジュルジュルですな〜ってことで観たんだけど・・・。
寝ちゃった。テヘ♪
爆笑したところもあったんだけど、どういう話だったかと聞かれると、うーん、意味不明。
■毎日かあさん
「カモちゃんとの最期」の話はあまりにも有名で、私もそこのお話だけいろんな書物で読んできており、カモちゃんと家族たちが一緒にいるだけで涙が出てくる始末であります。
ところどころ、興ざめするところもあったにはあった。
映画としてどうかと問われれば、「うーん」というところもあった。
でも、「あの家族の物語が映像で残った」ということだけで私は十分です。
キョンキョンと永瀬さんっていまだにすてきだわ〜。(余計なおせわ)
■酔いがさめたら、うちに帰ろう。
「カモちゃんとの最期」の鴨志田さん側の映画。
子供のキャスティングが私のイメージではなく×。
いきなり「いいこと言ってます」的なセリフが出てくるところが×。
エンディングもいきなり「消える」ってどういうことよ・・・と×。
こちらはあまり受け入れられず・・でした。
■色即ぜねれいしょん
あ〜青春。男の子の青春♪
男の子のバカな青春を見るにつけ「次、生まれるかわるなら絶対男。しかも超アホなことができる環境で男!」と決心するのだった。
主役の子、17歳だと?
ほほー。目をつけておくか。
くるりの岸田さんかっこ良かったわ♪
■インスタント沼
お風呂の水道の蛇口をひねってあふれる前までに、急いでランチをして帰ってくるゲームとか、あたしもやりたい。
「時効警察」好きとしては見るでしょ!麻生さん好きとしては見るでしょ!
■シーサイドモーテル
「気分」の時にみたら面白かったかもしれないけど、こういうのが観たかったんと違う!という気分だったため、終始しらけた感じで終わってしまった。
気分って大事ね!
麻生さんは素敵だったけど♪
■シングルマン
さすがトム・フォード。
主人公が住む家も最高に素敵だし、小物ももちろんファッションもすべてかっこいい。
エンディングは「えーーーなんで???」と思った反面、「一番幸せな結論だったかもな」とも。
生かされているうちはどんなに絶望の縁に立っていようとも、今後まだまだ幸せなことがあるのか・・・と、流されて従うのが一番なのだなと。
と・こ・ろ・で。
主人公を慕う(気になる?)生徒役の俳優がすんごい美しい。
美しすぎる。
あ〜美しい。
近所の高校の生徒にいないかしらん。定期的に道路ですれ違って心の洗濯をしたいのだ!
TSUTAYAで5枚1200円で借りるために、店内をうろついて見つけた作品。
こういう出会いで満足できる映画にあたるとすんごく得した気分。
■ファッションが教えてくれること
わたくし、「プラダを着た悪魔」が大好きなので、このかた、とても気になってました。
いやあ、よく撮りましたね〜。というのが正直な感想。
膨大な予算でどんどん進んでいく企画も彼女が「その瞬間」感じた感性でドライに切り捨てていく様子は感服。娘の前ではけっこうデレデレで、「あ〜この人、子供いてよかったね。子供といるときだけ普通の人間っぽい」と思った。
20年近く一緒に編集者をやっていて、アナに唯一意見をぶつけるグレイスもすごい!
意外と彼女が一番すごい人なのかも。
■SP
ドラマが大好きだったもので。
あのチームがなくなってしまったことも、今作品で終わってしまうのもとてもさみしい。
■ツーリスト
ジョニー様@ベネチアなんて、私をどうしたいのよぅ!ってことで観ました。
エンディングは途中で予測できてしまい、「やっぱりそうなるか・・・」とじゃっかん残念。
感想。
この二人でこの作品かいな・・・・。
ジョニーはなぜこの作品に出たのかしら・・・。
こういうのはトム・クルーズに任せておけばよくないか?
ジョニーIN italyのPVだと思えば、満点なんだけどさっっ。
■人のセックスを笑うな。
松山ケンイチ見たさでみた。
永作さんはこういう役をやるとぴかいちだね。
みんなみんなみんな片思いでせつないが、最後、蒼井優ちゃんとキスした男の子に激しく拍手!
すばらしい!ちみは。
■ウルトラミラクルラブストーリー
がんばったんだよ!ほんとがんばったんだよ!
でも、青森弁がわからなすぎて、セリフがほとんど聞き取れなくて、途中で挫折。
麻生さんもいたのにさ〜。
■ノルウェーの森
美しい映画だった。
青春時代にあまりにも読みまくっていた小説だったがために、私の中のイメージとの戦いだったのだが、
レイコさんはイメージじゃなかったな〜(きれいすぎた)
みどりさん役はすばらしい!あなたはみどりさんとして最適です!
松山ケンイチは「ワタナベ」そのもの。
突撃隊をもっと観たかった。
この小説って何回読んでも「結局ワタナベってなによ・・」と思ってしまうところがあって、「あたし、実はワタナベ好きじゃないんだよね〜」と家人に言ってみたら「はあ・・。あなたはあのワタナベの深い悲しみや苦しみをわかってあげられないんだね〜。あ〜なんと冷たい・・・」と悲しい顔をされた。
ごめんね。
わからん。
悲しいからってさ・・・・・。
レイコさんとまでさ・・・・・。
ぶつぶつぶつ・・・・・・。
松山ケンイチが最近素敵で仕方がない。
うさぎドロップも早くみたいぞ!
以上。
秋の夜長は何をみようか。
今はなんとなく邦画気分だな〜。
たまには恋愛映画でもみてため息でもついてみたいので、ハナミズキでもみてみっかな。


























